2021年6月30日水曜日

豪

便りのないのはよい知らせと思っていたが、次男の具合はあまり良くないようだ。クローン病が活性化し、癒着、閉塞を起こしていたとのこと。ここはちょっとがまんだ。がんばれ。

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湯けむり池までランニング。
朝食会は千代さんひとり。
36.1度。

2021年6月29日火曜日

休

火曜日だ。朝寝だ。ランニングも朝食会も日記もお休みだ。

36.3度。

2021年6月28日月曜日

長

 長い日曜日後半に入る。


2021年6月27日日曜日

佛

『毎日新聞』6月24日付「余録」に、
「フェスク・ブドラ」とはラテン語で「汝(なんじ)の欲するところをなせ」。評論家の立花隆(たちばな・たかし)さんが若いころ大学時代の友人らと東京・新宿のゴールデン街に開いたバー「ガルガンチュア立花」に掲げた標語という……
とあった。ラテン語の「為す」は「facio」だけど「フェスク」が命令法の語尾とはみえないし、「汝の欲するところ」にあたると思われる「ブドラ」はラテン語に見当がつかない。そこで、ぐぐる先生に尋ねたら、ういき先生を連れてきて教えてくれた。
Fay ce que voudras.
この綴りはフランス語っぽい。そうこうしているうち、27日付に訂正記事がでていた。ルネサンス期フランス語だとのこと。オンライン版はすでに訂正されている。読み返せば、うしろに「ガルガンチュア」も出てくるではないか。ラブレーのこの小説もフランス語だったはず。

「汝の欲するところをなせ」はラテン語ならこうなるかも。
Face quod vis. (ファケ クオド ウィス。)
  • face:第3活用動詞facioの命令法二人称単数現在。
  • quod:代名詞中性単数対格。
  • vis:不規則活用動詞voloの二人称単数現在。
フランス語ではce(現代語だとçeかな)というのが加わっている。時代が下るに従って名詞の格変化や動詞の活用はだんだん簡単になる傾向があるようだけど、文の要素には付け加わっていくものがあるんだな。そういえば冠詞もだ。

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ワクチン接種1回目、夕方に微熱(36.8度)がでて、注射跡も押えるとちょっと痛いぐらいで済んだ。逆にいえば反応する元気が若者より少なくなっているということだけど。
ランニングと朝食会はおやすみ。
けさは36.0度。


2021年6月26日土曜日

試

鍵の朝

注射デー。
36.2度。

コメント欄はちょっと実験をしておりました。きょうは元に戻っていると思います。

2021年6月25日金曜日

然


네, 모든 것이 되어야 할 대로 되었습니다.
韓国映画『はちどり(벌새)』で主人公ウニ(은희)がヨンジ(영지)先生の机で『クヌルプ』を手に取り、表紙に惹句のように引用されているこの文をそっと撫でる場面(上の写真)があって、なんて書いてあるんだろうと気になっていた。映画の画面ではよく見えなかったので書影を探して読み取った。


抽象的だし、文脈がわからないので難しかった。
だいたいの意味が分かったので、訳本で引用元を探した。さらにドイツ語原文も参照してみたけど、こちらのほうがわかりやすいかも。三つ目の物語の末尾、神との対話におけるクヌルプからの最後の返答。
Ja, es ist alles, wie es sein soll. 
原文ではこのあと、もうひとつ神からの応答があるんだけど、高橋訳でも相良訳でもなぜか省略されている。

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ランニングはきょうも湯けむり池まで。
朝食会は千代さんと白茶子ねこととら茶子ねこ。とら茶子ねこの毛並みは千代さんそっくり。はじめて一緒にカリカリを食べた。白茶子ねこはポンそっくり。ポンの消息も分かった。ポンがヒトに連れて行かれるのを同じ階段の新聞配達員氏(ヒト)が目撃していた。ポンは就活に成功したらしい。飼いねこ人生だ。
35.9度。


