2025年12月31日水曜日

常



雑誌の新年号といえば特集を組んだりするものだが、岩波『思想』誌は「年越年始非吾事」という素っ気なさ。

それに倣ってというわけではないが、たぬきも今回、年越し準備は年賀状を書いただけ。おせちも作っていない。そもそも餠も買ってない。年明け1日、2日も勤務だし、すっかり「平日」なのである。

では、良いお年を!

2025年12月28日日曜日

函

はこ【箱・筥・函・篋・匣】

いろんなハコがあるんだな。きのうのハコは函。年賀状投函。

しかし、残念。全部印刷してから不具合を見つけた。印刷直前にちょっと直したのが仇となった。しかし、どうして気づかなかったのか……凹。

2025年12月27日土曜日

下



一気に寒くなってきた。
きのうは昼前に空が暗くなったと思ったらバラバラ、雪が降ってきた。
今朝は零度になったようだ。つま先がかじかむが、まだまだ寒くないぞ、と強がりを言ってみる。

2025年12月26日金曜日

念

「ねん」で変換候補に「念校」が出るぞ。

でも、まだ原稿もできていない、用紙も確保できてない……あ、明日は土曜日だ……

とっぷり暮れてから気がついて、集配局へ年賀葉書を買いに走った。


なお、「念校」が出てくるのは単語登録しているからで、使用頻度が高いわけではない。

2025年12月24日水曜日

経

World Time Zones Map.png
UnaitxuGV, Heitordp and others - Outline based on the map by the U.S. Central Intelligence Agency (CIA).Time zone information based on the Time Zone Database by the Internet Assigned Numbers Authority (IANA), with the following differences:Abkhazia, South Ossetia and Russian-occupied territories of Ukraine in UTC+3, パブリック・ドメイン, リンクによる


カレンダーの「冬至」は太陽黄経が270度になる瞬間を含む日のこと。

太陽黄経は、地球が太陽をめぐる軌道の上で春分点から何度の位置に来たかを示す値なので、地球上どこにいても同じ瞬間に270度になる。

ことし、太陽黄経が270度になったのは日本標準時で22日(午前)0時8分だった。しかし中国標準時は日本より1時間遅いから、この時点では21日23時8分。それため日本と中国で冬至の日付が異なることになった。

二十四節気はこのように太陽黄経によって定められているので、それが日付が変わる前後にあると日本と日付がずれることになる。

来年だと春分がそうなのだ。日本標準時で来年の春分は3月20日23時46分だから、日本より東のタイムゾーン(等時帯)では21日が春分となる。キリバス、サモア、トンガ、ニュージーランド、ツバル、ナウル、フィジー、カムチャッカ、ミクロネシア、パプアニューギニア、オーストラリア(東部・中部、中部は日本とほぼ同じ経度だけど標準時は30分早い)なんかがそうだ。白露(日本標準時9月7日23時41分)も同様に。

また、来年、日本標準時で雨水は 2月19日(午前)0時52分、芒種は6月6日0時48分だから、中国のカレンダーでそれぞれ2月18日、6月5日になっているんじゃないかな。

2025年12月22日月曜日

冬

冬至だ、カボチャだ。



2025年12月21日日曜日

菠



冬ときたら菠薐草。アカザの仲間である。

赤いちびっとしたのは花でも蕾でもないぞ。このあいだまで包まっていた種皮である。

あれ?  季語としては春だ。花期は夏だ。あれ? 冬の寒い朝に畑へ採りにいったものなのだが。あれ?

