2025年9月26日金曜日


ヒガンバナは中国で「石蒜 shísuàn」と呼ばれているそうな。蒜(サン)は日本ではノビルを指すが、石蒜は毒があって食べられない。

その白いのが新有馬隧道の近くに咲いていた。

2025年9月24日水曜日

きのう、おとといで三日分ぐらいの用事をしたような気分。

朝から初校刷を一本、点検・発送、介護仕事夜勤、明けに墓参り、オンラインでとある講演を聴いて、夕方届いた部品で自転車を補修。

なんだ、気分だけだ。やった積もりが、狸に化かされただけか。

2025年9月23日火曜日

お彼岸なので墓参りに行ってきた。妹たちはケンスス調査員の当番が当たったりして来れず、弟と二人、石塔を前にむにゃむにゃなむなむ念仏を唱えてきた。

このあいだの扇のひいおじいさんの名前も確かめた。利作だった。扇には「森利  書」と一字だけ書いていたが、石塔の戒名には「利山」ともあったので、字(あざな)は利、号して利山だったのかも。

お墓は怖いところではなく、懐かしい昔の人と会うところなのだな。

2025年9月21日日曜日


自転車でホームセンターへ行った帰り道、だんじり巡行に行き合わせた。

うちのとなり町・山口町。三田方面からの有馬街道、温泉街のひとつ手前の古くからの町なのだ。

阪神間と同じ引きだんじりだ。みっつばかり西の川筋の私の故郷のは播磨に多い担ぎだんじりだし、囃子も大太鼓でもっとのんびり叩くもの。山口はやっぱり都会だな。

2025年9月20日土曜日

縦其二

金月の縦並び。


2025年9月19日金曜日


「夜遊人欲尋来把」の「欲」字は、谷と欠が上下に並んでいるんだな。

峰・峯、群・羣、略・畧などのようにunicodeでは別コードが与えられているものもあるな。

2025年9月15日月曜日



これは何と書いてあるんでしょう? 曾祖父が書いたものかと思うのですが、狸には読めませぬ。
 
スキャンしたものを追載。影なしでござる。
 

ねこ老師とコパさんのおかげで見つかりました。『和漢朗詠集』所収「躑躅(つつじ)」の一節でした。

夜遊の人は尋ね来りて把らんと欲す、
寒食の家にはまさに折り得て驚くべし、
夜遊人欲尋来把。
寒食家応折得驚。

山石榴艶似火 源順


ご先祖さまはずいぶんと文化的だったのだなと落ちぶれた狸は驚くばかり。


雲の階調がいい感じ。夏の名残も秋の気配も。

きょうは運転免許の更新に行ってこなければ。四輪部分は返納して原付だけにするつもり。何せ30年来のペーパードライバーなのだ。

しまった! きょうは祝日、カエルの日だ。
更新センターの玄関から引き返す。ケーロ。

2025年9月14日日曜日

峠の向こうがぴかりぴかり、どよんどよんとしてたと思ったら、かっぱさん、どじょうさん、有馬にいらしてたんですね。

金泉はいかがでした。どじょうさんにはお得意のにごり湯ですね。え、銀泉のほうがよかった? ほうほう。ああ、ラムネの香りが。でしょ。私も銀泉がすきなんです。すいてますしね。

びっくり饅頭はいかがでした。どじょうさんなら一年分はありますね。かっぱさんは? ひとくちですか。

お土産は有馬筆ですね。

ゆけむり池のアリマーナさんとも会えてよかったですね。ああ、これからアリマーナさんのふるさと定山渓に寄って帰るんですか。前線をぴよーんと飛び越えて。最近はセンジョーコースイ隊とかいうやからがたむろしているらしいですから、道中お気を付けて。

ぐーて・らいぜ!


2025年9月10日水曜日


最近は下請けさんの場合が多いので、この卡車はあまり来なくなりました。

2025年9月8日月曜日


3時13分、蝕の最大から1分ほどすぎたころ。くらーい。

左上には土星も写っているけど、今晩(8日の夜)にはもっと近づいた月と土星が昇ってくるそうだ。

2025年9月7日日曜日


ゆうべは満月煌々。きょうは白露。こころなしか団地の草叢もしっとり。だが、昼間は暑くなるらしい。

2025年9月6日土曜日

雨後といえば……襲来である、蚊柱である。網戸など役に立たない。サッシを閉めても無駄である。灯火管制しかない。

もっとも、蚊とはいってもユスリカだから何か悪さをするのではない。大勢でやってきただけである。しかし……申し訳ないが掃除機でシューン。

2025年9月5日金曜日

せっせと麦茶を淹れている。



2025年9月3日水曜日

きのうの宵は但馬で大雨だったらしい。丹波あたりの稲光はここからも見えた。



雷鳴は聞こえない(途中のは風切り音)。

2025年9月1日月曜日

いっちばーん。でもねえ……