2021年6月24日木曜日

訳

ヘッセの『クヌルプ』。新潮文庫の高橋健二訳では口調がなんだか芝居がかっているような気がしたので、別の訳を探したら岩波文庫に相良守峯訳を見つけた。タイトルも『漂泊の魂』となっている。
相良訳の方が古いはずなんだけど、その分、自然な感じがする。クルヌプがうたう歌も文語詩として訳してある。 
相良先生といえば『キムラ・サガラ』。学生時代はまったく使いこなせなかったけど、いまなら楽しく読めるかも。https://www.dokken.or.jp/column/column56.html

しかし、ヨンジ先生がなぜ『クヌルプ』をマルクシアン・フェミニズム本の間に置いていたのか。

ところでここの標題を日記らしいのに変えてみた。「朧月記」としてみたら歴史小説のタイトルなどに先例があったので、再変更。定家さんに敬意を表して。

温泉まで走るとちょっと汗をかくぐらいになった。朝食会は千代さんだけかと思ったら、おこげさんが遅れてきた。そこへ白茶子ねこがやってきて、また、ふーっ!とやっている。茶子ねこは近寄って来ないけど、茂みに投げておいた煮干しをひろって後のほうで噛っている。

35.9度。

2021年6月23日水曜日

映

世宗大王(세종대왕)のハングル創製を描いた映画が公開されたようだ。
『王の願い ハングルの始まり』、原題『나랏말싸미』。
http://hark3.com/hangul/

監督・脚本は조철현氏。
https://movie.daum.net/person/main?personId=38324
세종を演じるのは송강호氏。

原題の「
나랏말」は「わが国の言葉」つまり「朝鮮語」。いっぽう「싸미」は「文字」の意味らしいけど、現代語の辞書には載ってないので当時、すなわち中世朝鮮語かな。英題は『The King's Letters』と直訳になっている。邦題はちょっとひねったな。

2019年の作品が日本でいま公開。配給はハークさん。『マルクス・エンゲルス』もハークさんだったな。


久々にランニング。出がけの朝食会は千代さんとおこげさん。黒八はきのう帰りに南側でみかけた。何かを掘っていた。

35.9度。

2021年6月22日火曜日

点

長い月曜日後半。

日本語の句読点(くぎり符号)の使い方については明確なものがない。昭和21年、文部省国語調査室「くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)」というのが、いちばん詳しいかも。ただしいまだに「案」なのだ。
https://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/sisaku/joho/joho/kijun/sanko/index.html

これと「くりかへし符号の使ひ方〔をどり字法〕(案)」が『国語表記の問題』(文部省、国語シリーズ No. 56)の付録になっている。これも昭和21年刊。

『句読点活用辞典』――辞書部分はたいくつだけど、上述の資料などが転載されていて便利なのと、文筆家の句読点考アンソロジーが入っていて、ちょっとおもしろい(ちゃっかり著者自身の文章も入れてある。名のある人なのかな)。

英語だとカンマの用法はかなり厳密に決まっているようで、「カンマの女王」と称される校正者がいるぐらい。


あ、これも「遼東の豕」向けの話題だったな。



2021年6月21日月曜日

頂

12時32分に夏至だ。

きのうはくたびれ。鍵の朝はつらい。加えて日中に2ヶ所取材。眠くはないけど瞼をあげ、焦点を合わす筋肉がくたくた。

宵に帰ってきたらおこげさん、黒八、千代さんが出迎えてくれたけど、カリカリはちょっとしかなくて、申し訳ない。

35.9度。


ハングル関係本としては『訓民正音』を読まねばと思っているところだけど、とてもそこまで行けそうにない。それより寄り道して『日東壮遊歌』が面白そう。
https://japanknowledge.com/articles/blogtoyo/entry.html?entryid=349


