2024年5月29日水曜日
英
もう英語を忘れている。疑問文は動詞を前にという言語ばかりやっているせいかな。
それにしても、このrundstykkeってどんなお菓子なんだろ。ロールケーキ?
……ではなかった。
で、これは何語かというと、ノシュク、つまりノルウェー語なのです。
2024年5月27日月曜日
2024年5月26日日曜日
2024年5月25日土曜日
2024年5月22日水曜日
2024年5月21日火曜日
2024年5月20日月曜日
2024年5月15日水曜日
2024年5月13日月曜日
2024年5月12日日曜日
誤
「誤る」と「間違える」は同じことだけど、「道を誤る」と「道を間違える」とはずいぶん違う。
ここまでの人生、学生時代に道を誤った。右にずれていることに今ごろ気づいてきた。
きのうは天気の良さに誘われて三田へ自転車の年次点検に行ってきた。その帰り、ふるさとを通ってみようとして道を間違えた。うちの田んぼがあった谷を遡るつもりが、谷筋を間違えたのである。地図右上「六甲北有料道路」とある「道」のところから西へ入らなければならないところ、「北」のところを入ってしまった。
いいことどころか、なにもないところだな。
地図の下端が実家のある集落。標高170m。水筒に補給して、290mのわが家まで帰ってきた。うちの方が光山寺より高いのである。
2024年5月9日木曜日
2024年5月6日月曜日
2024年5月5日日曜日
貼
また、貼り付ける時、「編集>貼り付ける」(ショートカットはWindowsの場合Ctrl+V、Macの場合Cmd+V)ではなく「編集>貼り付けてスタイルにあわせる」(Ctrl+Shift+V、Cmd+Shift+V)を使うと、コピーに付いてきた書式がとれて、テキスト内容だけが貼り付けられます。これは他のたいていのアプリでも使えます(WordやExcelはカーソルにまとわりつくじゃまな小さなメニューの中にありますが)。
2024年5月2日木曜日
圭
「腕時計のカレンダーを1日進める」のは小の月の次の大の月の朔日。機械式なので「1ヶ月=31日」に固定されている。30日の次が1日になる月には手作業が必要になるのだ。
ところで、国立天文台暦計算室の『暦wiki』は『和漢三才図絵』を引いて、「時計」というのは俗称(当て字?)であって、もとは「自鳴鐘」と書いて「とけい」と読み、さらに「とけい」は「土圭(どけい)」に由来するらしいと紹介している。暦Wiki/時刻/いろいろな時計 - 国立天文台暦計算室 (nao.ac.jp)
「圭」については汲古書院発行・窮狸校正所組版の、髙橋あやの『張衡の天文思想』(2018年)の周髀説の説明(p. 14)のなかにちょっと出ている。
周髀説は蓋天説ともいわれ、『周髀算経』で論じられるように、天が笠のように地の上に覆い被さっているという考え方である。観測には八尺の髀(ひ)(表、圭表とも呼ばれる。ノーモン、地面に突き立てた棒のこと)が使われ、影の長さにもとづいて太陽の高度を計測した。天円地方という中国の天地概念を代表する説でもある。
日時計で針の代わりをする影をつくる棒のようなもの。ただし「圭表」は鉛直に立てる。
極東の数学史を研究されている城地茂さんのサイトにいくつか「圭表」の写真がある。
Photo Library for History of Science (osaka-kyoiku.ac.jp) 「gnomon」でページ内を検索されたし。
なかでも中国河南省登封県古観星台にある周公が建てたと伝えられている圭表は。『和漢三才図会』所載の「自鳴鐘」の絵に似ていないこともない。
城地さんが主宰されている「数学史メーリングリスト」に参加させてもらっていた。20年あまりになるかも。この春、退官されてサーバーが使えなくなったのでメーリングリストも終了してしまったけど、第二の人生、ますますご活躍されんことを。
天地不仁、時もまた滔々と過ぎゆくのである。
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