2021年8月31日火曜日

切らずしばらく様子見。時折、出血するだけで化膿していない。切ったとしても何も出てこず、切り損になるな~というわけ。診たてもつかないのである。はて?
まあ、おいしい漢方薬をまた出してもらって、それはそれでうれしい。

というわけで長い月曜日もそろそろ終わりに近づく。

2021年8月30日月曜日

月曜日だけど、昼前に皮膚科へ。
目の下の瘤。たん瘤ではない。5mmほどの瘤。ずいぶん前からくりっと何かあるなと思っていたら先々週の末から腫れがひどくなって皮膚科に通っていたのだ。
漢方薬を処方してもらって美味しくいただいていたら、しぼんできたようだけど、きょうは切るかもしれない。

---
ゆけむり池の真上に下弦の月。雲がぐいぐい流れているけど、その隙間から澄んで見えた。
朝食会は千代さん。けさは黒猫が遠くで見ていた。
36.2度。

2021年8月29日日曜日

「やうやうしろくなり行く、山ぎはすこしあかりて」

鍵の朝。


2021年8月28日土曜日

はや狼のでる季節になった。
峠道、東南東の山際からワォーーーーーーーーン。

向かいの東の山際には子犬も。

---
35.7度。けさは1階の若者が騒いでいたせいか千代さん出てこず。

2021年8月27日金曜日

ボランティアの組版がけっこうしんどい。普段、編集について一定、話の通じる人と仕事をしている(世間が狭い)ので、自己流で凝った作りをされている原稿をいただくと、その凝りの削ぎ落としがなかなか大変なのだ。おそらく大変な労力で書かれた原稿だろうと思うのだけど。

しかし、これまで「世のため、ひとのため」をあまりに意識しすぎてきたかな。そろそろ年寄りらしく気ままにさせてもらおうかな。

いわゆる「職業○○家」も半分足を洗わせてもらった。まったくひどい目にあった。ボランティアもほどほどにしたい。あと5年ほどはしっかり稼がねば。老後の資金はもとよりないけれど息子の学費のほうが心配だ。自分の学生時代は無駄にしてしまったから、息子が勉強したいのなら好きなだけできるようにしてやりたいのだ。

---
ちよさんは、夕食会、夜食会、朝食会、よく食べる。
35.6度。

2021年8月23日月曜日

体温は日中はたいてい36度台前半。朝が低いんだな。
雨は降ったり止んだり。ランニングはちょうど止んでいる時間に。
帰ってきてまだ汗をかいているときに測ったら36.3度。昨夜寝る前と同じ。

さて、きょうはいつもの月曜日。

---
朝食会、けさは誰も来ず。

2021年8月22日日曜日

今度の金曜日の『資本論』第三巻講座の予習をしなければ。予定の範囲の半分ぐらいまでしか読めていない。

しかし、『資本論』って現代日本語書き言葉均衡コーパスでもヒットしない特殊な用語――「可除」(原文はaliquot)など――がある。最近、話題の(学問的には評判のよろしくない)新版の編訳者の一人に尋ねたら「戦前からの伝統があって、そのなかで定まってきた『定訳』というものが……」と言っていたけど。『資本論』はこのコーパスの対象になっていないのかな。

---
ランニングを終えて帰ってきたら朝立ちどしゃどしゃ。
出がけに朝食会。千代さん。
36.4度(さっき測った)。

2021年8月21日土曜日

山は涼しい。また暑くなるのか、このまま秋が深まるのか。

山はいまボランティアのがひとつ。

山は左目の下にも。噴火の兆候。皮膚科へ。
...
ランニング、山でゴソゴソ、猪かも。
朝食会は千代さん。
35.8度。

2021年8月20日金曜日

 未明ボラに出かけようとしたら南西低く十二夜の月が澄んでいた。東にはすばるが高くなっていた。秋である。

朝食会は千代さんひとり。おかわりも。よく食べる。ねこも食欲の秋である。ゆけむり池の水も澄んでいた(底浚えをしたらしい)。
36.2度。

2021年8月19日木曜日

『千字文』は岩波文庫の安本健吉註解版を持っている。


1937年、戦中に発行されたものゆえ、例言の一項目に「國體及び人情󠄁風俗等に就き、我が國の其れと對比して評󠄁論を加へたるは、讀者をして我が國民固有の道󠄁義心を感發し、國家的󠄁精神を養󠄁はしめんとする微󠄁意󠄁に外ならず」としている。註解そのものも文語文なのだ。


