映画はアイスランド映画の『たちあがる女』。フェミニズムがテーマじゃないから「女」ってタイトルにいれなくてもいいのに、と思ったけど、原題「Kona fer í stríð」も「女が(kona)行く(fer)戦へ(í stríð)」となっている(邦題をみてフェミニズムを感じるのは、こちらがアイスランドより周回遅れということなのだろう)。精霊っぽいのが登場する演出も面白くて、ストーリーが少し都合よすぎるけど、それがかえって現実の深刻さ・困難さを反射しているのかもしれない。ウクライナ問題も盛り込まれてる。