ねこ老師とコパさんのおかげで見つかりました。『和漢朗詠集』所収「躑躅(つつじ)」の一節でした。
夜遊の人は尋ね来りて把らんと欲す、寒食の家にはまさに折り得て驚くべし、夜遊人欲尋来把。寒食家応折得驚。山石榴艶似火 源順
ご先祖さまはずいぶんと文化的だったのだなと落ちぶれた狸は驚くばかり。