私のもとにあるのは1977年に岩波文庫創刊50年記念で復刊されたものだけど、第4刷なので、例言の意気込みほどには普及はしなかったようだ。

---
未明ボラは降られた。朝、あがったと思って走りに出たら、帰りにちょっと降られた。
朝食会、ひさしぶりにおこげさんも来た。千代さんはとくに威嚇しない。
36.0度。



2021年8月18日水曜日

『大洪水の前に』という本があるけど、間に合わなかったのかもしれない……と思えるような気候になってきた。あっという間だったな。

80年代半ばに読んだ本には、このままエネルギー消費を増やすと、大気のエネルギーを上回り、気候を大きく撹乱することになると書いてあったのだ。書名を思い出せない。

という訳でランニングは休み。
土砂降りの中、千代さんを呼び出すのはかわいそうなので、朝食会は出がけまでちょっと延期。
35.9度。


2021年8月16日月曜日

うわっ、つめてぇじゃねえか。ぶるぶる。
ぬま津さん、草津違いですよ。

なゐ震り。滋賀北部らしい。ぶっとんだねこさんのところも震度3?
有野も揺れたらしいけど、走っていたので分からなかった。

朝食会は千代さん。
35.1度(走ってすぐ)。

2021年8月15日日曜日

殿

殿居。
36.4度。

2021年8月14日土曜日

きのうは机の周りを片づけた。山をぐいっと関東平野に押しやった岩屑などを棚に積み、なりゆきでごちゃごちゃしていた用紙・封筒のたぐいを整理して……その割りにはあまり変わらぬ机周りである。


「かたづける」を『漢辞海』と『新字源』で逆引したら、選び方が違っていておもしろい。
  • 漢辞海:受、斂
  • 新字源:捌、撤、輯
「収斂」と「撤収」は順序は違えどどちらも「収め、片づける」の意味なんだな。「編輯」は「綴り合わせて、片づける」ってことか。なるほど。

---
風強く、雨もばらばら。ランニングは休み。
朝食会は千代さんだけ。おこげさんの方にも異動があったのか、ここ数日、姿が見えない。
35.5度。


2021年8月13日金曜日

ゆうじゃは独立したようだ。雄は母のテリトリーには戻ってこないらしい。自分のなわばりを見つけ・築く旅にでたのだな。がんばれー。

早朝ボラ。
雨降りなのでランニングは休み。
朝食会は千代さん。
35.7度。

2021年8月12日木曜日

峠を下って温泉街の入り口にある隧道の手前、道路と交差する沢からがさごそ上がってくる者がいた。犬かと思ったら(犬でもいやだけど)猪だった。瓜縞が消えたばかりの若者だった。

朝食会にはだれも来なかった。ゆうじゃはきのうも姿を見なかった。どうしたのかな?
36.2度(ご飯を食べてから)。

2021年8月11日水曜日

秋の気配がする。宵や早朝に虫の声がするのではあるが、やはり太陽の角度だな。

きょう夕方は実家へ棚参り。盆休みも世間より1週早く終わり。

--
ランニング。今朝は体が軽かった。
朝食会は千代さんひとり。
35.7度(起きがけ)。

2021年8月10日火曜日

熱低になったばかりの颱風が過ぎていった。夕方には日も射していた。落ち葉がごっそり。

その夕方、買い物出ようとしたら見かけない細身の黒猫がいた。千代さんは顔見知りらしい。

--
ランニングは休み。朝食会は千代さん、ゆうじゃ、おこげさん。
36.1度。

2021年8月9日月曜日

ざわざわ。雨はたいして降ってないようだ。
きょうは普通の月曜日と思いきや颱風の月曜日。


---
朝食会は千代さん、ゆうじゃ。ランニングはお休み。
36.1度(起きがけ)

