2022年8月28日日曜日

送

きょうは八王子の叔父の葬儀で三田へ。と書くと東京のようだけど里帰り葬儀なのだ。さんだへ。

脚の痛みはまずまず。歩くとペタペタという感じ。くるぶしから下のどこかの筋肉がじゅうぶんには動いていないようだ。

2022年8月27日土曜日

退

さ〜んぽすすんで にほさがる〜

けさはまた痛みが増してきた。鎮痛剤との微妙な均衡にあるようだ。

しかし、ヒト仕事。山を降りなければ。

2022年8月26日金曜日

緩

おとといから七転八倒とはいかないまでも三転四倒状態だったけど、整形外科でもらった薬(ボルタレンその他)を飲んで午後から夜にかけてずっと寝ていたら、けさは、左くるぶしのちょっと前に冷たい疼きが残る程度になった。 

脊柱管狭窄は7年前とは別のところ。さらに端に近い方、尾骨から3番目、4番目あたりの椎間板が新たに出っ張っていた。もともと前より狭いところだから割合からすると狭窄の度合いが大きい。痛いわけだ。

注意力も、もともとちょっと足りない程度には戻ったので、きょうは索引をがんばる。夜は政治じゃなくて政治学方面のオンライン講座受講だ。

2022年8月25日木曜日

疼

腰の脊柱管狭窄による神経痛が再発。左足が疼く。座れない。整形外科へ。

2022年8月21日日曜日

四

四回目の接種接種券が来た。でも予約がつまっていて接種は9月13日に。火曜日、降版前にぷちっと。副反応が出ても次の号にひびきにくいから、これでよしとしよう。

きのう、きょうとどんより。秋の長雨?

千代さんはこの区画に戻ってきたようだ。ここのところ毎日、ごは〜んとやってくる。けさは区画のはずれで、おこげさんとであった。

2022年8月20日土曜日

鷺


ヒト仕事で姫路へ。四分の一ほどはたぬき活動かもしれない。駅からでればすぐ目の前に。


積読本はときどきチャリボンへ出している。売れそうな本だけだけど。
本で寄付するチャリボン (charibon.jp)


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2022年8月19日金曜日

犬

コメントが消える件、対処法は見つけられず。


シリウスが山際に見えた。タイトルを狼にしたかったけど、去年の8月28日に使っていた。ということは今年は1週間早く、狼の出現に気付いたのだ。

きのうは定期健診。未明ボラのあとゆけむり池へ出かけようとしたら空がピカリピカリ。危ないのでやめて、ちょっと仮眠……気がついたら8時を回っていた。健診は9時から。飛び起きてシャワーも浴びず、バス停へ。あと3駅ほどでというところで病院から電話が。電車内なので出られず。結局、30分遅刻。

くたびれ。

けさは久々に晴れ。未明ボラの時にはすばるの近くに火星が明るかった。

千代さんと朝食会。

きょう夕方は姫路へ。浴衣祭ではない。


2022年8月14日日曜日

土

きょうは実家へ帰って、墓参り、棚経(和尚さんに来てもらって仏壇へお経をあげてもらう)、そして土壌採取。

温暖化ガスのひとつ一酸化二窒素を吸収する微生物を探す企画。田んぼか畑の土と、母のお墓(57年前に土葬)の表層の土をちょっといただく。雨にならないことを祈る。


2022年8月13日土曜日

伸


昨日、昼前にミンミンゼミが鳴いていた。

頸は筋肉痛だとのこと。ヘルニアが再発したのかと心配したのだ。ついでに左の踵も診てもらった。こちらも骨には異常なし。ストレッチすべし。


2022年8月12日金曜日

頸

頸が痛むので整形外科へ。ずっと前から痛みはあったのだが、一昨日から肩にまで響いてきて首が回らない。財布が寒いせいもあるが、頸が痛いのである。

きのうは夕方に千代さんがきた、するとおこげさんも。

2022年8月11日木曜日

芬

朝から元気いっぱい(夕方?);
 