2025年12月19日金曜日

鮟

釣られて……肝だけど。



2025年12月17日水曜日

餠

餠は餠屋。若い頃から定期検診で高脂血が指摘されながら、体質かなと、とくに対処していなかった。しかし、昨年、血圧計を買ったら、何回測っても高め。だんだん不安になってきたので、ついにおととい、循環器内科を標榜する医院に行ってみた。

やはり餅は餅屋、循環器は循環器内科である。心室性期外収縮が発見されてしまった。

来月まで毎日、朝晩、血圧を観測して、それから対処を決めるのだ。

突然斃れていろんなところへ迷惑をかけないようにしなければ。週刊新聞を作っていた頃は、まあまあ代わりはいるし、その新聞自体、存在意義が疑わしくなっていたから、体調に気を遣う必要もなかったのだが。
 
 
追記:
心室性期外収縮自体はあまり深刻なものではないらしい。
日本循環器協会のFAQから
よくあることらしい。ということは餠屋でなくても見つけられる餠だということだな。

2025年12月13日土曜日

散


山茶花 山茶花 咲いた道〜

花びらが散るのが山茶花、花が落ちるのが椿らしい。

2025年12月12日金曜日

反

闇の中を安全に走るため、自転車の反射板を作った。


「たぬき飛び出し注意」。わたしは飛び出さないのだが。


2025年12月11日木曜日

歩

じーんせいはわんつうぱんち……の日。

あ! 1日間違えた。いっぽさがる〜

2025年12月10日水曜日

棘

 

ヒイラギの矜恃。

2025年12月8日月曜日

柊

きのうの花は多分、マルバヒイラギ。

2025年12月7日日曜日

紛



今日は大雪(タイセツ)。雪かと紛うた。

2025年12月5日金曜日

狗


金釘を散らかすのに用いているのはプラチナの「プロシオン」。ペン先はステンレスで硬く、軸もアルミニウム製で重みがある。筆圧の高い私には合っているかも。
 
「PROCYON」だから「プロキオン」だとずっと思っていたのだが、英語読みの「プロシオン」だった。プロキオンは、こいぬ座のα星。おおいぬ座のシリウスの左上やや離れたところで輝いている。
 
なお、本来、大きいイヌが「犬」で、小さいイヌは「狗」と書き分けるのだそうだ。天地不仁、以万物為芻狗。(老子5)――なるほど、草で編んだものとはいえ、大きなイヌでは放っておくのもたいそうだ。

2025年12月4日木曜日

初

ちらちら。初雪だな。




2025年12月3日水曜日

比


前が46T・後ろが17Tだったのを、前44T・後ろ19Tに換えた。ギア比でいうと2.7だったのを2.3に変えたのだ。

これで香花園峠東側の坂を登れるようになったのだ。


なお、助数詞「T」は「teeth」つまり「歯」である。日本の出版関係者だと思わず「H」と書いてしまいそうである。

2025年12月1日月曜日

進


腕時計のカレンダーを1日進める日。四月馬鹿と同じく午前限定。

2025年11月27日木曜日

霧

三田は霧の季節。



2025年11月26日水曜日

境


きのうの夕立はこの雲かも。暖気と寒気の境目だな。

2025年11月24日月曜日

鰯


きのうの辨當。カタクチイワシとピーマンのアヒージョもどき。

ところで、あの焼栗はオーブントースターで温め直したもの。

2025年11月23日日曜日

栗


有馬の焼き栗。

2025年11月18日火曜日

鹽

『徒然草』に「鹽は何へんか」と訊く嫌みなやつの話があったような記憶。

鹽小豆を作った。今回は粒を残したのだ。



2025年11月16日日曜日

裙

茎裙帯菜を炊いた。ぴり辛。



2025年11月15日土曜日

調

なんか不調だ。気ばかりあせるけど、手も目もちっとも進まない。そういえば、ゆけむり広場への足取りものろくなった。はて?

2025年11月10日月曜日

並

夜明けの空高く木星と月が並んでいた。

2025年11月8日土曜日

早

たしかハロウィンの前から灯っている。しかも明滅がせわしない。これではあっという間にお正月……となってしまいそう。

2025年11月7日金曜日

焦



スリランカのカシューナッツをいただいた。焦げ具合に親しみを感じる。あれ? 背中でカチカチ音がする。

2025年11月5日水曜日

近

ことし一番近くになるのか。ひょいと飛び移れたら楽しかろうに。

2025年11月3日月曜日

虹


丹有(丹波・有馬)では11月は通り雨の季節。

土曜日は三田は自転車で出かけたけど、帰りにちょっと降られた。そしてあがった後には虹が出た。虹の季節でもあるのだ。

けさも虹が立った。

2025年10月31日金曜日

替

こうたーい!




