蒙月記
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蒙月記
起床時刻の記録
驢の耳だと思ったら遼東の豕だった
窮狸校正所
旧村遺構
実験室
がーの使い方
2024年2月29日木曜日
雪
雪が降るらしい。でも、あったかいぞ?
おこげさんはあれから現れない。旅の途中で寄ってくれたのだろうか。
2024年2月26日月曜日
細
「ぴりぴり」。
『三省堂国語辞典』は:
「びりびり」より刺激が弱い感じをあらわすことば。
『新明解国語辞典』は:
「ひりひり」の強調表現。
兵庫県の丹波・有馬地域では:
頬に感じられるくらいの雨のようす。
2024年2月25日日曜日
音
静かな朝。ゆけむり池茶会に行こうか、その前に天気は?とスマホをみたら「雨」。あれ? そうか、ぱらぱらと雨を報せてくれた棕櫚がもういないのだ。
2024年2月24日土曜日
順
太陽と土と水を この手につかめ ……
これは作詞・作曲の中村八大さん自身が歌っている。坂本九さんも歌っていたな。なかなか難しい歌である(歌詞もだけど、歌い方も)。
異議申し立ての時代だった。あれから、いつの間にか社会はおとなしくなってしまった。
2024年2月23日金曜日
猫
きのうは「ねこの日」だったそうな。
黄庭堅「乞猫」
秋来鼠輩欺猫死
窺甕翻盆攪夜眠
聞道貍奴将数子
買魚穿柳聘銜蟬
「貍」は拙者のことではない。ヤマネコのことだとも言うけど、ここでは「ねこ」であろう。
「銜蟬」も見慣れない語だが、これも「ねこ」のことらしい。
一方でねこをもらった人もいる。
陸游「贈猫」
裹鹽迎得小狸奴
盡護山房萬巻書
慙愧家貧策勳薄
寒無氈坐食無魚
ねこ様をお迎えするにはやはりお座布を用意しないといけないらしい。
2024年2月21日水曜日
豎
豎てた。
これまではトイレ(左奥)へ行くのに後輪と襖との間をすり抜けたり、外へ出るのにハンドルに引っかかったり、窮屈だったのが、すっかり広くなった。
2024年2月20日火曜日
靄
もやもや。これでは洗濯物が乾かないな。コインランドリーへ行こうかな。1週間溜めてしまったのだ。
2024年2月19日月曜日
報
いなくなったのは棕櫚です。
「雨だよ〜」と報せてくれるひとがいなくなりました。
きょうは温い雨水です。
2024年2月18日日曜日
跡
いなくなってしまった。
2024年2月14日水曜日
鹿
三宮にまで鹿。セーターがおそろ。
2024年2月11日日曜日
𧄍
春、水はまだ冷たい。
2024年2月10日土曜日
旧
あけましておめでとうございます。
しまった。1時に撮ればよかった。
2024年2月9日金曜日
椶
シュロもついに旅立つのか。
ここに越してきた時は頂が見下ろせたのだ、ぐんぐん大きくなって、あんまり窓を擦るので、バッサバッサと葉を伐ったりもしたのが、うちを通り越してちょうど1階分伸びたところだった(写真では上の窓がうち)。
雨や風を教えてくれたし、アシナガバチやメジロの観察もさせてくれた。カラスにも巣の材料を提供していた。。
そのうち箒になって帰ってきてくれるだろうか。
2024年2月7日水曜日
乾
お天気だ! 洗濯だ!
2024年2月4日日曜日
瞏
きのう、夕刊を集合ポストから取って階段を踊り場までのぼったら、声がする。おこげさんだ。手招きしてから、うちへカリカリを取りに帰って、急いで降りたら、植え込みでおこげさんが待っていた。
2024年2月3日土曜日
測
ランニングシューズを新調した。去年春に買ったアディダスは秋口には甲が剝がれそうになったので捨て、前に履いていた爪先に穴が空いたナイキで走っていたのだ。
今度はアシックス直営店で、足寸法も測ってもらって選んだ。いまは厚底が主流だけど、ふわふわして私には走りにくいし、舗装の割れにひっかけて転びそう。しかし、こういう薄底のはスポーツ用品店ではなかなか見つからないのだ。
私の足は、幅が広く、甲が低くて土踏まずも低い。農耕民の足の特徴をよく残している。拇は外反とは逆である。
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ボス猫カレンダーの2月は4枚目の写真。よくみるとプロパンガスボンベですな。
ボス猫カレンダー2024 – 株式会社ジーウォーク (gwalk.co.jp)
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