2023年12月31日日曜日

納


さっき半日のヘルパーを終えて、これで仕事納め。

みなさん、良いお年を!

2023年12月30日土曜日

肘


クレーンも肘を曲げて正月休みだ。岡場駅の向かいの岡の大きな物流倉庫建築現場。

2023年12月29日金曜日

疼


冬の病? 季節は問わないけどな。「冬」はただの音符らしい。右足が芯の方からうずく。神経痛ですな。余っていたボルタレンを飲むと十数時間は効いている。

右の上膊の肩に近い方も芯から痛む。打撲ではなく、転んで頭を強く振ったはずみで頚椎のあたりの神経に触ったのかも。

神経痛というのは老人の悩みだと思っていたが、なるほど私もすでに老人なのである。

2023年12月27日水曜日

辧


弁当は辧當だったかな? 辧・辨、辯、瓣の使い分けが難しい。

辧・辨はカタナだから(切り)分ける。
辯はコトバだから、弁護士の弁はこれだな。
瓣はウリのナカゴだから、花弁の弁はこっち。

てな、辨別・辯別でいいかな?

辨論と辯論はちょっと違うらしい。

2023年12月26日火曜日

琴

キケロー『老年について』は大カトーが青年に語るという仮構で書かれているのだけど、こんなくだりがある(第26段;中務哲郎訳、岩波文庫)。
……ソローン。彼は自分が「毎日何かを学び加えつつ老いていく」と語っている。わしもそうだ、歳をとってからギリシヤの文学を学んだ。それを、まるで積年の渇きを癒さんとするが如く、貪るように学びとったので、……。ソークラテースはそれを竪琴に関して行ったと聞いているので、わしもあやかりたいものだ。古人は竪琴を学んだものだが、わしは少なくとも文学の方面でがんばったぞ。
孔子も「学而時習之」といい、また琴など楽器の練習もしていたな。洋の東西を問わず、君子というのはそういう努力をするものなのだな。

2023年12月25日月曜日

色


ぬくぬく靴下をいただいた。ちょうどクリスマスカラーなので、左右ひとつずつ履いた。ありがたい、ありがたい。

2023年12月24日日曜日

蒐


けさは氷柱も池の氷も融けていた。昨日が寒さの底だったんだな。

ところで、先日ふれた沢庵和尚の書簡集、収録した手紙はどうやって集めたのだろう。出した手紙の控えをとっておく人は少なかろう。エラスムスとモアなど二人ぐらいの往復書簡ならまだしも、どうやって集めたんだろう。不思議。


きょうは一日缶詰会議。株主総会みたいなものですな。

2023年12月23日土曜日

推

体組成計が測っているのは体の電気抵抗である。

タニタ社のFAQによれば「体内年齢」は「基礎代謝量」から導くもので、その「基礎代謝量」は「体組成(体脂肪、内臓脂肪、筋肉量など)」から導かれ、「体組成」は体組成計が測定した体の電気抵抗値から導くものらしい。かなり迂遠である。

しかも、いつ測るか、体の濡れ具合はどうか、筋力をつけるトレーニングをしているか……など条件によっても当てはめる統計などがちがうようだから、一般ヒトが使う分には目安程度のものなのだろう。


今朝は、ゆけむり池に氷柱と薄氷、亀乃尾の瀧にも氷柱。さむさむ。

2023年12月20日水曜日

齢


しじゅうはち。タニタのヨイショ秤である。

それにしても、才と歳は使い分けてほしいぞ。

2023年12月18日月曜日

終


あと2週間で今年も終わり。

7時過ぎでこの気温。ゆけむり池茶会は氷点下だったかな。耳も冷たくないし、それほど寒くはなかった。

2023年12月16日土曜日

菴

……此冬は、都にも住詫ぬれは、いかなる山の奥へも分入、野狸子をふすへて、春を待へきかなと思ひより候まゝ……
『沢菴和尚書簡集』(辻善之助編註、岩波文庫・青338-1、1942年)の最初にある村尾彦衛門宛の手紙にある。但馬に隠遁の意を告げるもの。

和尚! 狸を捕らえてってまさか……汁???

2023年12月15日金曜日

企

企業家のことを「アントレプレナー」と呼ぶけど、英語でもentrepreneurと綴りも発音もフランス語のまま。英語化したenterpriserという語よりも辞書では幅をきかせている。実際にはどうなんだろう。

Shorter Oxfordの語源欄には[ORIGIN: French, from entreprendre undertake + -eur -or.]とある(漢和辞典の語源欄も怪しいのが少なくないらしいのではあるが)。

entre-がunder、prendreがtakeにあたる。undertakerも企業家として英和辞典に載っている。

日本人が「アントレプレナー」という語を使うのは「おフランスでは……」というイヤミ的気取りどころか、英語圏での言い方の鵜呑みかもしれない。

しぇーーーーっ

2023年12月14日木曜日

盆


三田は盆地なので武庫川からの霧が溜まる。

2023年12月13日水曜日

閩


福建省は神戸では一大勢力なのかな。元町駅西口から県庁へ登る坂道の入り口に福建会館はある。




2023年12月11日月曜日

靴


靴底を張り替えた。もともと安物の靴だったけど踵がすり減った割には上がまだまだ持ちそうだったので、修理に出した。前の方も張り替えたので樋口一葉さんとお別れしたけど、degrowthの実践にもなった。

2023年12月10日日曜日

向



仕事机の向きを変えた。

いままでは窓を右手に本棚を背にしていたが、朝から仕事をしていると冬の日差しが机の上まで伸びてきてディスプレイが見辛かったのだ。


2023年12月9日土曜日

流


さきおとといは黄砂がたっぷりだった。

けさ未明は27日の月が、スピカを右上に金星を左下に、並んで澄んでいたけど、黄砂はまだ飛んでいるそうな。

それにしても、黄砂ってこの時期も飛ぶものだったかな。温暖化で気流が変わった??

2023年12月8日金曜日

舟

介護の仕事に就いたのは、善行ではなくて、生計のため。ヒト仕事はもともと低賃金、カツカツだったのに60歳で基本給が下がり、諸手当もなくなって、貯金も尽きかけてきていた。そんな時に、利用者さんが自ら岡場駅前でヘルパー募集をしているのにでくわし、渡りに舟だったのだ。

兎さんに借りた舟が沈んだ時も、通りがかりの猫老師の舟に掬い上げてもらったし、こんども舟に救われたのだ。

2023年12月7日木曜日

初


介護ヘルパー初出勤。頸髄損傷者の生活介護なのだ。知的・身体の重複障害者のヘルパーを学生時代にしたことはあるにはあるけど、それ以来。

2023年12月2日土曜日

奶


黄油烤苦瓜、苦瓜のバター焼き。15センチくらいだったので、種をとりやすいかなと思って縦に細く切ってみた。

黄は前に使ったので、バターをどう書こうかと小学館日中辞典を引いたら「奶油」とあった。「奶 nǎi」は乳だな。見た目で呼ぶのか、素材で呼ぶのかの違いだ。

2023年12月1日金曜日

回


ぎゃー……

腕時計のカレンダーを1日進めよう。