2026年1月30日金曜日

旅

母が旅立つようだ。きのう夕方は呼吸が苦しそうだったが夜には少し楽になったようだ。意識も薄れているけど、きょうだい四人がそろって会えた。しかし、もう食事は摂れないだろうとのこと。ゆっくりと旅立ちの準備をしているのだろう。できるだけゆっくりとしておくれ。

2026年1月29日木曜日

濠

三田小学校正門脇に建っている標柱。

濠と有馬高校。二之丸は正面奥あたり。



有馬高校門柱。三田焼が埋め込んである。

温室。


所用で三田市役所へ行った帰り、三田城跡へ寄ってきた。城とはいっても鳥羽の水軍だった九鬼が海から揚げられ封じ込められたのだから天守閣はもともとない。いまは三田小学校と有馬高等学校が建っている。そうはいっても濠端はちょっと風情がある。

有馬高校は旧制の農林学校と高等女学校を戦後に統合したもの。祖母、父、叔母の母校である。祖母は旧制の高等女学校時代、父はたぶん新制の三期生。今でも農業関係の学科があり温室や農場がある。

さらに心月院にも行ったけど、それは明日の日記に。

2026年1月28日水曜日

茶

そういえば……
「喫茶店」はあちこちにあるけど、茶ではなくコーヒーを飲むところだな。
「お茶屋」では茶どころかコーヒーでもなく料理を食べに行くところだ(狸は行ったことがないが)。
 
お茶、それも日本茶が飲める茶店をやってみたいな。もっとも臭覚をほとんど失っている私には無理かな。 
 

2026年1月26日月曜日

帽



マントに加えて帽子もかぶってるけど、寒さはだいぶ和らいだ。

2026年1月23日金曜日

套



アリマーナさん、外套を羽織る。

2026年1月22日木曜日

⛄️



有野・有馬では降ってもいなかったのに、三田に着いたら……トンネルもないのに。

2026年1月21日水曜日

緩


きのう 霰が降ったけど、けさは雪もなく、寒さもさほどではない。寒波への警戒がさんざん言われているが、はて?

写真はきのうの自転車散歩(散輪?)で立ち寄ったお寺の墓園。化野の雰囲気と似てるが、この集落は福原遷都の際、京都の大原から移ってきた人たちがそのまま住みついたところなのだ。

2026年1月20日火曜日

荒



散歩の途中、唐櫃の多聞寺に寄ってみた。門前の街道は子どもの頃から父の車で何度も通ったし、並行して走る神戸電鉄の車窓からも見えているのだが初めて参拝した。

福原遷都の際、ここが鬼門の方角に当たるので清盛が都の安全を祈願した寺だとのことだが、最近は無住なんだろうか。荒れ始めている。

そうはいっても仁王門、滝打ち堂や幾つかの末社(神仏混淆である)があり、茶室まである、なかなか趣のある境内なのだが、「撮影禁止」の立て札があって写真が撮れない、残念。そのどれもが打ち捨てられたような感じ、残念,残念。

2026年1月18日日曜日

滞



造成工事は、コロナ禍の頃からだろうか、止まったまま。

もう「開発」なんかやめときなはれ。

2026年1月17日土曜日

震



なんの役にも立たなかったばかりか、役に立っているふりをしてきた31年間だった。

カッパ・アリマーナさんは有馬・定山渓、両温泉の提携20年を記念して1993年にここへやってきたから、あの地震を耐えたのだな。

ところでNHKが読み間違えた「おおない」、もともと「ない」は大地で、地震は「ない震(ふ)る」「ない揺(よ)る」と言っていたものが、動詞部分が落ち、「ない」だけで地震を意味することになったのだと日国は説明している。

嗚呼、やはりこんなことはなんの役にも立たないのだ。

2026年1月15日木曜日

寒



寒寒。しゅっきーん!

2026年1月14日水曜日

榧



榧・柏・栢――イチイ科の常緑高木。写真は「山口の大カヤ」、樹齢5、6百年。平家の落人の末裔が植えたという伝承がある。ここは有馬温泉へ向かう街道沿いなので、落人ももう隠れる必要のない時代になっていたのだろうな。

なお、茅・萱は屋根を葺くのに使うイネ科やカヤツリグサ科の草ぐさ。この辺りにも茅葺きの家はまだ残っている。


2026年1月12日月曜日

降


きのうの気温推移は珍しい様相だった。終日、下がり続けたのだ。

そして、けさは亀乃尾の滝にも、湯けむり広場にも氷柱が。

2026年1月10日土曜日

戎



そういやきょうは十日戎。有間神社でも縁日をやっている。西宮神社では福男が決まったらしい。しかし私は元日以外いちどもそういう縁日には行ったことがない。商売繁盛非吾事である。

上のポスターはJR兵庫駅の少し南東にある蛭子神社のもの。思わずもう一枚と校べてみたくなるのだが。

 

2026年1月9日金曜日

冷

何かチラチラ降っていた。雨なのか雪なのか。
寒いけど、なんなその。

2026年1月7日水曜日

粥



七種ならぬ一種加上若干粥。
すずしろ=大根しかなくて寂しいのでブロッコリーの茎を刻んでみた。それに梅昆布茶をひとふり。

2026年1月5日月曜日

待

きょうは循環器科で2時間待ちだった。くたびれ

2026年1月4日日曜日

遠


バスの行き先表示でよく見かけたもののいちども行ったことがなかったところへ行ってみる遠足、第1回「永沢寺・母子」。

永沢寺はお寺の名前としては「ようたくじ」、集落名としては「えいたくじ」と読む。曹洞宗のお寺。東側からの坂道はきつくてほとんど歩いた。帰りは西側、少し勾配がゆるい。沢も広い。上のビデオは尼ン滝。

母子は「もうし」である。お茶の産地なのだ。こどものころ、ふだんのお茶はここのを大きな袋で買っていた。永沢寺門前の製造・販売所で煎茶を買ってきた(大袋ではない)。店主が「三田から来たのか」と聞いてきたけど、そういう距離感のところなのだ(ここも行政上は三田市である)。

今回は往復62キロ。第2回は宝塚の西谷あたりへ行ってみたい。

2026年1月3日土曜日

被



けさの不動尊は少し雪化粧。フルフル詐欺ではなかった。

さて、きょうはお弁当を持って遠足だ。

2026年1月2日金曜日

都



初日の出は三田駅で見た。ビルの谷間。三田もすっかりその辺にある都会になったようだ。とはいえ、昔日もその辺にある地方の町だったのではあるが。

2026年1月1日木曜日

明



明けました。アリマーナさん、ことしはどんな歌を?