2022年12月31日土曜日



擬似柴をかっこよくしてみた。百均のクッションカバーとカーテンクリップ、ありあわせの布紐でちゃちゃっと。

2022年12月30日金曜日


神戸にも「たぬきうどん」を出す蕎麦屋はある。そばもうどんも「たぬき」は煮込み油揚げではなく天かす。天たまではない、天かすである。ただし温かいのはない。冷やしである。福原の更科蕎麦松濤庵。

2022年12月29日木曜日

年越しの用意が何もできていない。せめて葉書を買ってこなければ。ヒト残務も少し。

2022年12月28日水曜日


きのうは背中が寒くて電気座布団を椅子に括り付けた。メーカー非推奨である。狸はやはり燃え盛る柴を背負わねばならぬものらしい。

2022年12月27日火曜日

健康保険の異動。任意継続から国保へ元旦で切り替えなのだ。年明けには耳鼻科と歯科の受診があるので、間にあうように異動手続きをしてきた。
 

2022年12月26日月曜日


きのうは湯の山へ買い物散歩。いつもは暗くてよく見えなかったけれど、亀乃尾の滝は赤水の滲み出しが増えているような気がする。金泉と同じ成分なんだろうけど。

今朝は火星が西の空に赫赫。

2022年12月25日日曜日

5回目のチクッ。夕方、ちょっと痛みがあったけど、朝には和らいでいる。

昨日は帰ってきたら、千代さんがきた。煮干しをザクザク。

このところ一週間、ヒトをやって疲れた。シンネンゴー完了。たぬきに戻る。

2022年12月23日金曜日


初雪薄化粧。峠はもう少し積もっていた。千代さんはどこで丸くなっているのだろう。

2022年12月22日木曜日


ゆうべは白菜牛乳雑煮。

未明ボラは雨。寒寒。いや、雨だから温いのか。
あったかいココアをいただく。


2022年12月21日水曜日


Windowsのインターフェース言語を「中文(中华人民共和国)」にしてみた。日本語だとメニュー項目の並び順が漢字音になっていて使いづらかったのだ。例えば「大きさ」が「ダイきさ」のところにあったり。これで無理矢理っと普通話を憶えるのだ。

「スクリーンショット」は「屏幕截图」なんだな。「プロパティ」が「属性」なのは日本語版より的確な訳だぞ。

2022年12月19日月曜日

冷え冷え。亀乃尾の滝にも氷柱が下っていた。

帰りにふと思いついた。PC関係の電源はエアコン用のコンセントから取ればいいではないかと。いままでダイニングルーム(←ごたいそうな名前)のコンセントから襖の隅をとおして電源を取っていたのだ。しかしこれではファンヒーターを点けると、オーブントースターが使えなかったのだ。替えてみたら仕事部屋も、ダイニングルームもすっきり。

ラジオから「いま国際宇宙ステーションが飛んでいるのが見えると思います」と聞えてきたので、ベランダに出てみたら、月の左のほうを悠然と飛んでおりました。
---
煮干し(無塩)を買ってきた。千代さん、満足げ。

2022年12月18日日曜日


コープ自然派のおまかせ野菜セットにヤーコンが入っていた。見た目が芋なので半分を煮てみたら、おばあちゃんっぽい香り――椿油? 生姜?――がする。後で付いてきたレシピをみたら細切りにして炒めたり、サラダにすると良いようだ。

キク科だとのこと。キクイモに近いのかな?

2022年12月17日土曜日

朝のラジオでアナウンサーが北海道ではエレベーターなどのボタン横の注意書きを紹介して「手袋を外すことを北海道では『脱ぐ』と言うんです(へー、カッパさんの勝ち)」と言っていたけど、有馬郡でも「手袋を脱ぐ」ではなかったかな? 襟巻も「脱ぐ」だな。

では「着ける」の方はというと、有馬郡では「手袋を嵌める」だった。津軽出身の妻(元)が「手袋を履く」と言うのがいづいなや〜と思ったのは遠い昔。「はく」は「佩・帯・著・履・穿」、対応する漢字が多い。「はめる」は「嵌・塡」だから、「はく」より着け方に注目した言い回しだな。

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千代さんは元気、毎朝、挨拶にやってくるけど、最近は他所でもご飯をもらえるらしく、カリカリだけだと二口、三口で「ごちそうさま」となる。

黒八は昼間によく見かける、狩をしているもよう。

おこげさんは3週間ほど前、隣のブロックで見かけた。

黒猫、茶猫など「名前はまだない」諸君は最近、見かけなくなった。

2022年12月15日木曜日

湯けむり池に氷。さむさむ。初氷?

