咲いたら風が。
2026年3月30日月曜日
2026年3月29日日曜日
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2026年3月11日水曜日
違
渡邉雅子『論理的思考とは何か』によると、文化的背景によるレポートの論理展開の違いについて、早くに注目したのはアメリカの応用言語学者のカプランだとのこと。
Kaplan, Robert B. 1966, “Cultural Thought Patterns in Inter-Cultural Education.” Language Learning. 16(1-2), pp. 1–20;
(このリンクは初出の雑誌ではなく、後年同論文を再録した書籍)
概要は渡邉さんの本の第1章で紹介されている。
2026年3月10日火曜日
筆其二
コパさんが習った「手首をもっと縦に、持ち上げるように」というのはこんな感じ?
汲古書院の『和刻本書画集成』第3輯が国会図書館デジタルコレクションで読める(要ログイン)けど、これに収録されている「漢溪書法通解」に筆の持ち方が何種類か図入りで解説されている。
この87コマからの「執筆巻第二」。
2026年3月9日月曜日
2026年3月8日日曜日
2026年3月6日金曜日
2026年3月4日水曜日
2026年3月2日月曜日
皺
「2月は逃げる」、去る者は追わずである……
しかしそれでは2月がかわいそうだ。
ローマ暦で現在のように1月が年の始まりになったのは、かのガイウス・ユリウス・カエサルが1年を365.25日として4年に一度、閏月を置くというユリウス暦を西暦紀元前45年1月1日に施行した時から。それまでは年の始まりは3月であり、2月は年末の月だった。
3月から31日、30日、31日、30日、31日、31日、30日、31日、30日、31日、31日と月を重ねていくと、年末の2月に残るのは28日。
つまり、2月はほかの月の皺寄せをくらって短くなってしまったのだ。
(途中の31日の月から融通しろよとは思うのだが。)
それにしても皺と雛は似てる。 しわくちゃの顔で生まれて、しわくちゃの顔で人生を終えていくのだな。
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