2023年5月31日水曜日
2023年5月29日月曜日
2023年5月25日木曜日
2023年5月24日水曜日
孟
蚊遣器は孟加拉国の産だった。
「バングラデシュの独立戦争で父親や夫を失い、救援金だけの生活を余儀なくされている女性たちが手仕事で経済的に自立できるよう1973年に設立」されたCORR The Jute Worksという団体の製品のひとつだとのこと。
コープ自然派で買ったけど、カタログにはとくに説明はなかった。ちょっととんがっているコープなので、こういうのは当たり前なのかも。
2023年5月23日火曜日
2023年5月20日土曜日
2023年5月18日木曜日
2023年5月17日水曜日
脛
こんどの自転車はチェーンカバーがないので、ズボンの裾に油がついてしまう。そこでコレ。野良仕事の時、みんな着けていたコレ。
「脚絆」と書かれていることが多いけど、「絆」の字がしっくりこない。何かを「つなぎとめる」ものではないよね。「脚半」と書くことがあるけど、こちらの方が本来的なのかもしれない。
「はばき」と呼ぶこともある。漢字は「脛巾」をあてる。刀の鍔のところの部品も「はばき」だけど、そっちは「鎺」。「幅木」と書いたら、壁の下端に張ってある板だ。これがあるからルンバさんがぶつかっても大丈夫。
ホームセンターの店頭にはこはぜ式のがなくて取り寄せたんだけど、カタログには「5枚」とか「6枚」とか書いてある。こういう仕事着はまとめ買いすること人が多いのかな、それにしても5枚とか奇数のは片方無くす人も多いのかな、5枚で2000円は安いな……と思った。しかし、届いたのは2枚1組。
そうだ、こはぜでとめるものは、こはぜの枚数を言うのだった。足袋と同じで左右の別もある。「5枚」を注文したのに届いたのは「6枚」だったのは、まあ、ご愛嬌である。
2023年5月16日火曜日
螺
きのうの「いまどきの犬釘」は「パンドロールeクリップ」というものらしい。
輸送機材事業部 軌道チーム 住友商事の軌道用品|パンドロール社|e/PRクリップ (sumitomocorp-railwayproducts.com)
輸送機材事業部 軌道チーム 住友商事の軌道用品|パンドロール社|e/PRクリップ (sumitomocorp-railwayproducts.com)
2023年5月13日土曜日
2023年5月12日金曜日
穢
「糞桶を担いで大きな口を開いて『オワイオワイ…』『オワイやさん…』で事が弁じる」(落語「たがや」(1897)〈四代目橘家円蔵〉:『日本国語大辞典』から孫引き)
『せかいのおきく』を観てきた。「世界」とか「青春」とか幕末には言っていたのかな……それはさておき、気持ちのいい青春映画だった。
おきくさんがヒロイン、手習の師匠なのもあって平仮名のタイトルなのだ。
汚穢屋がヒーローなのだが、早桶屋もでてくる。渋いんだこのおじさん。「死んだら、誰もが墓の中で虫に喰われて土になる。そうやって世の中のことを忘れて自由になるんだ」というようなことを言う。やっぱり、土葬はいいな。
2023年5月10日水曜日
2023年5月9日火曜日
2023年5月8日月曜日
尻
汚れた皿を拭ったりするのに再生紙といえどもキッチンペーパーはもったいないので、やはり古新聞を使うことにした。
ちょうどよい大きさの木箱を無印良品で見つけたので買ってきた。とても懐かしい感じになったのでLINEできょうだいにみせたら、5歳下の妹は「エコやね」と言ってきたけど、2歳下の妹は「あれやね。ぷぷぷ」……時代の変わり目は二人の間にあったんだな。
きのうは雨の中、ねこ便センターとショッピングモールへ自転車で出かけた……
かっぱさん。
はい?
お尻の穴はみっつあるそうですね。
はい。
カッパのお尻にも穴が空きました。
はい?
お尻が冷たいです……
けさの亀乃尾の瀧は龍が火を噴いているようだった。
2023年5月7日日曜日
川
自転車を新調。
これを受け取りに10kmほど北の三田市街までサイクリング(乗って行った古い自転車は引き取ってもらった)。
行きは新興住宅地を結んでいる新しい幹線道路がほぼまっすぐで近そうに見えたので、そちらを進もうとしたら、坂道が多くて長い。そりゃそうだ。丘の上を宅地にしてるんだから。途中で旧道に降りた。
帰りは旧道。旧道は有馬川沿いを走る。遡るのだからもちろん上り坂だけど、緩やかなのだ。向かい風だったけど、新しい自転車が軽いこともあって楽々。
ヒトが何代にもわたって行き来していた道が結局、優しいのだ。
自転車屋は母校、三田学園の隣だった。写真は正門。自転車は変速機もラチェットもついていない形式のもの。
2023年5月6日土曜日
2023年5月5日金曜日
視
きのうコパさんのところで紹介した立体視写真。https://twitter.com/Tsukushi55/status/1653647290987601921
左の写真を左の目で、右の写真を右の目で見ると、真ん中にぐっと立体的にバラの像が見えてくる。
こういう立体視図の見方は鉱物学を教わった時、結晶構造を見るのに習得した。ひょっとしたらぶっとんだ猫さんやうしがえるさんも使ったことがあるかも。
中心の間隔が目の幅と同じぐらいになるような大きさで写真を表示(スマホだと横に倒すとちょうどかも)して、最初、遠くを見るような目つきで(人の目につかないところで練習されたし)二つの写真をぼんやり眺め、だんだん焦点を合わせていくと、真ん中に第三の像が見えてくるはず。顔の前に小さめのノートを立てて仕切りにするといいかもしれない。
コンピュータで3D動画まで簡単に作れる時代には無用の技だけど。
2023年5月4日木曜日
2023年5月3日水曜日
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