この人はトルコ人なんだそうだけど、歌っているのはフィンランド民謡らしい。
口の体操によさそうだけど、むりっ。




2022年8月10日水曜日

參


參日日高。日に日にオリオンが高くなってきた。ツクツクホウシも団地にやってきた。

2022年8月9日火曜日

煙

また鳴らしてしまった。パンを焦がした。

2022年8月8日月曜日

鸛

雪松に鶴-Cranes on Branch of Snow-covered Pine MET DP146847
葛飾北斎「雪松に鶴」

コウノトリはツル同様、めでたい鳥とされてきた。多くは夏にアムール川・ウスリー川流域で繁殖して、冬は長江中流域や朝鮮半島、日本へ渡ってくるのだが、暮らしやすそうなところをみつけると居つく。

日本では明治時代の乱獲(羽を採る)と戦後の農薬普及による餌の減少・それ自身の健康障害でいったん野生のコウノトリは絶滅してしまったけれど、兵庫県が人工繁殖にとりくみ、但馬地方の農業者の努力(県農業改良普及所の働きかけ・技術支援も大きい)で、コウノトリの住める田んぼがひろがり(1羽あたり4ha)、やっと野生で繁殖できるようになった。そのコウノトリがやはり低農薬・有機農法にとりくんでいる徳島などの田んぼへやってきている。環境に配慮した安全な農業の復活という意味でも吉兆の鳥なのだ。

ところで、どうも「松に鶴」はコウノトリらしいのだ。ツルの足では木の枝にとまれない。上の北斎の絵のような大木ならなんとかなるかもしれないけれど。

そして、「鶴の恩返し」もやはりコウノトリらしいのだ。コウノトリはくちばしを打ち鳴らして感情を表現することがある。それが機織りの音(杼を走らせる音?)に似ているというのだ。

なお、ヨーロッパで赤ん坊を運んでくるのは東アジアのとは別の種だとのこと。

2022年8月7日日曜日

目

「烏」が「鳥」より一画少ない訳についてのチコちゃん説がTwitterで批判されていたけど、それはおいて、最近、目が疲れて、時間帯によってはろくに見えなくなった原因に、けさ気付いた。

スマホの見過ぎかも。アプリでスペイン語会話の練習をここ4ヶ月ぐらいしていたのだが、それが原因らしい。

仕事のしすぎではないのが残念。

2022年8月6日土曜日

募

あすは立秋だけど、暑さがつのっている。地面や建物の蓄えた熱が効いてきたのだな。

それにしても「つのる」という語義をもつ漢字はないのかな? 『漢辞海』も『新字源』も「さかんになる」「ひどくなる」の意味での「募る」は日本語用法だとしている。『漢辞海』によれば、この意味での「つのる」は中世の日本で「あつめる」の意味から派生したものらしい。へー(かっぱさんの勝ち)。派生後も「募る」の表記を流用しているわけだ。


ところで、このあいだの「股」については三省堂から、
「股」語義解説につきましては、ご指摘の通りと存じますが、編集委員会にも確認のうえ、今後対応したいと存じます。
と返事が来た。

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昨日の朝は、おこげさんが来た。ひとりひとり来るけど、ねこどうしで融通しあっているのだろうか?

2022年8月4日木曜日

融

暑いというか蒸しているのである。けさなどは峠を下ったところの新有馬隧道のあたりに湯気が立ちこめていた。温泉の湯気ではない。暑さの湯気だ。

「融」は「とける」という訓の方が普通だけど、「湯気があがる」という意味もあるそうな。「鬲」そのものが鍋の一種だもんな。

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未明ボラのあと、着替えてゆけむり池へ出かけようとしたら、踊り場で黒八が待っていた。

2022年8月3日水曜日

帯


手帖にシャープペンシルを「たぬきの伝統的流儀」でとめている。髪をまとめる輪は糸で巻いてあって手触りがいいんだけど、ちょっと強すぎ。輪ゴムぐらいがちょうどよい感じ。

「ああ夜が明けたぞ。どうもありがとう。」狸の子は大へんあわてて譜や棒きれをせなかへしょってゴムテープでぱちんととめておじぎを二つ三つすると急いで外へ出て行ってしまいました。
 
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ゆけむり池茶会のコーヒーがきのうから10%値上がり。
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帰ってきて階段掃除、芝生刈りをしていたら、千代さんがやってきた。ごはんをたっぷり食べていった。

2022年8月1日月曜日

蟬

きのう夕方、ツクツクホウシかも。まだ、「オシ、オシ」の部分しか聞えないけど。

夜にはベランダから「チーーーーーーー!!!!」と大音声。ニイニイゼミだな。