2022年12月31日土曜日



擬似柴をかっこよくしてみた。百均のクッションカバーとカーテンクリップ、ありあわせの布紐でちゃちゃっと。

2022年12月30日金曜日


神戸にも「たぬきうどん」を出す蕎麦屋はある。そばもうどんも「たぬき」は煮込み油揚げではなく天かす。天たまではない、天かすである。ただし温かいのはない。冷やしである。福原の更科蕎麦松濤庵。

2022年12月29日木曜日

年越しの用意が何もできていない。せめて葉書を買ってこなければ。ヒト残務も少し。

2022年12月28日水曜日


きのうは背中が寒くて電気座布団を椅子に括り付けた。メーカー非推奨である。狸はやはり燃え盛る柴を背負わねばならぬものらしい。

2022年12月27日火曜日

健康保険の異動。任意継続から国保へ元旦で切り替えなのだ。年明けには耳鼻科と歯科の受診があるので、間にあうように異動手続きをしてきた。
 

2022年12月26日月曜日


きのうは湯の山へ買い物散歩。いつもは暗くてよく見えなかったけれど、亀乃尾の滝は赤水の滲み出しが増えているような気がする。金泉と同じ成分なんだろうけど。

今朝は火星が西の空に赫赫。

2022年12月25日日曜日

5回目のチクッ。夕方、ちょっと痛みがあったけど、朝には和らいでいる。

昨日は帰ってきたら、千代さんがきた。煮干しをザクザク。

このところ一週間、ヒトをやって疲れた。シンネンゴー完了。たぬきに戻る。

2022年12月23日金曜日


初雪薄化粧。峠はもう少し積もっていた。千代さんはどこで丸くなっているのだろう。

2022年12月22日木曜日


ゆうべは白菜牛乳雑煮。

未明ボラは雨。寒寒。いや、雨だから温いのか。
あったかいココアをいただく。


2022年12月21日水曜日


Windowsのインターフェース言語を「中文(中华人民共和国)」にしてみた。日本語だとメニュー項目の並び順が漢字音になっていて使いづらかったのだ。例えば「大きさ」が「ダイきさ」のところにあったり。これで無理矢理っと普通話を憶えるのだ。

「スクリーンショット」は「屏幕截图」なんだな。「プロパティ」が「属性」なのは日本語版より的確な訳だぞ。

2022年12月19日月曜日

冷え冷え。亀乃尾の滝にも氷柱が下っていた。

帰りにふと思いついた。PC関係の電源はエアコン用のコンセントから取ればいいではないかと。いままでダイニングルーム(←ごたいそうな名前)のコンセントから襖の隅をとおして電源を取っていたのだ。しかしこれではファンヒーターを点けると、オーブントースターが使えなかったのだ。替えてみたら仕事部屋も、ダイニングルームもすっきり。

ラジオから「いま国際宇宙ステーションが飛んでいるのが見えると思います」と聞えてきたので、ベランダに出てみたら、月の左のほうを悠然と飛んでおりました。
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煮干し(無塩)を買ってきた。千代さん、満足げ。

2022年12月18日日曜日


コープ自然派のおまかせ野菜セットにヤーコンが入っていた。見た目が芋なので半分を煮てみたら、おばあちゃんっぽい香り――椿油? 生姜?――がする。後で付いてきたレシピをみたら細切りにして炒めたり、サラダにすると良いようだ。

キク科だとのこと。キクイモに近いのかな?

2022年12月17日土曜日

朝のラジオでアナウンサーが北海道ではエレベーターなどのボタン横の注意書きを紹介して「手袋を外すことを北海道では『脱ぐ』と言うんです(へー、カッパさんの勝ち)」と言っていたけど、有馬郡でも「手袋を脱ぐ」ではなかったかな? 襟巻も「脱ぐ」だな。

では「着ける」の方はというと、有馬郡では「手袋を嵌める」だった。津軽出身の妻(元)が「手袋を履く」と言うのがいづいなや〜と思ったのは遠い昔。「はく」は「佩・帯・著・履・穿」、対応する漢字が多い。「はめる」は「嵌・塡」だから、「はく」より着け方に注目した言い回しだな。

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千代さんは元気、毎朝、挨拶にやってくるけど、最近は他所でもご飯をもらえるらしく、カリカリだけだと二口、三口で「ごちそうさま」となる。

黒八は昼間によく見かける、狩をしているもよう。

おこげさんは3週間ほど前、隣のブロックで見かけた。

黒猫、茶猫など「名前はまだない」諸君は最近、見かけなくなった。

2022年12月15日木曜日

湯けむり池に氷。さむさむ。初氷?

昨日の補足:「きざみ」の油揚は煮付けていない生の薄揚げなのだ。

2022年12月14日水曜日


この麺は韃靼蕎麦だけど、ふつうの蕎麦でも、饂飩でも同じ。これは「きざみ」なのだ。「ハイカラ」はこれに蒲鉾(ナルトかも)の千切りが加わる。

2022年12月11日日曜日


トウガラシは熱帯アメリカ原産とみられ、ヨーロッパではコロンブスが1493年に持ち帰ったのが最初で、東洋に伝わったのは16世紀。日本への渡来もポルトガル人がタバコとともに伝えたとか、秀吉が朝鮮出兵のおり持ち帰ったとか、南方から伝えられたとか諸説ある。(青葉高『日本の野菜』)

一方、『訓民正音』は1446年刊だから、ハングルができたころ、世宗はもちろん朝鮮の人たちはまだトウガラシ使っていなかったのだ。

サンショウは極東に自生しているし、ショウガも有史以前にインドから極東に伝わっている。ということは朝鮮でも辛味はサンショウやショウガを使っていたのかもしれない。キムチもショウガ味だったのだろうか。

ところで、『日本の野菜』によれば、農林統計でピーマンがトウガラシと別項目になったのは1964年からなのだそうだ。なんだ最近(?)までピーマンもトウガラシだったんだ。


2022年12月10日土曜日


きな粉レンチン蒸しパン。

戸棚を片付けたら小麦粉ときな粉が出てきた。

2022年12月9日金曜日



「カルボブルダック炒め麺」。「激辛」と袋に書いてあるけど、お薦め。

た・だ・し、赤い袋の「液体ソース」は入れない。桃色の粉末ソースだけ入れる。

すると……甘いのである。これは、焼きうどんなのだ。


もし、物足りないと感じたら、「液体ソース」を箸の先にちょっぴり掬い、部分的に混ぜて(全体に混ぜない方が安全)食べるとよい。「液体ソース」はとんでもなく辛いのである。なにしろ袋の裏面には「辛さが体質や体調に合わない方は食べるのをお控えください」と警告が記されているのだ。

2022年12月8日木曜日


大きめの保温ポットを買った。「ステンレス」と書いてあったけど、中をのぞいたら目が眩んだ。硝子である。そうだ、ここは老舗なのだ。「魔法瓶」と言ったらそりゃ硝子でしょと、おこられそうだった。

2022年12月7日水曜日

パンスカを習っている。



2022年12月4日日曜日

ココア。

塩あずきとはいっても豆200gに塩は3つまみしか入れてなかったのでほとんど塩味はしない。なので、あずきココア。

2022年12月3日土曜日


甘い試み。

2022年12月2日金曜日


塩あずきを作ってみた。塩は気持ちだけ。あの越後のお寺と同じように餡にした。

ほんとだ。小豆そのものが甘いんだ。

2022年12月1日木曜日


カレンダエに進める日。英語ゃドイツ語で語末がerじゃなくてarなのはラテン語のKalendaeの語末のaが残っているからなんだろうな。カレンダエは「ついたち」。