2024年5月30日木曜日

蓮


蓮根、苦瓜、豚の味噌炒め。弁当のおかずである。普段はふりかけだけど、たまには。

2024年5月29日水曜日

英


もう英語を忘れている。疑問文は動詞を前にという言語ばかりやっているせいかな。

それにしても、このrundstykkeってどんなお菓子なんだろ。ロールケーキ?

……ではなかった。

で、これは何語かというと、ノシュク、つまりノルウェー語なのです。

2024年5月27日月曜日

喉

土曜日ぐらいから喉に違和感。熱っぽい感じもするけど測ってみると平温。ちょうど毎月の通院日も近いので朝いちで耳鼻科へ行ってきた。

「ちょっと赤いですね」と、うがい薬を処方してもらった。

金曜日の定期健診に薄着で行ったからかな。お腹も空いた隙を風邪に狙われたか。

2024年5月26日日曜日

蕺

『精選版 日本国語大辞典』「十薬」項に曰く;
(「蕺薬〈しゅうやく〉」の音読みからという) 植物「どくだみ(蕺)」の異名。
そして、
十種の薬の効があるので十薬とする説〔大和本草−九〕もある。
は補注扱いである。
なぁんだ……である。

2024年5月25日土曜日

桑



桑の実だと思う。豊作だ。うちの近所の林縁なんだけど、鳥もヒトも食べに来ていない? 小籠は持って出なかったので、ひとつだけいただく。

このシックな花はなんだろう?


林を抜けてバスに乗り、1時間揺られるとタカラヅカなのだ。


観劇じゃなくて……



2024年5月24日金曜日

豚


Hypochaeris radicata。おフランスではサラダにするザンス。

2024年5月22日水曜日

悖

きょうは卯月十五日、暦の上での望である。しかし、天文学での望はあす23日22時53分なのだ。満『月はどっちに出ている』。悩ましい。

2024年5月21日火曜日

薊


ベルナール・ビュフェ風の刺々しさだな。Cirsium vulgareである。アメリカオニアザミというけどヨーロッパ原産なのだ。

2024年5月20日月曜日

紐


自転車は玄関内に立てて置いている。出かける時、自転車のフレーム越しに屈んでドアストッパーを解除するのが大変だったので、ちょっと工夫した。紐でストッパーを引き上げるようにしたのだ。



2024年5月19日日曜日

咖


カレーを作った。なんか緩い……

2024年5月16日木曜日

塩


塩あずきのヨーグルトかけ。

今回は漉さずに粒のまま。

2024年5月15日水曜日

鳥

ツバメ、ホトトギス、コジュケイ、ウグイス、イソヒヨドリ……昼間はヒバリ。もちろん、カラスとスズメも。にぎやかになってきた。

ところで中国語で鳥をニャオと読むのになかなか慣れない。

2024年5月13日月曜日

閾


雨だ。サッシの敷居掃除だ。しかし、なんだってこんなに埃が溜まりやすく掃き出しにくい構造になっているのか。機密性などの機能を追求したのかもしれないが、掃除のしやすさも立派な機能ではないかな。

2024年5月12日日曜日

誤


「誤る」と「間違える」は同じことだけど、「道を誤る」と「道を間違える」とはずいぶん違う。

ここまでの人生、学生時代に道を誤った。右にずれていることに今ごろ気づいてきた。

きのうは天気の良さに誘われて三田へ自転車の年次点検に行ってきた。その帰り、ふるさとを通ってみようとして道を間違えた。うちの田んぼがあった谷を遡るつもりが、谷筋を間違えたのである。地図右上「六甲北有料道路」とある「道」のところから西へ入らなければならないところ、「北」のところを入ってしまった。


そのおかげで町内最高標高287mの光山寺へ登ってしまった(谷の入り口からは標高差97m)。町が見渡せるのだが……


いいことどころか、なにもないところだな。


ここからもともと通ろうと思っていた道へ戻るべく、鵯越の戦での畠山重忠よろしく山道を自転車を担いで降りていく。途中の天狗岩は子どもの頃は裸だったのに、すっかり木々に覆われていた。


田んぼも耕地整理で地形が変わっていた。

地図の下端が実家のある集落。標高170m。水筒に補給して、290mのわが家まで帰ってきた。うちの方が光山寺より高いのである。


ところで光山寺に「霊泉」がある。ピークから5m低いだけの尾根に水が湧いているのだから不思議だ。


2024年5月11日土曜日

廿

図書カードポケットは前回同様、20枚注文したはずが……という事情です。

良い天気も今日まで。洗濯だ。

2024年5月9日木曜日

袋


さみー!

