2021年4月30日金曜日

だけど、雲がちというか雲の中というか。

朝食会は未明ボラ出がけ。千代さんとおこげさん。ふたりともがつがつ。きのうは狩ができなかったんだな。

きょうは山を降りて鼻掃除。

35.6度。これは朝ご飯を食べてから。ひくいな。

 

2021年4月29日木曜日

雨の日は眠い。

未明ボラはすっかり降られた。ランニングもないから二度寝してやれと思ったら、本格睡眠をしてしまった。起きたら9時だった。

未明ボラにでがけ、千代さんが雨の中迎えに来た。下に降りたらおこげさんも待っていた。

雨はまだ(いま15時半)降り続いている。予報では明日未明ボラの頃には上がるらしい。

2021年4月28日水曜日

がんばれ! アルタイ!

けさの某紙文化欄の連載エッセイ「カザフスタンの暮らし」は、カザフスタン在住のロシア人が完璧なカザフ語で「この番号は現在使われておりません」と返事して迷惑電話を撃退するという「ロシアンジョーク」から話を起こして、最後には、カザフ語復権に取り組む人が「私の母は昔、店で買い物をしていたら『畜生の言葉でしゃべるな』と罵倒されたんだよ」と言っていたことが紹介されている。

カザフ語はアルタイ諸語だもんな。(連載の筆者は経済学者なので、言語の系統の違いまではふみこんではいない)

先週読んだ『ことばは国家を超える』は田中克彦さんの自分語りが多いことはさておいて、上の連載エッセイと問題意識が重なっている。偶然は面白い。「屈折語が膠着語より高い発達段階にある」という説は言語学者だけでなく広く庶民にまで広まっているのだな。あかんやん。


2021年4月26日月曜日

初夏かな

放射冷却で涼しいけど、陽射しはすっかり初夏の雰囲気。

峠への曲がり角でちらっと小望月が低く見えた。

朝食会は千代さんとおこげさん。明るくなってから窓の外で声がする。黒丸ではない方の黒ねこだ。スズメを食べたらしい。偉いぞ、野生。

さて、月曜日。

35.8度。

2021年4月25日日曜日

米屋

有馬温泉まで走って、ふと思い出した。従兄がたしか有馬の米屋に勤めていたぞ。と思っていつもコーヒーを買うコンビニから振り返ったらそこにあった。小学校低学年のころ、一度だけ連れてきてもらったけど、当時のたたずまいそのままだった。従兄は早世してしまったのだけど、こんど昼間に行って訊ねてみよう。

朝食会は千代さんとおこげさん。ランニングから帰ってきたら皿がふたつとも道路に転がり、カリカリも散らばっていた。けんかの跡か、それとも途中でカラスの襲撃に遭ったのか。
箒と塵取りを持ってきて片づけていたら千代さんがきた。おやつの煮干しも持ってきたら、爪研ぎを見せてくれた。うれしくなるとかゆくなるんです〜ということらしい。

36.0度。


きょうはやぼ用で朝、山を降りて、午後からたぬきに戻る。

 

2021年4月24日土曜日

2021年4月23日金曜日

ねこふんじゃった

未明ボラ。

出がけに千代さんとおこげさん。皿に分けている間に二人がふーっ!とにらみ合っている。やれやれ。おこげさん足にまとわりつくので、ついに足を踏んでしまった。上と下でふぎゃ!と叫ぶ。

ランニングから帰ってくるとおこげさんが一人でやってきた。踏んでしまった足は大丈夫なようだ。

36.2度。これは起きがけ。


きょうは昼までコープとねこ便待ち、午後から葉っぱを載せて山を降りる。

2021年4月22日木曜日

方法

きのうは線形代数をやるつもりが、田中克彦さんの『ことばは国家を超える』を読み始めてしまった。議論は魅力的なんだけど、書きぶりがちょっと乱暴だな。新書だからそんなものなのだろうか。方法については学生のころ読んだ植生分類での議論を思い出した。あれはどう決着がついたのかな。決着がつく前に行動生態学・個体群生態学に被われてしまったのかもしれない。

未明ボラでは西の空に上弦の月(天文学的な上弦は20日だったけど)がかかっていた。あれ? 太陽は反対側だぞ、と思ったけど、それほどに月は遠くにあるのだな。うぅむ。

ランニングでは夜明けがすっかり早くなった。カッパ・アリマーナさんとコーヒーを飲んでいるうちにどんどん明るくなってきた。

ねこ朝食会は千代さんとおこげさん。あいかわらず仲がよろしくない。

起床時の体温は測り忘れ。ランニング後は35.8度。


2021年4月21日水曜日

500 miles


Hedy Westのを見つけた。これがオリジナルなんだな。PPMやJoan Baezとは違って、ぶっきらぼうな歌い方だけど、こっちの方がいいな。

もうほとんどの人が都会生まれになってしまって、ふるさとを偲ぶことも少なくなってしまったのだろうか。私は実家からは4 miles、芦屋からは8 miles。どちらにも帰れないけど。


