月より団子である。
「だんご粉」というのをコープで見つけたので使ってみた。うるち2、もち1の配合だそうだ。水で練って、レンジでチン! それをまた少しこね、ちぎって丸める。半分は先日、作っておいたトチの実をつぶしたのを練り込んだ。写真で右の山がそれ。
月は宵も未明も澄んでいた。朝はちょっと雲がちになったけど。
未明にはまた狐に会った。
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第三章 暦の中のことば | 日本の暦 (ndl.go.jp)
ヨキイモヲ 皮ムキテ、ウスク ヘギ切天、ミセンヲ ワカシテ イモヲ イルベシ。イタク ニル ベカラズ。又 ヨキ甘葛ニテ ニルトキハ、アマヅラ一合ニ 水二合バカリイレテ ニル也。石ナベニテ ニル。チヒサキ 銀ノ 尺子ニテ モリテ マイラス云々。(鎌倉時代に書かれた『厨事類記』。日本古典文学大系『宇治拾遺物語』の補注に引用されているものから句読点や文節の区切りを改変。「切天」は「切リテ」、「尺子」は「杓子」かな?)
但聞四壁虫声喞喞(欧陽脩「秋声賦」)『新字源』に載っていた用例。「喞」は虫が「すだく」だけど、「すだく」はもともと「集まる、群がる」の意味だったのが誤用だった「虫が鳴く」の意味だけが残ったのだそうだ(『全訳古語辞典』『全訳読解古語辞典』)。へー。かっぱさんの勝ち。
今歲暑毒十倍常年、雨晝夜不止者十餘日、