昨日の補足:「きざみ」の油揚は煮付けていない生の薄揚げなのだ。

2022年12月14日水曜日


この麺は韃靼蕎麦だけど、ふつうの蕎麦でも、饂飩でも同じ。これは「きざみ」なのだ。「ハイカラ」はこれに蒲鉾(ナルトかも)の千切りが加わる。

2022年12月11日日曜日


トウガラシは熱帯アメリカ原産とみられ、ヨーロッパではコロンブスが1493年に持ち帰ったのが最初で、東洋に伝わったのは16世紀。日本への渡来もポルトガル人がタバコとともに伝えたとか、秀吉が朝鮮出兵のおり持ち帰ったとか、南方から伝えられたとか諸説ある。(青葉高『日本の野菜』)

一方、『訓民正音』は1446年刊だから、ハングルができたころ、世宗はもちろん朝鮮の人たちはまだトウガラシ使っていなかったのだ。

サンショウは極東に自生しているし、ショウガも有史以前にインドから極東に伝わっている。ということは朝鮮でも辛味はサンショウやショウガを使っていたのかもしれない。キムチもショウガ味だったのだろうか。

ところで、『日本の野菜』によれば、農林統計でピーマンがトウガラシと別項目になったのは1964年からなのだそうだ。なんだ最近(?)までピーマンもトウガラシだったんだ。


2022年12月10日土曜日


きな粉レンチン蒸しパン。

戸棚を片付けたら小麦粉ときな粉が出てきた。

2022年12月9日金曜日



「カルボブルダック炒め麺」。「激辛」と袋に書いてあるけど、お薦め。

た・だ・し、赤い袋の「液体ソース」は入れない。桃色の粉末ソースだけ入れる。

すると……甘いのである。これは、焼きうどんなのだ。


もし、物足りないと感じたら、「液体ソース」を箸の先にちょっぴり掬い、部分的に混ぜて(全体に混ぜない方が安全)食べるとよい。「液体ソース」はとんでもなく辛いのである。なにしろ袋の裏面には「辛さが体質や体調に合わない方は食べるのをお控えください」と警告が記されているのだ。

2022年12月8日木曜日


大きめの保温ポットを買った。「ステンレス」と書いてあったけど、中をのぞいたら目が眩んだ。硝子である。そうだ、ここは老舗なのだ。「魔法瓶」と言ったらそりゃ硝子でしょと、おこられそうだった。

2022年12月7日水曜日

パンスカを習っている。



2022年12月4日日曜日

ココア。

塩あずきとはいっても豆200gに塩は3つまみしか入れてなかったのでほとんど塩味はしない。なので、あずきココア。

2022年12月3日土曜日


甘い試み。

2022年12月2日金曜日


塩あずきを作ってみた。塩は気持ちだけ。あの越後のお寺と同じように餡にした。

ほんとだ。小豆そのものが甘いんだ。

2022年12月1日木曜日


カレンダエに進める日。英語ゃドイツ語で語末がerじゃなくてarなのはラテン語のKalendaeの語末のaが残っているからなんだろうな。カレンダエは「ついたち」。

2022年11月30日水曜日


けさは芋ご飯。

ゆけむり池茶会は雨で休み。千代さんも来ない。

2022年11月29日火曜日


白石温麺。「はくせき」ではなく宮城県の「しろいし」。「おんめん」ではなく「ううめん」。長さは素麺の半分ぐらいで、油を使っていない。めんつゆはちょっと失敗。濃すぎた。

2022年11月27日日曜日


ゆうべ、霜月三日。山へ帰る烏もふたつ、みつ、写っているけど、小さくて見えないかも。

2022年11月26日土曜日



きのうはチャパゲティを食べてみた。辛くない!