2021年6月20日日曜日

鍵

 鍵の朝。36.1度。

2021年6月19日土曜日

忘

何か書こうと思っていたことが思い出せない。おもしろいことを思いついたらメモしておかねば。

ともあれ、ワクチン接種の予約は簡単にとれた。十数年来(二十年?)通っている耳鼻咽喉科へ木曜日に電話した。もちろんすぐ繋がる。「一番近いのは来週です」ということで26日に1回目の接種となった。

そうそう、ヘッセの『クヌルプ』(Knulpと書く方が読みやすい/ハングル表記크눌프もknがうまく書けない)の「最期」を読んだ。放浪者として人生を無駄にしてしまったようなクヌルプだけど、衰弱のなかでの神との対話でその人生が無意味ではなかったと納得していく。わたしもまた「放浪者」のようなもの。共感するところはあるけど、わたしには「神」がいない。「残念ながら……」とは思うけど、それでいいのだ。


そうそう、書こうと思っていたのは韓国語の助詞「은/는」のことだった。

日本語の「は」にあたる。古漢語だと「者」かな。

大修館「スタンダードハングル講座」2の『文法・語彙』では、格助詞・副助詞以外に「強めの助詞」という区分をもうけ、「은/는」をその一つとしている。
そして、強めの助詞は格助詞・副助詞と併用できるけれど、「은/는がつくと格助詞の이/가(が)と을/를(を)は消えて形の上では現われない」と説明している。

日本の学校文法ではたしか「は」を主格の格助詞としているので、「午後は雨が降る」の文法説明で混乱するけど、上の「強めの助詞」としての説明はかっぱさんの勝ちである。「午後は雨が降る」は「午後には雨が降る」の「に」が省略されているんだな。

35.9度。
朝食会・ランニングは雨でおやすみ。



2021年6月18日金曜日

唐

きょうは何の日。なんと、唐建国の日。李淵が即位した武徳元年五月二十日が618年6月18日なのだとか。

へー。かっぱさんの勝ち。

ところで、かっぱさん、あめんぼってどうやって泳ぐというか、あれは泳いでるんですかね。湯けむり池で見てたんですが、足をほとんど動かしていないような。はて?

35.5度。


2021年6月17日木曜日

眩


未明ボラのあと、寝落ち。ぱたり。
目が覚め見ると、晴れ。眩しい。
皐月晴れだ。

きょうは午前に整形外科、午後は葉っぱを被って、夕方はまた写真を撮りに。

きのう夕方、千代さんとおこげさんがおやつ(煮干し)を食べているところに、白茶子ねこが来た。子ねこにも煮干しをあげたけど、食べず、おこげさんのほうへそろりそろりと近づき、おもいっきり腰を上げて、ふーっ!と威嚇する。おこげさん、すっかりおじける。黒八もやってきた。子ねこは黒八にも、ふーっ! 黒八は平気な顔をしている。

しかし、まだまだ修業が足りない。すきだらけである。ふーっ!とやってるところを背中から簡単に抱き上げられる。逃げもしなければ、怒りもしない。たぬきを空気のように思っているんだろうか。空気が入っているのは「たぬき」ではなくて「たいや」だよ。


2021年6月16日水曜日

券

接種券が来た。駅前の集団接種会場は賑わっているけど大丈夫なのかな。かかりつけの耳鼻科で打ってもらおう。

きょうはヒト仕事で、さらにもう1枚葉っぱを載せる。ややこしい。初校に大量の赤字を入れるというか、そこから推敲をはじめる思想家先生の写真撮り。この先生のよく売れている本のほとんどはブログに書いたものをまとめたものだから、そういう成り行きになるのも仕方がない。組版の現場をちょっとは知っておいてほしい。でも、きょうは葉っぱを載せてねこを被って写真だけを撮る。

