夜中なので、この図をさかさまにしてみるとよい。
2023年1月30日月曜日
2023年1月28日土曜日
狗
狸はイヌ科なので、千代さんはじめ猫の皆さんには申し訳ないけど、雪が降ると外へ出たくなる。向かいの棟のシバも嬉しそうに散歩に出かけていた。夕べも少し積もったので、朝から玄関前から棟の前をガシガシ掃いた。昼は駅前に注文していた本を取りに行こうかな。もう着いているだろう。書物の世界でのおでかけも楽しい。
狗といえば「天地不仁、以萬物為芻狗」ですな。たしかにヒトの歴史など宇宙の歴史に比べればほんのひと時。でもそのひと時をよりよく過ごしたいものだ。狸も巻き込まれているし。
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茶会は休みにした(三日に一度は休むことにしている)けど、雪掃きもしたし、一週間ためた洗濯もしたら、この時間。雪掃きの途中には千代さんと食事会も。
2023年1月27日金曜日
2023年1月26日木曜日
2023年1月25日水曜日
2023年1月22日日曜日
2023年1月21日土曜日
2023年1月20日金曜日
霾
「埋ける」という言葉を思い出した。それで「埋」を表題にしようと思ったら、まえに、風呂に水を差す「埋める」で使っていた。「霾」にも「土に埋める」の意味があるけど、これは音が同じだからで、本来は黄砂のように土が舞い上がって曇っている状態をいう字だとのこと。「埋」にも「薶」という字体がある。どちらも親近感のある字である。
「埋ける」は「いける」と読む。変換辞書にちゃんと入ってるけど、最近、聞かない。子どものころは普通に使っていたな。実家の集落でも埋ける習慣がなくなって久しい。
「薶ける」と書く方が草葉の蔭で……という雰囲気が醸されていいかも。礼に則って行なうのが「葬」で、そうでないのが「埋」ということらしい。うちはただの百姓だから「埋ける」でいいのだ。私は埋けてほしいんだけど、費用がずいぶんかかりそうだ。なにしろ一人分の穴を掘らなくてはならない、その労賃がなかなか大変。
2023年1月19日木曜日
2023年1月16日月曜日
卯
年頭に古代象の村々のひとつで流行っていた「うさぎどし」。硬派?に決めてみた。
https://bookwor.ms/@kyuli/109620483886392997
毎日新聞校閲グループが「卯年」は「うさぎどし」じゃなくて「うどし」と読むのが妥当だとしたのが物議を醸したらしい。新聞校閲は統一や規制を強く志向するけど、それはやっぱり内規だよね。(うさぎじゃなくてウサギと書いているのも「内規」に従ってのこと)。
2023年1月15日日曜日
斉
ひとつの字が相反する意味をもっていることがあるけど、「斉」もそうだな。
よく使われているのは、「一斉」などのように副詞で「いっせいに」「ひとしく」だけど、動詞として使うと「弁別する」という意味にもなるとのこと。『漢辞海』は『易』繁辞上の
斉㆓小大㆒者存㆓乎卦㆒
(卦の陰と陽を弁別するのは卦のようすにかかっている)
2023年1月14日土曜日
2023年1月13日金曜日
2023年1月12日木曜日
2023年1月9日月曜日
2023年1月8日日曜日
2023年1月7日土曜日
2023年1月4日水曜日
2023年1月3日火曜日
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