2026年5月31日日曜日

栗


三田学園中学部裏の柴栗も花盛り。11月の文化祭前日の全校清掃のころには実がたくさん落ちていた。他の生徒は関心がないのか食い意地が欠けているのか(あるいはまじめに掃除をしているのか)、拾っているのはたぬきだけであった。気がついたら掃除が終わったらしく、誰もいなくなっていた。誰も呼びにもこなかった。懐かしい木である。

なお、在学時はこんな立派な門もなく自転車を押して登れるだけの細道だった。もちろんフェンスもなく、どこからが敷地なんだか分からなかった。けさは葉っぱを10枚ばかり失敬しようと寄ってみたのだが、固い守りに退散した。

2026年5月30日土曜日

転

起承転結。20代から引きずっていた問題にやっと方をつけた。それに伴って未明ボラもけさで最後。

さて、ことしもきょうから葉っぱの勉強というか、片付けのお手伝い。
 
なお、「かたをつける」の「かた」だが、日本国語大辞典と大辞泉は「方」 、明鏡国語辞典と三省堂国語辞典は「片」。「かたをつける」と「かたづける」は違うから、「方をつける」のほうがいいのではないかな。


柘榴ですな。たのしみ!

芭蕉かな?

2026年5月24日日曜日

渡

朝の風が気持ちよい季節になった。


2026年5月23日土曜日

殻

ガサイレを敢行するも、モヌケノカラであった。

「カラ」は「空」かと思いきや「殻」であった。「モヌケ」は「蛻」すなわち「セミや蛇が脱ぎすてた皮。ぬけがら」(漢辞海)。なるほど。
 
ところで、殻ではなくその中の空虚そのものをヒトが認識するようになったのはいつごろからなのだろう。数のゼロはインド数学の発明だそうだけど。 

2026年5月22日金曜日

潜


はらぺこあおむし君、潜伏中?

2026年5月21日木曜日

茂


青菜茂れる……まだまだ穫れる。
 
青「葉」ならそういう歌があったなと探したら、こんなのがあった。
 

 

2026年5月20日水曜日

蒸


朝焼け。きょうは蒸し暑くなるそうな。ねこ便仕事のあとは、尼崎の息子のところへたぬき便。即日配達、置き配可である。ただし、山の暮らしに馴染んでしまい、街では迷子になるのが、いささか難である。

2026年5月17日日曜日

呂

滑舌練習の「特記許可局」、私は苦手だが、なに、ホトトギスだってろくに呂律が回っていないじゃないか。「保存かけたか」と物書きにはありがたい鳴き声でもあるという。

田植えが始まった。つい60年も前、私が子どもの頃はまだ、腰を折って一株一株、手で植えていたのだが。



2026年5月15日金曜日

集


ぶんぶんぶん、はちがとぶ。
ブロッコリーの花に蜂が来た。お目当ては花粉かな?蜜かな?

2026年5月14日木曜日

驟



きのうは夕方にゆけむり池茶会。ちょうどかっぱさんもきていて、一節舞ってくれたけど、飛沫がたっぷり。

ビデオは雨上がり、名残の太鼓と蛙による返歌。

2026年5月11日月曜日

忽


4月から生活時間帯が早朝に大きく移動してまだ慣れない。

きょうは1時間早く出かけてしまった。お日さんも早出なので、気づけなかった。

駅前デッキで暇つぶし。

2026年5月10日日曜日

逢

逢った! ゆけむり池への峠を越えたところで。

左の空き地の草むらから右の林へ行こうとしたところに私が現れたものだから右往左往。私も慌てて写真を撮れず。尻尾がしましまでないのは確認した。

たぬきであった。子だぬきかな。

2026年5月9日土曜日

分


太陽光を分けわけ。水田の上にすのこ状に発電パネルを架けてある。うちに来ている電気にはここで発電した分も入っている。

きのう午後、宝塚市の北部、西谷を縦断してきた。

この案内図の下端は武庫川の武田尾溪谷。温泉宿は二軒しか残っていない。足湯に浸かってきた。  

そこから上端の香合(こうばこ)新田まで13キロほど。武田尾は別として、ほとんど平らな広い谷である。 帰りは三田周りで、総行程は70キロ、6時間ぐらいになった。
「たぬきウロウロ注意」の標識はなかったので安心して走れた。

2026年5月6日水曜日

昇

甍の波と雲の波……
三世代でお祝いかな。

2026年5月5日火曜日

柏


端午の節句なので。もっとも、うちの伝統的柏餅はサルトリイバラの丸い葉っぱで包むのだが。

2026年5月4日月曜日

過


昨日、実家のあたりは19時から4時まで停電していた。嵐の夜であった。

いまは関東でおおあばれ?

2026年5月2日土曜日

妬

荷役は机仕事とまったく違う動きをするので筋肉ツーが…… というわけで銀泉につかってきた。

妬泉源

有馬湯の山には泉源がいくつもあるが、ここは最近出が悪いそうだ。早起き村の皆さんに来ていただくと地元の人は大喜びかも。