2021年2月28日日曜日

这(這)

動詞としては「迎える」で、中国では元明以降、代名詞の「これ」だけど、日本では平安以降「はう」の意味になったのはどうしてなんだろう。

2021年2月27日土曜日

 台湾の注音符号というのは不思議な形をしているな。面白そう。言葉より文字が気になる良くない性格。あ、これ「ちゅうオン」じゃなくて「ちゅうイン」と読むんだ。

2021年2月25日木曜日

湯けむり池にまだ薄氷。

2021年2月24日水曜日

千代さんと黒八


黒八の傷も少し癒えてきたようだ。ヒトだと太ももに穴が空いたらとても歩けないのに、ネコはさすがだ。

 なるほど。ポチで使うにはタイトルを書くのが面倒かな?

2021年2月23日火曜日

目次や特定の記事の一覧をつくりたいときは「ページ」で

これは私がつくっている新聞のひとつの特集の目次ページです。 「第なん回~」の行が各回の投稿へのリンクになっています。

これは普通の投稿とは違ってすぐに呼び出せるようになっています。bloggerでこれをつくるにはその名も「ページ」という機能を使います。「設定」のところにあります。


ここを押すと、いままで「新しい投稿」だったボタンが、「新しいページ」に変わります。

「投稿」と同じような画面になりますので、そこに書き込んで「公開」をポチしてください。なお、タイトルを書かないと後で困ることになります。


次に、「レイアウト」で、「ページ」ウェジットを追加します。


さっき書いたページの所にチェックを入れます。ページを書くときタイトルが抜けているとここに現れないのです。

テーマによって違いますが、クロスコラムに追加するとこんな風になります。








2021年2月22日月曜日

可知山展望台の間取り図とちっちゃいアイコン

間取り図

ここの間取りはこんな風になっています。
置いてあるガジェットの種類など、などご参考まで。
なお、「不正行為を報告」ガジェットは外しておくといいでしょう。



ファビコン
記事リストの端やブラウザのタブのところに見える小さなアイコンは「ファビコン」と呼ばれているものです。


デフォルトではbloggerのアイコンがつきますが、これを自分のプロフィール画像などに変えられます。設定>ファビコン のところです。







Bloggerの公式ヘルプ

Bloggerの公式ヘルプはこちらです。
https://support.google.com/blogger/

2021年2月20日土曜日

ひとつのアカウントでいくつものブログ

 bloggerはひとつのGoogleアカウントでいくつものブログを作れるんです。別のブログを書いたり、編集したりするとき、ログインし直さなくても済むので便利です。

わたしは三つ作っています。


設定ページで現在のブログ名の横にある▼を押すと出てくる「新しいブログ…」で新規ブログを作れます。



2021年2月18日木曜日

ピンインルビの実験

熊猫 Xióngmāo hěn 可愛 kě’ài.

(村越貴代美『初級中国語テキスト まなんで』慶應義塾大学出版会、2014年、p.94)

bloggerはHTML編集もできるので、ルビタグを使えば、ピンインでルビをふることができます。今回はHTMLを手書きしましたが、総ルビだと手間がたいへんです。

Word文書からルビ付きでコピーすることはできますが、Word文書の書式までコピーされます。HTML形式で書き出したものもやはりWord文書の書式を含んでいます。

一太郎文書からコピーするとルビではなく括弧書きになります。HTML形式で書き出したものもそうです。一太郎はHTMLやブラウザがルビに対応していなかったころのままの仕様だと思われます。

結局、[親文字列(ルビ文字列)] のような形式で原稿を書き、正規表現置換ができるテキストエディタでタグに置換するといいでしょう。

なお、HTMLエディタがあれば、それを使うのがきっといちばん簡単です。(インストールはBracketが簡単。ただしプレビューにはGoogle Chromeが必要)



もとの「作成ビュー」へ戻ると、ルビが括弧書きになっていますが、公開するとルビとして表示されます。

<p>
  <ruby>
    <rb>熊猫</rb>
    <rp>(</rp>
    <rt>Xióngmāo</rt>
    <rp>)</rp>
  </ruby>
  <ruby>
    <rb>很</rb>
    <rp>(</rp>
    <rt>hěn</rt>
    <rp>)</rp>
  </ruby>
  <ruby>
    <rb>可愛</rb>
    <rp>(</rp>
    <rt>kě’ài.</rt>
    <rp>)</rp>
  </ruby>
  。
 </p>

<rp>タグで入れているパーレンは、ルビを表示できないブラウザへの配慮ですが、いまどき対応していないものはなかろうと思われますので省いてもOKです。