2022年2月28日月曜日

彝

月曜日。いつも変わらない、常である。

35.8度。

2022年2月27日日曜日

転

おこげさん現る。1時間遅れでゆけむり池へ出かけようとしたら、おこげさんが駆けてきた。久しぶり! 脚の周りをくるくる2回まわる。食べていると、後で別の声。姿は見えず。

けさはすっかり温かい。月と金星が並んでいるんだけど柔らかな感じの空。サインカーブの勾配が大きくなる。季節は変わる。世の中も平和の方へ早く変われ。

35.7度。

2022年2月26日土曜日

予

目覚ましが鳴らなかった? 止めた覚えもない。よく寝た。

きのうは朝イチで山を降りてヒト仕事の段取り、コロナワクチン三回目の予約をして、昼前に山へ戻ってコープの配達に間に合った。

午後はスラヴ関係の仕事、ほぼ完成(さっき著者から校了と連絡あり)。水のほとり物語の作業も少し。夜は経済学の勉強。

寝坊は疲れからか。今日も午後は組版・印刷の勉強会。


昼間、おこげさんの声が聞こえたけど、姿は見えず。

2022年2月24日木曜日

寝

ヒト残業、未明ボラのあとちょっと寝たら寝坊。1時間半遅れのゆけむり池茶会。

おこげさん現れず。36.0度。

2022年2月23日水曜日

富

体感的にはそう寒くない。空はよく晴れているようだ。
きのうは猫の日、きょうは富士山の日らしい。

おこげさん、依然、現われず。35.5度。

2022年2月22日火曜日

段

表はExcel流儀で「行」と「列」というけど、縦組みの場合は「行」と「段」の方がしっくりくるのではないかな。

長い月曜日後半にふと思う。

2022年2月21日月曜日

整

峠はうっすら雪化粧。でも亀乃尾の滝の氷柱は減っていた。いろんなところで温度変化に差があるのだな。おこげさんはけさも現われず。35.0度。

きのうはいろいろ片づけ。部屋の中は相変わらずだけど、コンピューターの中は片づいた。きょうは朝いちで確定申告。

2022年2月19日土曜日

生

けさはきのうより、なま寒い。亀乃尾の滝の氷柱も減っていた。

この「なま」、英語のlessと同じ。標準語では「なまぬるい」ぐらいにしか使わないと思うけど、大沢では「なま暑い」「なまえらい(あまりしんどくない)」「なませわしない」などけっこう使う。とはいっても自然に使えるのは私の親世代ぐらいまでのようだ。漢字は「生」なんだろうけど、やはり違和感がある。

おこげさん現われず。この寒さ、どこかへ避難しているんだろうか。

2022年2月18日金曜日

保

亀乃尾の滝には氷柱が増えていた。ゆけむり池は子どもたちが遊んだか割れた氷や木の枝が後からまた張った氷の上に散らかっていた。 

昨日はデータのバックアップ体制を強化。Blue-rayやDVDなど光学記録媒体は紫外線に弱く5年くらしかもたないそうだけど、最近できたM-Discは記録方式は同じだけど、媒体を無機質にしたので100年はもつそうだ。店頭では見かけないので取り寄せよう。
  • 通常の作業中は自動的にデータを二重化:
    • 本体内蔵HD
    • クラウドドライブ(Adobe CC Drive)
  • 一仕事終わるごとに版木を保存;
    • 外付けHD
    • Blue-ray
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おこげさん現われず。

2022年2月17日木曜日

埋

岩波文庫の『紫式部日記』をぱらぱら眺めていたら、皇子を産湯に入れるところ(19頁)の「うめつつ」に「水をさし適温にして」と註が付けてある。

70年ごろまで五右衛門風呂だった。沸かしたてのに入ろうとすると、祖母が「熱かったら、うめよ〜」と声をかけてくれたものだ。風呂を「うめる」というのは日常語だったので、この註にはあれれと思った。

「うめる」は「埋」と漢字で書くと違和感がある。当て字じゃないかな。


ゆけむり池氷結。澄んでいるけどちょっと叩いても割れない。亀乃尾の滝にも氷柱。

おこげさん現れず。35.5度。


2022年2月15日火曜日

錻

ブリキとトタン、よくこんがらがる。どちらも鉄板(鋼板)にメッキをしたものだけど、
  • ブリキは錫メッキ、食品の缶、おもちゃなどを作る
  • トタンは亜鉛メッキ、屋根やバケツ、タライ、湯たんぽなどをつくる
という違いがあるのである。

