2024年9月30日月曜日

曼


曼珠沙華の曼に草をかぶせたら蔓。

きのうの写真でヒガンバナの後ろの葉っぱ、色が明るめで大きなのはクズだけど、濃くて小さめのはなんだろう? これれもツル性のようなのだが。

写真を再掲。

2024年9月29日日曜日

岸


ことしは遅れているらしい。お着物預かり所のおばあさんも熱中症で倒れて、処理が遅れたためかな。

2024年9月27日金曜日

七

睡眠は7時間が良いのだそうだ。しかし、なかなか時間がとれない。最近は3時半には目が覚めるようになってはいるが、床に就くのが遅くなりがち。

2024年9月26日木曜日

縫


綿布のコーヒーフィルターは簡単なつくり。トートバッグに使うぐらいの綿布を、ペーパーフィルターを型紙にして切り出し、底と側面を縫い合わせれば出来上がり?

2024年9月25日水曜日

訂


『千字文』を『千文字』と書き誤ったのだ。
やはり『千文字』『千字文』に沿ってやっていればよかったな。
打ち消し線(ミセケチともいう)をHTMLで書く方法はいくつかあるが、<del>タグを使うと、訂正した日付を記録できる。頁には見えないけど、コードをみれば訂正した日付がわかるのだ。
<del datetime="2024-09-23">『千文字』</del>

2024年9月23日月曜日

布


急に涼しくなった。窓を閉めて掛け布団を被って寝た。

コーヒーの紙フィルターがもったいないので細かい茶漉しを使っていたけど1杯分しか淹れられず、もう少し大きなステンレスフィルターを探していたら、綿布のフィルターを見つけた。ネルほど密ではないので、落ちるのは速い。

2024年9月22日日曜日

一


一文字表題、2022年1月に始めている。休みもあり、重複もありだから、まだ千文字には達していないかも。しかし、そろそろネタ切れである。やはり『千文字』『千字文』に沿ってやっていればよかったな。
後悔さきにたたず、事を弁へず、実に愚也。(沙石集)

2024年9月19日木曜日

猶


名にしおはば しばしとどまれ いさよひの月

2024年9月18日水曜日

嗄

香花園峠の手前で風が土管を吹いているような音がした。水道ポンプ場からかと思ったけれど、電信柱の上の方からだ。電柱の途中に付いている街灯の光を手で遮りながら見上げてみたが薄暗がり。しかし声はする。しばらく見ていると……飛んだ! カラスではない灰色?の鳥だ。なんだろう。

帰りにはちょうど月没が見えた。

地球は24時間で1周するから、空は東から西へ1時間で15度、4分で1度動く。月の直径はだいたい0.5度だから、月が山の端にかかってから沈みきるまでは2分というわけだ。

なお、月はだいたい30日で1周するから、1日に12度、西から東へ動くので、その分を割り引かないといけないけど、月の直径分動くのに1時間かかるから、沈み切るまでの時間にはあまり影響がない。

ともかく、見ているうちに沈むのだ。じわじわじわ、ちっ、じわ、ちっ……と線香花火のように火花を飛ばしそうだった。


2024年9月16日月曜日

老

2003年から「国民の祝日」のいくつかが固定日付から浮動日付に変わったとのこと。日曜+月曜など連休が増えるようにとの意図らしいが、もともと暦どおりに働いていない者には恩恵がない。それに「敬老の日」など敬われるはずの老人ではなく現役世代(しかも暦通り働ける人々)の都合で日どりが決まることになったのは字義からしておかしい。狸の肥だめ温泉より悪質である。

2024年9月14日土曜日

椅


仕事用の椅子を替えた。中古のピアノ椅子を手に入れたのだ。トムソン椅子とも呼ばれる定番のヤマハNo. 5。その旧型。もちろん座面の高さが調整できる。

今まで使っていたキャスター付き事務椅子はぐにぐにして、落ち着きのない狸の集中力を削いでいたのだ(と椅子のせいにする狸)。

2024年9月12日木曜日

偶

まだまだ暑い。夕方からもわっとしている。建物が温まっているんだな。いったんしまった日除スクリーンを張りなおした。やれやれ。


CMOSの新版が届いた。前版と並べると配色が……。たまたまかな?

2024年9月9日月曜日

猿

蛙がいた賽銭箱は1寸四方で高さが3寸ほど、貯金箱のような感じ。青蛙だと茶室にするとよいぐらい。

猿や熊が元気だ。「ヒトなんぞ、なんするものぞ」という意気込みだ。狸も見習わなくては。



2024年9月8日日曜日

蛙

亀乃尾の滝の賽銭箱の上に青蛙。不動尊の眷属かな。

2024年9月6日金曜日

拭

手拭いを補充した。



2024年9月5日木曜日

筏

湯けむり池に花筏。赤紫、マメ科だ。見回しても花木はない。どこからきたんだろう。クズかな。

2024年9月4日水曜日

蟹


蟹がいた。亀乃尾の滝で岩の上をそそそと走るものがいた。サワガニより足が長くて体も赤い。なんだろう。(写真はご飯の蟹穴)

白猫にもそろそろ名前を問わなくては。

2024年9月3日火曜日

消

初めて文庫本を買ったあかね書店も(新潮文庫の『風の又三郎』だったはず。たった230円?でこんなにたくさんの話が読めるんだといたく感動する中学生だった)、制服を買った服屋のスギヨも(詰襟ならどのメーカーのものでもよかった時代)、レコードを注文した平瀬レコード店も(パイプオンガン伴奏のトロンボーン協奏曲集などというのを聴きたいキザな高校生だった)……なぁんにもなくなってしまった。



2024年9月2日月曜日

片


夏をしまう。

台風、こちらは免れたが、全国的にはひどいことになったようだ。地球を温め過ぎなのだ。

2024年9月1日日曜日

待

流通倉庫の工事も台風の通過待ちかな。いや、そもそもきょうは日曜日だった。