2025年10月30日木曜日

葵

狸はニット帽を被ったのにヒマワリはまだ元気。



2025年10月29日水曜日

隣

正面奥に立派なお屋敷が

謎の鉄塔と謎でもない路地

山王神社は突貫で屋根を修理中

狭い急坂

夕方、川上の隣村へぷらっと散歩に行ってみた。散歩とはいっても自転車でだけど。

下唐櫃である。唐櫃(からと)は福原遷都の際、京都の大原から移住してきた集落だとか。

2025年10月25日土曜日

吠

未明に吠える者あり。吠えるのは犬ばかりではないのだな。


これよりもっと激しく吠えていた。前にも見かけたことがあって、野良犬とは今時めすらしいと思ったのだが、やはりキツネだったのだ。

ところで、これはゆうべの月。暦では四日だけど、細っ。

2025年10月22日水曜日

2025年10月21日火曜日

淹


紅茶を淹れ、細かい葉を漉しながらガラスのマグカップに注ごうとしたんだけど……

そのうちやると思っていたのだ。

2025年10月17日金曜日

2025年10月16日木曜日

折

『東方年表』を入手。

あれ? 角が折れたまま小口を切り揃えてしまったんだな。だんない、だんない。

2025年10月14日火曜日

犀

インフルエンザの予防接種を受けに近所の医院へ行こうとして犀の群れに出くわした。


65歳になったので助成が受けられて1500円。肺炎球菌ワクチンも打たねば。

2025年10月13日月曜日

遞

中学のころまでうちの電話はダイヤル式でもプッシュ式でもなくレバー式だった。電話をかける時は、レバーをぐりぐり回して電話局の交換台を呼び出し、「二番をお願いします」と交換手に告げるのだ。もちろん、番号ではなく姓や屋号でも繫いでくれた。

たしか、一番がT山さん、二番がT井さん、三番がE本さん……それぞれ旧庄屋家だった。そしてわが家は六三四番。

https://www.bunmeido.co.jp/contents/352
 
その郵便局・電話局の建物はいまカフェになっている。
http://blog.livedoor.jp/kobeozocafe901/

2025年10月11日土曜日

負


名にし負はば、である。

おととい8日が寒露で、この暑いのに……と思ったが、けさはゆけむり広場のベンチか露で濡れていた。

(こういう時のためにレジャーシートの切れ端を持ち歩いている)

2025年10月8日水曜日

山



自転車で信号待ちをしていたら、正面に良い形の山が見えるのに気づいた。

地図で調べたら約10km西南西の帝釈山らしい。標高は600m足らずではあるが、なかなか堂々たるものだ。

2025年10月5日日曜日

危

「1mは一命取る」という格言が労働安全衛生分野にはあるのです。私も脚立の2段目ぐらいから落ち、カメラをかばって(←これも間違い。守るべきは機材ではなく身体)背中を打ち、数日痛みが残ったことがあります。

脚立の立て方を間違う人は多くありませんが、上り方を間違っている人はよく(とくに新聞記者)見かけました。天板の上に立ったり(他紙よりより高く!と)、天板に跨ったり(場所取りなど、待ち時間が長いのですよ)。ヘルメットを被っている記者は皆無です(60–70年代じゃあるまいし、と)。
。

正しい脚立の使い方は;

2025年10月4日土曜日

更其二

きのうから毛布を被って寝ている。おとといまではインド綿の薄物、先週は何も掛けずに寝ていたのだが。

2025年10月2日木曜日

更

更衣。一枚羽織っただけだけど。


きのうはこの雲から土砂降り。