ぜんぜん辛くないのである。

オマケ:うちのマキネッタはMOKA EXPRESSの1、2杯用。この補助五徳もちょっと不安定。何度かコーヒーをぶちまけてしまった。MOKA EXPRESSはもう一回り大きい3、4杯用の方が美味しくできるけど、それは長男夫妻に譲ってしまった。なお、エスプレッソはもともと少量なので、3、4杯用でもおおぶりマグカップ1杯分ぐらい。


2022年11月24日木曜日

越後には「塩あずき」というものがあるらしい。塩味のあずき餡で餅をくるむ。親鸞の好物だったそうな。
https://twitter.com/sandoguri/status/1595244125875486722?s=20&t=7lBSnwzmyA72j9TPKcRYiA

札束でほっぺたひっぱたかれて買われた巨鳥の行く末が不安なので、象の街々のなかにBookwor.msというすてきな名前の街を見つけて庵をすえた。

2022年11月23日水曜日

 「勤労感謝の日」というものらしい。狸の空耳には、
ふんとー どーりょくの かいもなく〜
という歌がどこからか聞えてくるのである。

2022年11月21日月曜日


いろいろ忘れるので掲示板をつけた。

2022年11月20日日曜日

きょうは世間並みにお休み。鋭気を養おう。気はもう削っても尖らない。ちびた鉛筆状態だけど。 

すべり止めクリームは各社からいろいろ。
ピンクの容器は、
ほかにも、
コクヨにもメクリームというのがある。スベラーズというのもどこかにありそう。

2022年11月19日土曜日


もっとも、神戸でもひやし狸だと天かすを載せたものもある。天ぷらも売りにしている蕎麦屋のは美味しい。 

2022年11月18日金曜日


らーみょんではなくタイの麺。赤いから警戒したけど、パプリカの赤だった。辛さは胡椒かな。酸味でさっぱりしている。スープも全部飲めた。

2022年11月17日木曜日

 

天かす(揚げ玉)載せの「*たぬきうどん」が無いのは、わざわざ注文するまでもないから。七味などと同じでお好みでいくらでもどうぞという感じでテーブル・カウンターに置いてあるのです。写真はコロナ前。

2022年11月16日水曜日


神戸では「*たぬきうどん」「*きつねそば」はないのです。

2022年11月15日火曜日


辛くない狸ならこれ。



2022年11月14日月曜日


ただ漬けただけ。レモンは国産だけど、蜂蜜(レンゲ、アカシア)は中国産。

2022年11月13日日曜日


昨夜は朝炊いた南瓜ご飯にチーズをかけてオーブントースターで焼いた。グラタン?

2022年11月12日土曜日


진らーみょんを食べてみた。店頭のポップには「辛ラーメンに次ぐ人気。マイルド」と書いてあったので油断した。狸より辛いのである。なので、けさは甘いかぼちゃご飯。

「진」は「辛」かと思ったら、「辛」は「신」で、「진」は「真」なのか「珍」なのか「秦」なのか「進」なのか分からない。

水菜もチーズもたっぷり入れたけど、スープは飲めず。

2022年11月11日金曜日


遅ればせながら。

まずは狸らーみょん。蕪の間引き菜と玉ねぎを入れて、チーズもかけたら大丈夫だった。

らーみょんは駅前の御影新生堂、チーズとメロンパンは団地のコープで買い足し。

2022年11月5日土曜日

布団をあげようとしたら、カメムシが、みつよつ、ふたつみつなど…… どこから入った? 布団を干したときから付いていた??

ベランダへ抱えていって払ったら、ねぼけたスズメバチも……

……というところで夢は覚めた。

蓋し、たぬきが布団でぬくぬくしているつもりが、目覚めたら林床だったということではなかろうか。ヒトに化かされていたのである。

2022年11月4日金曜日


玄関にいたら外の道路がするすると動きだしたのだ。「地滑りだー!」と叫ぼうとするのだが、声が出ない。道路はどんどん滑っていく。しかし、どこからもだれからも声がしない。

11月だ。読まねば。


ヤンソンさんはスウェーデン系フィンランド人なのでムーミンシリーズのオリジナルはこのスウェーデン語版らしい。

フィンランドのムーミンワールドはここらしい。
Muumimaailma (moominworld.fi)
こちらはフィンランド語(上のリンク先は英語版なのでご安心を)。Muumin:ムーミン/maailma:世界(maaは地球、土地、国、地方、田舎)。長母音は母音字を重ねるので分かりやすい綴り。

Muumimaailma on tänään suljettu.
残念、きょうはお休みだ。on:〜だ(olla:ある・いるの三人称形)/tänään:きょう/suljettu:閉まっている。

2022年11月3日木曜日

久しぶりに夢をみたら、地滑りだった。

2022年11月2日水曜日

はじめて聞いたとき、韓国語かと思った。

https://music.apple.com/jp/album/natta-vi-har/1443268571?i=1443269000

“Natta vi har”
natta 夜 night
vi 私たち wi
har 持つ have
英語と共通の語が多いですな。

Du må ikkje sova
Det her er den natta vi har
Når mørket er over og sola er her
Skil vi lag

You must not sleep
This is the night we have
When the darkness is over and the sun is here
We separate
(クグル先生訳)

娘の小・中の同級生にこの国の子がいて、お父さんにはドイツ語の挨拶などを教えてもらった。„Wie geht es?“ „Ja, gut. Und du?“ だっけな? 