夕方、湊川公園でトロンボーンの練習をしている若者(女性)を見かけるようになった。押し入れから、Denis Wick『トロンボーンのテクニック』が「そろそろまた出番じゃ」というので、一昨日持って出てたら、きのう夕方、若者に会えた。もしよかったらと差し出したら受け取ってくれた。奥付をあらためたら、ちょうど半世紀前の訳本(音楽之友社)だった。元気でな〜。

けさはおこげさんが2階まで迎えに来ていた。出し抜かれた千代さんはちょっと不機嫌。


35.8度(走ってから)。

きょうは葉っぱを被りつつ線形代数をやるつもり。

2021年4月20日火曜日

長い月曜日やて

 

うしろに立っているのは門松。お正月なのに「べー」。ぬま津さんに負けていない。

2021年4月18日日曜日

ねこ名鑑

千代さん
千代さんがこのあたりの主なのかもしれない。たぬきの動向を見張っているらしく、出かけようとすると、北側の棟の前から駐車場をよぎって迎えにくる。降りていくとほかのねこたちが待っている。


おこげさん
声はかわいいけど、けっこうちゃっかりしている。それゆえか千代さんにちょっとにらまれている。


黒丸
最近、朝食会に来るようになった。北側の棟の向こう側で細顔の黒ねこと暮らしていたはずだけど。なお、身だしなみは気にしない。枯れ葉のかけらが背中についていても平気。


白老
私(たぬき)がここに越してきたころからいる。なかなかすごみのある顔つきなんだけど、最近、すっかり痩せている。左目が見えていないようだ。


ぽん
諸国遍歴に出たのだろうか。いまごろどこの空を眺めているのだろう。


黒八
時々、ふらりと帰ってくる。太ももの大きなけがもすっかり癒えたようだ。いちばんなれなれしい。たぬきの穴に侵入すること再三。


この他に、がおがお(灰色っぽい斑)、細顔の黒ねこ(北側の棟の北側にいる)、そして103号室の姿の見えない家ねこ、峠の辺りの山に住んでいる大きな白ねこがいる。あ、有馬温泉でも時々、黒ねこに出会う。


さて、よく寝た。
36.6度。
体温も戻った。

2021年4月17日土曜日

雨降り


山は雨。ねこたちも朝食会に出てこない。たぬきもくたびれ。

昨夜は映画サークルの例会に行ってきた。


ぐはは。ドイツ現代文学ネタがところどころに。舞台演劇が元なので登場人物たちがしゃべるしゃべる。しかし、「アドルフ」自体は噺の枕だった。本題はジェンダー問題だった。身につまされるのである。

そのせいじゃないけど、けさも低め。
36.8度。

2021年4月16日金曜日

個体識別


未明ボラ。

朝食会は、千代さん、おこげさん、黒丸。

ねこたちはヒトやタヌキの個体をどうやって見分けているんだろう? 私などは着たきりスズメなので毛並みで憶えているのかな。それでも日によって紺色だったり緑色だったり、すねが見えていたりいなかったり、多少は変わっているのだけど。

36.1度。

2021年4月15日木曜日

夜明けが早くなった

未明ボラにでかける2時ごろは夏の大三角が東の空に高くなっていた。

ランニングで有馬温泉に着いたのは4時半ごろ。カッパ・アリマーナさんとコーヒーを飲んでいると東の空がどんどん明るくなってきた。

帰り道では東の山際が鴇色。帰り着いたら西の空まで白んでいた。

夏は近い。


さて、ねこたち。朝食会(未明ボラ出発時)は千代さん、おこげさん、黒丸。黒丸はまだなれずに緊張している。おこげさんはしっぽを立ててうれしそうである。しかし、千代さんとおこげさん、けさもにらみ合い。仲良くしなさい。


36.0度。 

2021年4月13日火曜日

月曜日後半

くたびれ。

36.5度。けさは普通だ。

ねこ名鑑は明日にでも。

2021年4月12日月曜日

低い

35.5度。
低い。冷えてるのかな。
今朝はランニングなしなんだが。

黒丸が朝食会に加わった。

さて、月曜日。

2021年4月11日日曜日

2021年4月10日土曜日

ねだめ

二度寝。ゆっくりした。
35.8度。低いな。

きのうは狸仕事。
とはいっても文字は使わず、
絵をごそごそ。
昔の図鑑は面白い。
へー……。かっぱさんの勝ち状態である。

さて、きょうは下山である。葉っぱ葉っぱ……

2021年4月9日金曜日

おこげさん


未明ボラ。ねこたちはでてこなかった。

ランニング。千代さんとおこげさんにごはん。黒丸も来たので皿を用意しに戻ったら、黒丸は帰ってしまった。食べ終わったころにまた黒丸が来た。こんどはおこげさんとにらみ合い。これこれ、仲良くしなさい。少し残った皿を黒丸の前に置いて、走りに行った。(写真は3月6日、ひと月前ですな)。

