2026年8月31日月曜日

窪



きのうカラスが砂浴び?をしていたところ。砂地ではないが、確かにちょっと窪んでいる。


ところで、4時半ごろ、新有馬隧道のそばから東の空を眺めると、木星、プロキオン、シリウスが横に並んで昇っていた。月も明るいが、木星も負けていない。さすがユピテル。

2026年8月30日日曜日

月


文月十七夜の居残り月。


烏の行水(砂浴び)?



2026年8月29日土曜日

怪

介護仕事の帰り、スタバにへたり込んでいるの図

歩くのが辛くなった。10メートルも歩くと両方の太腿から脹脛にかけての外側に痛みを感じる。立っているのも辛い。

しかし、夜明け前の宅急便仕分け(30キロ近いものもある)や有馬温泉への坂道ジョギングは平気。もちろん、うちで組版や家事をしていても平気。

動きや姿勢が違うのか、それとも時間帯によるのか。

そもそも脊柱管狭窄によるものではないのか。はて?

2026年8月27日木曜日

怪


帰るべきか、しばし待つべきか、

2026年8月26日水曜日

咲



咲いた。 サンパラソルなのだ。グリーンカーテンは来年だな。

2026年8月25日火曜日

象


羊より大きい、子象?



2026年8月24日月曜日

鋤


見上げればオリオン座。

2026年8月22日土曜日

眠

きのうは整形外科。薬の副作用で眠い眠い。じっとしているとイチコロである。待合室のスツールから二度も転げ落ちた。見かねた80代とおぼしご夫妻が席を詰めて背もたれのあるソファに座らせてくれた。ありがたや。薬は減らしてもらった。

そんな眠狸にはふさわしくないおやつ。


2026年8月20日木曜日

紫


きのうのとろみは「つるむらさき」でした。
春月さん、ご明察!


体重が60kgを割った。わーい♪
しかし、蟬蛻へはまだまだまだじゃ。

2026年8月19日水曜日

連


きのうは押入れを片付けて、布団を仕舞えるようにした(いままでは監獄でのように部屋の隅に積んでいた)。

さて、けさもとろみ味噌汁。納豆となんでしょう……これは難しいかな? ホウレンソウではありません。

2026年8月18日火曜日

重


二重ねばとろ汁。

2026年8月17日月曜日

⿰⿱禾火龜


⿰⿱禾火龜までもうすぐ。⿰⿱禾火龜は稲の実りを集める時期(新字源)。⿱龜火が音で、火を省いた字形が龝、龜を省いたのが秋(漢辞海)。カメさんを火で炙ると「あちち」と言いそうだから、秋の本当の音読みは「アチチ」だったのかも(化かすたぬき)。

2026年8月16日日曜日

鷹


首が白くてハゲタカ3兄弟のようだ。

けさはオクラと大葉と豚肉の丼。



2026年8月15日土曜日

膳


お膳はないけどそれらしく。
そうめん(揖保乃糸)、納豆つゆ、焼き物は万願寺とうがらし。

2026年8月14日金曜日

空


リビングとはいっても台所と合わせて6畳しかないけど、整理して自転車の整備スペースを作った。来年にはもう1台増えるので、置いたままでも構わないようにしたい。

そのかわり、和室をもっと活用するのだ。畳に座る昔の暮らしに戻るのだ。なにより、すぐにごろんと寝転がれるのがよい。

2026年8月12日水曜日

空


きのうはネコ便仕事の後、実家へ走り、仏間を中心に掃除。中のことは妹たちに任せて、私は外周り。古新聞を束ね、壊れたストーブ(なぜか3台もある)を隠すなどした。
いささか廃墟感は否めないものの、子どもの頃の佇まいがちょっと戻ってきた。

すっかりくたびれて、けさはネコ便仕事から倦怠感。昼に空芯菜を一束、豚肉と炒めた。

さて、午後はお供えを買いに行こう。

2026年8月9日日曜日

谷


谷間の百合である。

バルザックの小説にあったな。読んだことはない。社交界、恋愛……縁遠い鄙のたぬきである。

2026年8月8日土曜日

椒


狸穴日乗をせっせと書いていたら、こちらがすっかり等閑になっていた。いかんいかん、如何せん。

きょうは弁当を持って介護仕事。拘束時間が長いのがねぇ。他のことが何もできない。

2026年8月2日日曜日

葉


狸穴日乗を始めたには、いささか仔細がござる。

85円切手を2葉も買っていたのだ。老健施設にいる母に隔週で絵葉書を送っていたのだが、存外に早く旅立ってしまい、残された切手なのだ。これをどうしようかと考えて思いついたのが狸穴日乗なのだ。

なお、製紙工場から大きなロールで出荷された用紙をA判などの寸法に断裁したものを「枚葉紙」という。街の印刷屋でパタンパタンと動いていたのが枚葉印刷機である。そして、紙など薄いものを数える助数詞が「葉」。「1シート」は「1葉」なので、それを今日の標題にした次第。

葉


グリーンカーテンはいつできるのだろう。前途葉葉を期して気長に待とう。

2026年8月1日土曜日

葉


葉っぱを刷った。調子が出てきたら印刷所に頼むかな。第1号は娘に送るつもり。日記なので続きは今晩書く。

瓜



まっか。真桑瓜。子どものころマスクメロンというものを食べたことはなかった。これがメロンなのだ。

神戸と呉のメロンパンが楕円形なのは、真桑瓜だからなのだ。