2022年10月31日月曜日


柿を焼いた。柔らかくなってちょっとずくしのようでもある。果汁が出てくるので耐熱ガラス皿を使っている。Twitterで見かけたのを試してみたのだ。う〜ん、生の方が好きだな。

昨日は顔の大きな茶トラがいた。前にも来ていたことがある。

2022年10月30日日曜日

編集の必須用具、ポイント表(割り付けスケールとも呼ぶ)が失せたのである。きのう指定原稿をきゅーり書院へ返送したのだが、その前に机の上を片づけた。ひょっとして返した原稿に挟んで送ってしまったか、と問い合わせたけど、挟まってなかった。

ポイント表は何枚も持っているから、当面の作業に差し障りはないのだが、失せたポイント表には、きゅうり書院でよく使う13ptがあるのだ(なぜか他のポイント表にはない)。もう20年ぐらい使っているもの。だいぶ黄ばんでいるし、ちびている。

あちこち捜したら、失せもの現る。本棚に立てていた。あれ?

2022年10月29日土曜日

眠る機会を逸してしまった。
山を降りる電車の中でうたたね、事務所でうたたね……

2022年10月28日金曜日


季節は進む。暖房具を出す。

2022年10月26日水曜日

千代さんが何かを探しているようだ。はて?

2022年10月21日金曜日

宿


千代さんはけさも来た。というか、未明ボラから帰ってくる途中、南隣のブロックからいっしょになった。千代さんの宿はいったいどこなんだろう?

きょうは経済学の勉強もちょっとしなければ。

2022年10月20日木曜日

きのうは姿が見えず、きょうも未明ボラでがけにも、ゆけむり池へのでがけにも現われなかったので心配したけど、ゆけむり池から帰ってきたら千代さんが出てきた。普通に走っている。脚は癒えたようだ。

黒八も後ろ足に大きなけがをしていたけど、いつの間にか治っていた。黒猫まだ名前はないも左目がつぶれているように見えたけど、これもいつも間にか治っていた。(黒猫まだ名前はないは名前を付ける前にどこかへ行ってしまったので、名前を黒猫まだ名前はないにしておこう)。

たぬきはヒトになっているという悪夢をまだ見ている。毛皮もだれかの皮算用にとられたようだ。さむいからセーターというものを着なくては。

2022年10月19日水曜日

これは夢だな。耳元でクヌギの枯れ葉がカサカサ鳴って醒めるだろう。食べ物を探しに行かなくては。もう街には近寄らないぞ。

2022年10月16日日曜日

ゆけむり池への道すがら、荒れ地にわさわさ咲いている、あれはなんだっけ……アキノキリンソウと間違えている人がいたな……外来種だからアメリカほりゃらら……思い出せないのである……漢方薬局の抽斗のようだ、開けてみたら、品切れ……1キロほど先で出てきた、セイタカアワダチソウ!

千代さん、昨日は姿を見せず心配したけど、ゆけむり池から帰ってきたら出てきた。左前脚の毛並みがすこしおかしい。折れた? でも、ご飯をたべて帰っていく時は、左前脚をついて、右前足を浮かしていた。はて? ともあれ、ご飯をたべられるのはなにより。

2022年10月14日金曜日

 眠いのである。ひょっとして冬眠の季節か。いやいや、われわれは冬眠しないぞ。

2022年10月12日水曜日

千代さん、やはり右前脚がうまくうごかないようだ。

2022年10月9日日曜日

ひさしぶりの鍵の朝。

 

2022年10月8日土曜日

千代さん、足をくじいたような歩き方をしている。でも、足をさわっても飛び上がるようなことはない。どうしたんだろう?