ところで図書館の貸出カードポケット、ほしい人いますか? 100枚あるのでご希望枚数を差し上げます。B7判のものが差し込めます。うらは両面テープ付き。手帳の表紙裏に貼っておくと、メモなどを入れておけます。

2024年5月8日水曜日

補


卯月朔日。

チャリボン補遺、集荷待ち。

値段がつきそうにない30冊ほどはこないだの月曜日、古紙回収に出した。


2024年5月6日月曜日

揃


不揃いのフックたち。床掃除道具を冷蔵庫の裏、脱衣所のカーテンレールに下げようとしたら、同じフックがない。

左二つはクイックルなんたら用だけど、使い捨てはもったいないような気がするので、雑巾を挟んで使っている。文房具コーナーで売っている学童用雑巾がぴったり。

2024年5月5日日曜日

貼



他のところからコピーしてきたのを貼り付ける(ペーストする)と、文字サイズや背景色が変わるなどした場合は「書式をクリア」するといいでしょう。がーの場合は、書式メニューの右端にあります(その他のオプション(···)に隠れていることもあります)。

また、貼り付ける時、「編集>貼り付ける」(ショートカットはWindowsの場合Ctrl+V、Macの場合Cmd+V)ではなく「編集>貼り付けてスタイルにあわせる」(Ctrl+Shift+V、Cmd+Shift+V)を使うと、コピーに付いてきた書式がとれて、テキスト内容だけが貼り付けられます。これは他のたいていのアプリでも使えます(WordやExcelはカーソルにまとわりつくじゃまな小さなメニューの中にありますが)。

2024年5月2日木曜日

圭


「腕時計のカレンダーを1日進める」のは小の月の次の大の月の朔日。機械式なので「1ヶ月=31日」に固定されている。30日の次が1日になる月には手作業が必要になるのだ。

ところで、国立天文台暦計算室の『暦wiki』は『和漢三才図絵』を引いて、「時計」というのは俗称(当て字?)であって、もとは「自鳴鐘」と書いて「とけい」と読み、さらに「とけい」は「土圭(どけい)」に由来するらしいと紹介している。暦Wiki/時刻/いろいろな時計 - 国立天文台暦計算室 (nao.ac.jp)

「圭」については汲古書院発行・窮狸校正所組版の、髙橋あやの『張衡の天文思想』(2018年)の周髀説の説明(p. 14)のなかにちょっと出ている。
周髀説は蓋天説ともいわれ、『周髀算経』で論じられるように、天が笠のように地の上に覆い被さっているという考え方である。観測には八尺の髀(ひ)(表、圭表とも呼ばれる。ノーモン、地面に突き立てた棒のこと)が使われ、影の長さにもとづいて太陽の高度を計測した。天円地方という中国の天地概念を代表する説でもある。
日時計で針の代わりをする影をつくる棒のようなもの。ただし「圭表」は鉛直に立てる。

極東の数学史を研究されている城地茂さんのサイトにいくつか「圭表」の写真がある。
Photo Library for History of Science (osaka-kyoiku.ac.jp) 「gnomon」でページ内を検索されたし。

なかでも中国河南省登封県古観星台にある周公が建てたと伝えられている圭表は。『和漢三才図会』所載の「自鳴鐘」の絵に似ていないこともない。

城地さんが主宰されている「数学史メーリングリスト」に参加させてもらっていた。20年あまりになるかも。この春、退官されてサーバーが使えなくなったのでメーリングリストも終了してしまったけど、第二の人生、ますますご活躍されんことを。

天地不仁、時もまた滔々と過ぎゆくのである。