しかし「ねこを被る」というのは、ねこに失礼な表現だな。

35.9度。

2021年6月14日月曜日

作


ピンインのピン「拼」。『新字源』(改訂新版)は「⿰⺘幷」を見出しに立て、「⿰⺘并」を俗字だとしている。『漢辞海』は「⿰⺘并」しか載せていない。「并」の印刷標準字体は「幷」だから『新字源』の判断の方が妥当だな。


unicodeはそれぞれ別のコードをふっている。ところが「⿰⺘幷」の字形を載せているフォントがほとんどない。なんでなんだろう。しかたがないので作字。

なお、作字はいちから自分で描くわけではない。そんなことしたら日が暮れて夜が明ける。この字の場合は既存のフォントから「拼」と「餠」のアウトラインをとってきて、へんとつくりを組み合わせ、サイズを調整しただけ。こうすることで周りの本文と違和感の小さなものを作ることができる。活版や写植の時代も同じようなことをしていたはず。

35.6度。


2021年6月13日日曜日

頼

ヒト仕事のショートメールが次々と。きのう、はじめの一本を他の人へ振ってやれやれと思っていたら、けさ、もう一本。最近、電話もファクスもとってくれない人なので、山を越え、直接、訪問しなくてはならぬかと思ったけど、着替えて鞄も持って、葉っぱを載っけたところで、ダメモトでもいいかと電話を掛けたら、出た! 任務完了。葉っぱをはずす。

きょう午後は生協総代会の議案説明会。オンラインで1時間ほど。

あとは狸仕事、がんばる。

35.9度。

2021年6月12日土曜日

泊

残業が伸びて事務所でお泊まり。

しかし、頼んでいたレンズが午前配達だ。8時に帰りつかないと。

36.2度。 

2021年6月11日金曜日

蝌

ぬま津さん、ぬま津さん、湯けむり池にお孫さんがいましたよ。

これこれ、あの子どもたちは、ぬま津さんのお孫さんではないぞ。俚言に曰く;

蝌蚪者蛙之子、非鮎之孫也、

ほー、ほー、フクロウさんの勝ち。


朝食会は、千代さん、黒八、おこげさん。きょうは千代さん、子連れではなかった。

前の写真の三きょうだい、最近見かけない。諸国遍歴の途中だったのだろうか。


2021年6月10日木曜日

茶

この間、写真を載せた子ねこ兄弟(姉妹?)は千代さんの子どもじゃなかった。

というのはさっき千代さんが子連れで来たのだ。茶白と茶トラ。茶白はポンにそっくり。

36.1度。

けさは走るかな。腰の痛みも引いてきたことだし。

……と出かけようとしたら、

黒八が帰ってきている! ねこ号を与えよう。ふーらいにゃん黒八じゃ。


ところで、湯けむり広場ではアリマーナさんがおさらに蛙を戴せておりました。

2021年6月9日水曜日

螢

最近はすっかり朝型生活になり、夕方の明るいうちに帰宅するようになったし、そもそもヒト仕事に出る日を減らした。ところが夕べは久しぶりに会議で遅くなった。なにが幸いするかは分からないものだ。螢がみえた。十数匹が遠くに近くに飛び交っている。去年は2019年豪雨の災害復旧で川を浚っていたため、螢は数匹しかみえず心配したけど、復活したんだな。

螢は旧字体のほうが「ほー、ほー」(ほーたるこい)という感じがする。新字体は「ぽー」と光ったままだ。フォントによっては逆になるかな。

目覚ましをかけず体の欲するだけ眠ったので、朝食会はなし。いま、千代さんがとなりの人の朝食会に出ている声がする。大きな白茶ねこは千代さんと親しいようだ。半間ほど離れて座っている。白茶ねこはうちの朝食会にもとなりの朝食会にも出ず、千代さんが帰ってくるのを待っている。

35.9度。

2021年6月7日月曜日

陟

訳注組み上がり。見出し位置など点検して、週末には納品予定。業務連絡日記。

「捗」の「はかどる」は国訓だとのこと。本来の意味は「打つ」。「すすむ」は「陟」または「徏」。しかし、「進捗」は「昇進する」「高く登る」であって、「はかどる」とはちと違う。