2022年10月7日金曜日

復習する、おさらいをする、ならう、これらの意味で「温」を使うのは、
「温」の字解に「燖(あたためる)」がある。
「燖」はその音符「尋」で代用できる。
因って「温」を「尋ねる」と訓むことができる。
ということらしい。三段論法としてはむちゃくちゃだけど。

そして『漢辞海』はその用例として
足下方温経
をあげている。王維の「山中与裴秀才迪書」なのだ。
なんか面白い。

未明ボラから帰ってきたら雨の中、千代さんが朝食会に。


2022年10月6日木曜日

最近、食欲がない。いや最近でもないか。味を感じないからかな。春月さんからいただいた葡萄は美味しかったから、そうでもないのか。くたびれ?

2022年10月2日日曜日

これもおぼつかない。



2022年10月1日土曜日


千代さんが時々くしゃみをする。

しかも、出だすとちょっと物陰へ行って、そっちで、くしゅん、とやっている。空を見上げるような姿勢もするが、そうすると鼻が通るんだろうか。

風邪かと心配になったけど、今朝は木登りをしてみたり、芝生で虫を獲るまねをしてみたり。元気だぞ、言っているんだろうか。

2022年9月30日金曜日

けむり池茶会から帰ってきたら、千代さんが階段のしたで待っていた。カリカリをあげていると、階段から目にも留まらぬ速さで飛び出し、植え込みの彼方へ消えていった者がある。

千代さんの子どもらしい。なかなか立派。隙がない。

2022年9月28日水曜日

湯けむり池茶会再開。

いろいろ復旧しなければ。

2022年9月26日月曜日


よく見るともうひとつ「一」が。

きょうもヒト仕事。

2022年9月25日日曜日

今日は墓参り。

2022年9月24日土曜日

ぬま津さん、有馬温泉へようこそ。ずいぶんと朝早くから。まだ足湯は閉まってますよ。
(お、おれは鮎だ〜)


2022年9月23日金曜日

頃よく降る雨を澍というらしい。きょうの雨はそうなんだろうか。台風の影響か。台風だって頃よく来るのだ。そもそも「よく」っていうのがアヤシイ。tiān dì bù rénである。


2022年9月22日木曜日

いろいろ言い訳したくなるのだ。しかし、いろいろ理屈を借りてきても、言い訳してどうなるものでもない。なので言わないことにしているが、「言はぬは腹ふくるるわざなれば...」なのである。

2022年9月20日火曜日

昨夜は余裕で帰ることができた。雨風が強くなったのは晩御飯を食べたあと。それもすぐに収まった。

なかなか収まらないのが、がー村の渋滞。災害対策のために通信制限でもかけているんだろうか。はて?

2022年9月18日日曜日

嵐の前の静けさか。晴れて穏やかな朝である。
……人や銀河や修羅や海胆は
宇宙塵をたべ または空気や塩水を呼吸しながら
(宮澤賢治『春と修羅』「序」)
塵に戻る、それでいい。と私自身は思うのだけれど。


(きょうは、ぐー村、もとい、がー村も荒天? 動きが緩慢)

2022年9月17日土曜日

ジアゾコピーつまり青写真だったな。定着液のすっぱい臭いが懐しい。ゼミのレジュメに他の論文のグラフなどを貼り込むときは、電子コピー(「ゼ○ックスコピー」と呼んでいたっけ)を撮り、必要な部分を切り出し、怪しい液体を塗って紙を半透明にして、それをレジュメ原稿(手書きじゃ)に貼りつけて、ジアゾコピーした。なので、原稿はべたべたして、保存はできなかった。

太陽系や地球の終わりどころか、ほんとのちょっと先のこと、ヒトの活動が地球の環境容量を超えそうになったらどうするのか?という問いを30年ほど前にS氏にしたことがある。「その時にはですね、科学も発達しているでしょうから、人類はきっと対処方法を見つけることができるだろうと思います」(口調で誰かわかるかな?)。

これは未来社会の青写真の話じゃないんだよな。資本主義をやめたからといって、おのずから解決する問題でもない。がっかりしたまま30年を無為に過ごしてしまった。


2022年9月16日金曜日

けさ7時に海王星が「衝」だった。地球から見て太陽とちょうど反対の位置に来たのだ。海王星からみると地球が「内合」なのだけど。

惑星は肅々と廻っている。しかし、それも悠久ではない。いつかは終わりが来る。その時、もしヒト社会というものが残っているのなら、どのようにしてその終わりを迎えるのだろう。


