蒙月記
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蒙月記
起床時刻の記録
驢の耳だと思ったら遼東の豕だった
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実験室
がーの使い方
2026年4月27日月曜日
未
未読本2冊。
2026年4月19日日曜日
土
さて、何ができるかお楽しみに。
2026年4月18日土曜日
羹
豚と大根の羹。
「羹に懲りて膾を吹く(懲羹吹韲)」の羹は汁物なんだろうけど、古代では汁気の多い煮物を指したそうな。なのでこれも羹かな。
しかし、「懲羹吹韲」の出典は楚辞とのことだし、なますを汁物と間違えるのも不自然だから、なますと間違えられた羹も汁気の多い煮物じゃないかな。
三田駅北口ロータリーでアオダモが咲いていた。
2026年4月16日木曜日
稠
サラダ菜がぎゅうぎゅうに。食べなくては。
2026年4月15日水曜日
射
ねこ便センターへの近道にシャガが咲いていた。シャガは射干・者我・著我と書くが、射干はヒオウギアヤメの漢名を当てたものらしい。胡蝶花と呼ばれることもあるようだ。そんな表記のややこしさはほうっておこう。
ツルニチニチソウもいっぱい咲いている。
2026年4月13日月曜日
筏
花筏も大賑わい。上山口の街外れ。
2026年4月12日日曜日
糖
金曜日の夕焼けの写真が、猫老師に「美味しそう」とコメントをつけていただいたので、ひょっとして「西瓜糖」というのはあんな感じのものかと思った。
子どもの頃、半紙を半分に折ったぐらいの板状の少し透明感のあるお菓子が時々、わが家に現れた。少しずつ割って食べるのだが、甘すぎるは、手はべたべたになるはで、あまりうれしくなかった。あれは伊勢講のお土産だったのだろうか。「生姜糖」という伊勢名物があるらしい。
で、「西瓜糖」はといえば、もちろんブローティガンである。
2026年4月11日土曜日
昏
きのうは未明から酷い雨風だったが、夕方は夕焼けが美しかった。
けさは玄関の配置を変えた。左右、下駄箱と自転車を入れ替えた。
2026年4月8日水曜日
浄
明浄たるかな。若葉の季節である。
ヤシャブシである。
2026年4月7日火曜日
穫
狸園の菠薐草を半分ほど収穫。鉢が狭かったせいか小ぶりなのだ。
2026年4月5日日曜日
霧
三田は霧の季節。
昨夜は五里霧中の夢を見た。
2026年4月4日土曜日
跡
お食事の跡?
山の中ではない。
こちらは狸の弁当用。きんぴらだが牛蒡ではない。大根の皮である。
2026年4月2日木曜日
安
貨物充路、安問狸猫。
(豺狼当路、安問狐狸〔後漢書・張綱伝〕をパラフレーズ)
2026年4月1日水曜日
葱
葱餠?を作って小麦粉を使い切ろうとした。ところが水を入れすぎてゆるゆるになった。足す小麦粉はない。仕方がないので片栗粉を少し足してみた。少し固くなった。気をよくして片栗粉の残りも全部入れた。ほどよさそうなので焼いてみた。表面がパリパリになった。美味しい。
さて、今日からねこ便営業所で働くのだ。早朝3時間、荷物の仕分け。
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