切らずしばらく様子見。時折、出血するだけで化膿していない。切ったとしても何も出てこず、切り損になるな~というわけ。診たてもつかないのである。はて?
まあ、おいしい漢方薬をまた出してもらって、それはそれでうれしい。
というわけで長い月曜日もそろそろ終わりに近づく。
「気 延 ひ」の意という。物事の本質が周囲に延びひろがって感じられるようになったようすをいうのが原義。類義語「けしき」が、主として視覚によってとらえられた景観をいうのに対し、「けはひ」は視覚をはじめ、聴覚・嗅覚・触覚など全感覚で感じとった物事のようすについていう。(三省堂『全訳読解古語辞典』)
感覚を総動員して「小さい秋」を探そうの日。