子どものころのおもちゃはブリキだったな。ビニールもあったけど、プラスチックがでてきたのはずいぶん後だ。狸はいまもトタンのタライとバケツで洗濯をして、トタンの湯たんぽでぬくぬく,トタンの如雨露で水やりをしている。

タライと如雨露は姫路の尾上製作所製:https://www.onoess.co.jp/index.html
湯たんぽは尼崎のマルカ製:http://www.maruka-yutanpo.jp/
湯たんぽは時々パッキングを替えないと危ない。
バケツは不明。

なお、錻力の「錻」(U+933B)は日本漢字だそうだ。

『漢典』に「镀锌铁皮。马口铁(日本汉字)。」とあるけど、間違ってるな。「锌」は亜鉛だから「镀锌铁皮」はトタンの方だ。ブリキなら「镀锡铁皮」と書かなくては。中国でもこんがらがっているんだな。

2022年2月12日土曜日

輝

狸、現われず。目覚ましの音、二度聞えつも、厠の明かり、灯らず。しばし待つ。音沙汰なし。裏飯……いな、恨めし。
(こげ記す)

二度寝してしまった。1時間半遅れでゆけむり池へ。薄雲を通してさえ金星が明るい。明朝は最大高度となるそうな。(狸記す)

35.9度。



2022年2月11日金曜日

鰯

……これは鰯でございます。はい、無塩ですので、ネコの皆さまの上品な舌にも合おうかと存じます。

未明ボラの後、ゆけむり池茶会に出かけようとしたら、下からおこげさんの声。降りてみたら後ろに青い目のクロネコも。新人さんだ。

35.9度。

2022年2月10日木曜日

呼

おこげさん現る。

未明ボラから帰ってきたら、呼び止める声が。おこげさんだった。

35.5度。

2022年2月9日水曜日

霜

ゆけむり池のベンチに霜が降りていた。寒いんだか暖かいんだか、わからない。そういえば去年は池が凍りついていたから、今年は暖かいのだな。

おこげさん現れず。ネコも冬眠するのか?

昨日は夕方の会議の後、芦屋へ。次男に引っ越し祝いを持って行ったのだが、本人はおらず、黒猫に靴下で爪研ぎされた。

35.4度。

2022年2月8日火曜日

峿

ゆけむり池にも亀乃尾滝にも氷柱が下がっていたけど、風は冷たくなかった。地面と流水と空気、陽射し、それぞれに冷え方、温まり方に違いがあるもよう。

食い違いといえば「齟齬」。その同義語として「鉏鋙」「岨峿」を『新字源』『漢辞海』ともにあげている。ところが「峿」を両辞書は立項していない。「鋙」は立項されてはいるけど、「鉏鋙」「錕鋙」を熟語としてあげるだけで、「鋙」自体の語義は記されていない。はて?

おこげさん現れず。34.9度。

2022年2月7日月曜日

繰

ヒト仕事、今週は1日繰り上げ。そのためきょうは長い日曜日後半。月曜日はありません。

2022年2月6日日曜日

昼

昼になってしまった。

夜なべ→寝坊→わたわた→ヒト仕事。

水のほとりの物語はこんどの水曜日あたりにフォッサマグナへ。


風は冷たいけど日射しは春。でも曇ってきたら、やっぱり寒い。

2022年2月5日土曜日

悴

かじかむ。国訓ですな。脚は短パンでも大丈夫なんだけど、指先が悴むのである。今朝は風もあっていっそうだった。

おこげさん現われず。帰りに山の中から声がしたような気がするけど、そっちはぬくいのだろうか。35.8度。

2022年2月4日金曜日

葛

昨日は冷えてぐったりしてきたので夕方に葛根湯を飲んだら復活。念のため今朝も飲んで未明ボラとゆけむり池茶会。

未明ボラでがけにはおこげさんと朝食会。35.9度。

2022年2月3日木曜日

豆

節分だ。鬼のみなさん、おつかれさまです。煮豆をご用意いたしましょう。

久しぶりにおこげさんが来た。おかわりをしていった。35.9度。

2022年2月2日水曜日

引

和英、日韓、日中……などはあるけど、和漢辞典もあるんだろうか。
でも、漢和辞典もデジタル化で語義から引けるようになった。これが楽しい。

雪がはらはら降る中、ゆけむり池茶会へ。朝食会は誰も来ず。35.0度。