2022年9月14日水曜日

きのう昼下がりに4回目のコロナワクチン接種。熱なし、痛みなし。

种は種の簡体字でもあるんだな。

2022年9月12日月曜日

啄󠄁

早起き、キツツキ。未明のたぬき。物理的ブツはゆうべ、ねこ便でフォッサマグナへぐいっ。電子的ブツはオマケを付けて箱のなかへぽとり。

中国でもキツツキは啄󠄁木鳥なんですな。でもzhuómùniǎoと読むと、なんだか粘っこい木で苦戦している感じ。鳥がniǎoってのがいけない。

「啄󠄁」(点付きの啄)は、がー村で表示されるかな? 異体字セレクタ付きなのだ。
U+5541(啄) + U+E0101 = 啄󠄁

2022年9月11日日曜日

コメントが書けない時、「Webサイト越えトラッキング」を「許可」にしてみてください。

iPhoneだと「設定」の中にある「Chrome(の設定)」で「Webサイト越えのトラッキングを許可する」をオンにするとよいのです。

2022年9月10日土曜日

そういえば近年、梨を食べてない。高い? 子どものころは二十世紀や長十郎をしょっちゅう食べていたのに。安かった?

うちにも梨の木はあった。品種はよくわからない。ただ「梨」とみんなが呼んでいた。歳をとったせいか、硬い小さな実をつけるだけ。とても酸っぱかった。

そう。酸っぱい梨を食べたいのだ。

---
薬がきれるとまだ脚は痛い。

2022年9月9日金曜日

秋雨かな。きのうからぐずつきもよう。

整形外科へ。きょうでおわりかな。


2022年9月8日木曜日

脚の痛みは和らいできたもよう。薬が効いているかもしれないけれど。

未明ボラも再開。ゆけむり池茶会はまだ休止。

きょう、あすとしあさっては狸曜日。ヒト仕事もそろそろ潮時か。生活のためとはいえ齟齬が広がっている。 

2022年9月4日日曜日

蟬の声が静まったせいか、千代さんの声がよく聞える。そして、それに応える小さな声も。

2022年9月3日土曜日

蟬の声がしない。クマゼミはもちろん、ヒグラシ、ツクツクホウシも聞えない。コオロギばかり……とおもったら、日が射してきてツクツクホウシが鳴きだした。

千代さんは毎日来るようになった。

2022年9月1日木曜日

久しぶりに鍵の朝。脚は依然、いててのて。


2022年8月28日日曜日

きょうは八王子の叔父の葬儀で三田へ。と書くと東京のようだけど里帰り葬儀なのだ。さんだへ。

脚の痛みはまずまず。歩くとペタペタという感じ。くるぶしから下のどこかの筋肉がじゅうぶんには動いていないようだ。

2022年8月27日土曜日

退

さ〜んぽすすんで にほさがる〜

けさはまた痛みが増してきた。鎮痛剤との微妙な均衡にあるようだ。

しかし、ヒト仕事。山を降りなければ。

2022年8月26日金曜日

おとといから七転八倒とはいかないまでも三転四倒状態だったけど、整形外科でもらった薬(ボルタレンその他)を飲んで午後から夜にかけてずっと寝ていたら、けさは、左くるぶしのちょっと前に冷たい疼きが残る程度になった。 

脊柱管狭窄は7年前とは別のところ。さらに端に近い方、尾骨から3番目、4番目あたりの椎間板が新たに出っ張っていた。もともと前より狭いところだから割合からすると狭窄の度合いが大きい。痛いわけだ。

注意力も、もともとちょっと足りない程度には戻ったので、きょうは索引をがんばる。夜は政治じゃなくて政治学方面のオンライン講座受講だ。

2022年8月25日木曜日

腰の脊柱管狭窄による神経痛が再発。左足が疼く。座れない。整形外科へ。

2022年8月21日日曜日

四回目の接種接種券が来た。でも予約がつまっていて接種は9月13日に。火曜日、降版前にぷちっと。副反応が出ても次の号にひびきにくいから、これでよしとしよう。

きのう、きょうとどんより。秋の長雨?

千代さんはこの区画に戻ってきたようだ。ここのところ毎日、ごは〜んとやってくる。けさは区画のはずれで、おこげさんとであった。

2022年8月20日土曜日


ヒト仕事で姫路へ。四分の一ほどはたぬき活動かもしれない。駅からでればすぐ目の前に。


積読本はときどきチャリボンへ出している。売れそうな本だけだけど。
本で寄付するチャリボン (charibon.jp)


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