2021年8月8日日曜日

よく磨かれたガラス窓のような夜明けだった。

赤字引き合わせ中。細かい修正が多いのでなかなか手間取る。午後には暑くなってふいふいする(篠山弁)ので午前中にがんばらねば。

---
朝食会、きょうはおこげさんが一番。そのあとゆうじゃ。またにらみ合い。千代さんはランニングから帰ってきたら待っていた。
36.0度。

2021年8月7日土曜日

きょうの15時54分には立秋だ。

さっきラジオを聴いていたら「暦の上では秋だっていうけど、この暑さはなによ」とキャスターがあきれていたけど、立秋は「秋の気が立つ」ぐらいに思っておけばいいのではないかな。

「気配」は当て字であって本来は「けわい」。
ひ」の意という。物事の本質が周囲に延びひろがって感じられるようになったようすをいうのが原義。類義語「けしき」が、主として視覚によってとらえられた景観をいうのに対し、「けはひ」は視覚をはじめ、聴覚・嗅覚・触覚など全感覚で感じとった物事のようすについていう。(三省堂『全訳読解古語辞典』)

感覚を総動員して「小さい秋」を探そうの日。

---
朝食会は千代さん、ゆうじゃ。ランニングから帰ってきたらおこげさんも。
36.5度(朝ご飯を食べた後)。


2021年8月6日金曜日

霞が美しい。二層になった下の雲に朝日が下から当って朱色。それがみるみる輝きを増してくる。上層はまだ灰色、その向こうに澄んだ青空。霞である。

霞は10分ほどの間に色や輝きを変えていくけど、霞という字も意味が変わってしまった漢字なのだな。日本用法ではぼんやりしたものだけど、漢語では「あさやけ。ゆうやけ。赤く美しい雲」(新字源)。鮮やかではっきりしたものなのだ。古代の日本人は何を勘違いしたのだろう。

風も吹いて爽やかな朝だ。

---
昨夜は会議で遅くなったのでボラは未明ではなく早朝に。朝食会も同じく。けさはおこげさんが先に来ていて、つぎにゆうじゃ、さいごに千代さんの順だった。
35.5度(走ってから)。

2021年8月5日木曜日


4時すぎ香花園の峠を越えると正面にオリオンが昇っていた。その頭の上、牡牛の角の先、いやカストールの足下か——に二十七日の月が澄んでいた。

こんばんはまた会議。夜の会議は疲れるのだ。昼間に稼ごう。

---
未明ボラの前の朝食会は千代さん、ゆうじゃ。帰ってきたら、またひとしきりゆうじゃは遊んでいた。そこへおこげさん。ご飯をあげたら、ゆうじゃが飛んできて威嚇。これこれと抱き上げて分離。
36.3度(未明ボラに出かける前の起きがけ)。

2021年8月4日水曜日

きょうは定期健診。ワクチン2回目から18日目だから効いているとは思うけど、気をつけよう。

---
朝食会はゆうじゃがひとりで来た。あとからおこげさんは来たけど、千代さんは見えず。ゆうじゃも食べずにもっぱら遊んでいる。ゴムサンダルでさんざん爪研ぎをした。足首にしがみついたり、でんぐり返しをしたり。遊び盛りなのかも。
35.7度。ランニングは休み。

2021年8月2日月曜日

きのうは昼前に帰ってきたが見事なスコールだった。レーダーの記録を見ていると六甲山でぽこっとできた積乱雲がむくむく沸きながら有野のほうへ下ってきた。どしゃどしゃと降っている雨をスーパーでやり過ごしバスを1本後のバスで帰ったら、うちに着くころにはあがっていた。千代さんがやれやれという顔で出てきた。

西の方の文書、その初校修正、やっと終わった。著者が入力できなかった文字もたいがいはunicodeに番号があるし、IPAmjフォントに大部分が入っている。どうしても見つからない字形のものを作字する。unicodeに登録されていない文字は登録されている文字の異体字として作成する。字形があるのかないのか、何の異体字なのか、それを調べるのにけっこう手間がかかる。

文字を探すのはここが便利。CHISE IDS 漢字検索。きのうは反応が変だと思っていたら、グリフウィキが止まっていたようだ(けさもまだ復旧していないもよう)。

---
朝食会は千代さん、ゆうじゃ、おこげさん。
35.2度(走ってから)。



2021年8月1日日曜日

カレンダーがめくれない。

鍵だ。鍵の朝だ。