それにしても明るくなるのが早くなった。

36.2度。


2021年4月8日木曜日

月兔

ランニングの途中、峠を越えたところで山の端、ちょっとくぼんだところから兔の耳がでていた。♪どんなにじょうずにかくれても……である。如月二十六夜の月ですな。

その前、未明ボラの出がけは、おこげさんひとり。すりすりしてきたのでちょっと撫でた。さて走ろうとしたら黒丸が来た。黒丸もおこげさんをにらむ。まてまて、ともう一皿準備する。

千代さんはランニングに出かける時間に来た。ひとりだったので煮干しをたっぷり食べていった。

35.7度。走ってからなので低い。

2021年4月7日水曜日

清明らしい日和


良い日和。

白老公が日向ぼっこをなさっている。

ランニング前は千代さんだけ。黒八は途中ですれ違った。皿は1枚しか出してなかったけど、黒八は煮干しが苦手なので、二人でうまく分けるだろう。

5時前の薄明が始まっている東の空。右上に土星、左に木星を従えて二十五夜の月が立っていた。白道がずいぶん横になってきた。

36.3度。
夕方まで葉っぱ仕事。


2021年4月5日月曜日

まだ雨が


けさはねこたちおおぜい。

走りに出かける前、千代さんが呼びに来たのでおこげさんとけさも二人かなと思って、ごはんを持って降りていくと、黒八もいた。黒丸も来た。追加を取りに戻る。

帰ってきてからきのうの雨風で吹き込んだ階段掃除。玄関前も道路も掃いていたら、もうひとりの黒猫、名前はまだない。先の四人のおこぼれたつまんでいた。

さてきょうは相変わらずの月曜日前半。

ツツジの季節だ。

36.1度。 


コパさんがコメントで難儀している。ひょっとするGoogle Chromeを使うといいのかも。これだとブラウザそのものにGoogleアカウントでログインしているのです。

むむむ、iPhoneだとSafariでもChromeでも、コメントを書いた後、「プレビュー」するとコメントが消える場合がありますね。プレビューしないでそのまま「公開」すると大丈夫ですけど。

2021年4月4日日曜日

お宮参り


お宮参りは諏訪神社へ。

良い日和だった。まごRさん、写真撮影、お宮参り、がんばった。
この子に良い未来をつくるため、もうちょっと頑張らねば。

おすわさまは立派な神社だった。杜も鬱蒼としている。
流山は新しい住宅地が広がっている。子どもたちも多い。

けさは、千代さんとおこげさん。ごはんを食べかけたら降ってきた。
36.1度。

2021年4月3日土曜日

流鉄

流鉄なのだ。乗らなかったけど。これと武蔵野線が交差しているすぐ脇、まさに脇の下の体温計のような宿に泊まっている。そこでヘビメタメリーさんを響かせた。

常磐線に乗ったのは何年ぶりなんだろう。上野から特急ひたちによく乗った。あの頃は原発のすぐそばを通っているなんて知らなかった。松戸を通っているのも知らなかった。

きょうは孫のお宮参り。

36.1度。

2021年4月2日金曜日

衷がおもしろい

寝坊であった。

きのう生野高原えちぜん書房さんのツイートをきっかけに調べた「衷」の字がちょっと面白い。あとで「遼東の豕」でまとめよう。


『新字源』の前の版もなかなか怪しいのである(写真)。

ゆうべ黒八が帰ってきていた。千代さん、おこげさんといっしょにごはんをあげた。おかわりというので取りにかえったら、黒八がまたうちに上がり込んできた。このなれなれしさとふっといなくなるところ、寅さんのようである。

体温計を新調。O社の体温計の予測と実測の差も気になっていたし、事務所に置いておくのに1本ほしかったのだ。私もT社のメリさん体温計にした。♪メ!がヘビメタなみ、耳をつんざく大音声である。36.3度。

さて、きょうは東下りでござる。


2021年4月1日木曜日

新年度なのに後ろ向きな日記


新年度が始まった。新しい村での生活も始まった。田んぼも花盛り。

旧村長さんが閉村の挨拶に遺構へのリンクを貼ってくれていた。
https://web.archive.org/web/*/https://www.hayaoki-seikatsu.com/


さて、きのうはまた新しいねこが登場。

白ねこ。南側を通りかかったので声をかけてみた。痩せてするどい目をしているけど、話しかけるとよく答えてくれる。

黒ねこ二人。黒丸ではない。北側の棟の北側にいた。

けさは、千代さんとおこげさん、がおがおも来た。


36.3度


そうそう、神戸の中国古書籍専門店が4月末で閉めるそうな。いま半額セール中。
神戸の中国古書籍専門店 カラト書房.webloc