2025年5月30日金曜日

皐

皐月晴れ!



きょうは生協総代会議案の説明会で尼崎へ。エコな生協なので水筒、湯呑み、取り皿、箸も持って。

2025年5月29日木曜日

頭

「泣く子と地頭には勝てぬ」とは言うが、「親の教え」と地頭にどんな関係があるのやら……ちょっと戸惑ったじゃないか。



2025年5月27日火曜日

空其二

きのうの花はウツギなのです。卯の花です。



2025年5月26日月曜日

垣


子規は林の奥では聞こえていたのだが。

2025年5月23日金曜日

蛙


Ganze Sommernächte lang,
hören wir den Froschgesang;
quak quak quak quak,
kä kä kä kä kä kä kä kä
quak quak quak.
私が歌える唯一のドイツ歌曲である。

人口に膾炙している日本語訳詞は1拍に1音節で少々のんびりしている。有馬郡あたりの田んぼのにぎやかさは、直訳を1拍2音節で歌うのが似つかわしいかもしれない。
なつのよるは ひとばんじゅう
かえるのうたが きこえるよ
くゎ くゎ くゎ くゎ
けけけけ けけけけ
くゎ くゎ くゎ くゎ

2025年5月22日木曜日

捨其二

押し入れを片付けた。空き箱を捨て、たんと溜まったさまざまなネジを掘り出し、布団を縛り、椅子をばらし……45リットル袋5つ分を出した。

2025年5月20日火曜日

柄

有野ではまだカンサイタンボポが健在なのだ。


そして、むかし取った杵柄はすっかり爛(くさ)ってしまったが、花茎のほうは健在だ。

2025年5月19日月曜日

辞

Xから撤退した。たくさんの知人を得た場所だったけど、もはやそのころとは違ったものになってしまったようだ。

私のフォロワータイムラインは平穏だけど、平穏ゆえに囲い込まれているような気がするのだ。あの時の背負子や泥舟のように直ちに感じられる危機ならよいのだが、ぬるま湯につかっていたつもりの蛙殿のような目に遭いたくはないのである。

2025年5月18日日曜日

植

きのうの嵐の被害。

帯状疱疹ワクチン接種は予定どおり金曜日朝に受けた。長持ちする方の組替えワクチンを植えた。副反応はコロナと同じぐらい。注射跡が痛くなって、倦怠感も。しかし、それも明くる朝には無くなっていた。

2025年5月17日土曜日

嵐其二


荒れている。

未明ボラは降り出す前に終えた。天気予報の精度が上がっているので助かる。

きょうは昼をはさんで人と自然の博物館で勉強。狸だけに葉っぱに詳しくならなくてはいけない。

2025年5月16日金曜日

苗

植えるぞ。田植えではないぞ。帯状疱疹の苗だ。筋肉ちゅーしゃだ。痛い🐘。

2025年5月14日水曜日

多

きのうはあれこれあちこち。

夜勤明けで三田から帰ってきて、天気が良いので、自転車の定期点検に三田まで走った。

帰り道、三田学園の裏門跡(かつては電車通学の生徒たちで賑わっていたが、いまは新しくできた正門を通ることになり、裏門は閉鎖され草木が茂り諸行無常感を醸している)の近くに喫茶店を見つけてちょっと休憩。

その後、旧道を走っていたらかつての宿場町・道場の街外れに「中華そば」屋を発見。ちょうど昼だったので入ってみた。20席の小さめの本格「街中華」だった。あたり!


帰ってきて、洗濯。「環境人文学」を特集していた3年前の岩波『思想』を読んでみたら、面白い。

夕方、郵便で届いた大阪IBD(患者会)の会報を開いたら、19日とか日付の迫った行事案内が幾つもあったので、尼崎にいる次男のところに届けることにした。いまどきの郵便では間に合わない。

尼崎からの帰り、三宮センター街のジュンク堂に寄って、午後に読んだ論文が参照していた本を購入。久しぶりに閉店後のセンター街を歩いた。

なので、きょうは少しゆっくりしよう。

あ、洗濯物を畳まねば。

2025年5月10日土曜日

標

ゆけむり池への峠道(県道)とハイキングコース(神戸市が整備した「太陽と緑の道」)が交わるところに立っている道標。

有馬温泉駅へ行こうと、この道標のとおりに左へ進むと高丸山中腹を抜ける急な草むした山道をのぼり、急勾配の長大な階段をくだることになる。道のりも2.6kmある。

逆に右へ進めば歩道のある県道を歩いて1.2kmぐらいで有馬温泉駅に着くのだ。

山で当てにならないのは道標だというのは本当なのだな。「これは間違っている」とだれかがホワイトマーカーで右向き矢印を書き込んでいる。

しかし……

これはハイキングコースの道標なのだ。距離も合っている。問題はこれが日常生活で行き来する県道脇に立っていることなのだ。

(神戸市にはハイキングコースと生活道路とを区別した表示にしてほしいと要望した)


2025年5月6日火曜日

蟇

そういえば月曜日のゆけむり池茶会の前に寄った亀乃尾の滝の脇にある洞で蟇が鳴いていたな。筑波じゃないから四六和音ではなかった。

ところで、ヒキガエルは見かけによらず可愛い声だそうだ。すると、洞でグゥォ、グォッと鳴いていたのはなんだろう?

2025年5月5日月曜日

朸

「朸(おうこ)」は荷物を担ぐのに使う棒である。両端に物をぶら下げて真ん中を肩で担ぐのは天秤棒というが、真ん中に物を下げて二人で両端を担ぐのもいうとのこと。

しかし、これは日本での用法で、中国で「朸」は木目、角っこ、また前漢の県名。「朸(おうこ)」は国字で、たまたま漢字に同じ字形があっただけなのかもしれない。

それはともあれ、棒に物をぶら下げて運ぶのは、実際のところ慣れないと難しい。体の動きと荷物の揺れが共振すると大変。

肥荷桶(こえたご)ならさらに内容物も共振しないように担がないと、とっ、ぷんっ――と芳しい飛沫を浴びることになる。

こうした朸の扱い方は、かつて中学生なら知っていたことだった。「中学生にも分かる文章を書くべし」というテーゼを読んで、ふと思い出したのである。

2025年5月3日土曜日

晏

天清日晏にして、しかも晏閑。そして今日も介護仕事。

2025年5月1日木曜日

八

夏も近づく……

腕時計のカレンダーを1日進めよう。お茶を飲もう。黒八はどうしているかな。

保健所から帯状疱疹ワクチンの接種券が来た。口唇ヘルペスは毎年出るし、軽かったけど去年は皮膚科で帯状疱疹かもと言われたし、ワクチン接種は受けておく方が良さそうだ。