36.0度。

2021年6月6日日曜日

罅


三角定規にひびが入る日だ。
さいわい雨は降っていないから、コッペパンを買いに行こう。

でも、いやな夢をみたな。言い争いはきらいだ。温水・冷水が蛇口からでるのは無駄だと主張する人と論争する。そうそう温水をじゃぶじゃぶ使えるなんて無駄です。でも、温水と冷水は配管が別だから、温水の元栓を閉めておけばいいんですよ、といっても分かってもらえない。……マンション管理組合の理事長をやっていた時のトラウマらしい。

きのうは団地の草刈りデー。業者がやってくれる。広い面はこんなので。乗ってみたい! 操縦方法は耕耘機と同じだ。ねこたちは避難したらしい。

きのうは南側だったけど、きょうは北側を刈るらしい。

ランニング、朝食会は休み。
35.9度。 

2021年6月5日土曜日

急


気が急くのである。きのう病院に行った分を取り戻さねば。

薬もどんどん増える。

2021年6月4日金曜日

痛


腰が〜。
太ももの外側も痛いけど、筋肉痛だと思っていた。ひょっとしてこれは痺れているのか。久しく腰は無事だったので忘れていた。やっぱりきょう整形外科へ行こう。ちょうど前にかかった医師の診察日だ。

エヴァンゲリオンどころかガンダムもよく知らない。アニメの話でついていけるのはヤマトまで。そのあとテレビを見なくなったのだ。そういえば、きょう行く病院はエヴァンジェリズムとは少し違うようだ。

おととい子ねこたちの写真が撮れた。南側のベランダ下。こちら側は千代さんのテリトリー外なんだけど。

けさは雨降り。未明ボラ。朝食会は千代さん。あとからおこげさんが来た。

36.2度。


『中華オタク用語辞典』という本が出ていますな。版元は文学通信ですぞ。
https://bungaku-report.com/books/ISBN978-4-909658-08-1.html
著者のインタビューは朝日新聞の「好書好日」に。
https://book.asahi.com/article/12491549

2021年6月3日木曜日

続

「梅雨の中休みはきょうまで」ときのう朝の天気予報は言っていたのに、けさはすっきり晴れ。中休みは続く。

けさは月、木星、土星が等間隔に並んでいた。きのうは真ん中に月がいたんだな(曇ってみえなかった)。

未明ボラ出がけの朝食会は千代さんひとり、かと思いきや、食べ終わったころにおこげさん。
ランニングから帰ってくると、千代さんがおかわりを待っていて,毛長白茶ねこさんが少し離れてみていた。

洗濯物を干していると、下で子ねこ鯖兄弟三人がじゃれていた。ひとりは茶色もまじっている。

36.2度。

2021年6月2日水曜日

空

間違えた。「たぬきが起きた」に投稿したつもりが、こっちだった。目覚ましなしで目が覚めたのに、寝ぼけていた。

おこげさんは月曜日のでがけ(ヒト仕事への)には戻ってきていた。けさの朝食会にはおこげさんが迎えに来ていた。おこげさんは千代さんより行動範囲がひろくて、少々がめつい。けさも自分の皿が空になったら千代さんの皿に顔を突っ込んだ。千代さんはいや〜な顔をしたものの、反撃はしなかった。

それはそうと、ゆうべ帰ってたら、自転車置場に小ねこがひとり。がおがおと同じ毛並み(鯖)だ。ベランダの下へ逃げていった。帰ってベランダの洗濯ものを取り入れていたら、下のさっき子ねこが逃げていったあたりで何かが動くのが見えた。暗いので双眼鏡でみたら、小ねこが三人。どれも鯖ねこだ。よく茂っているコノテガシワに登ったり降りたり。どこからやってきたんだろう。ともあれ、そこはねこ好きのおじさんの家の前だ。食いはぐれることはなかろう。

35.0度。