2025年6月30日月曜日

やっほー。博物館の住み心地はどうだい?



2025年6月29日日曜日


ネムノキも咲いている。

見上げると葉が針葉樹や羊歯のようにも見えるな。

2025年6月27日金曜日


アカメガシワの葉脈は太い。裏側にくっきりと浮き出ている。柏餠のカシワもそうだけど、塩漬けにしてもサクラの葉のようには食べられないと思われる。

通行人を戸惑わせそうな道標が改善された。ハイキングコースと一般道を分けて書いてはどうかと提案したけど、どちらも書かないことで決着。



なんとまあ! 梅雨が明けたそうだ。

2025年6月26日木曜日

風囂囂。きょうは梅雨前線が化けた寒冷前線が通過するそうな。

峠は花盛りだが、花落知多少だな。



写真はきのうの朝に撮ったもの。2種類のように見えるけどどちらもアカメガシワ。雌雄異株、上が雌株、下が雄株なのだ。



葉脈も整って美しい。カシワのように料理を盛るのに使われたこともあるそうな。



2025年6月25日水曜日


水無月朔。暦をめくろう。名にし負わんとてか雲が切れてきたぞ。

ちょっとくたびれてきたので、水のほとりの物語が返ってくるまで小説を読もう。小川洋子さん、久しぶりの長編が出てた。

水、小川さん……といえば「ブラフマンの埋葬」。あの川辺の町はひょっとしてブローティガン「西瓜糖の日々」の村の下流ではなかろうか……と勝手に思っている。

2025年6月24日火曜日

名にし負わばである。



ネジバナの巻方向はさまざま。


もうひとつ紫。アカツメクサ。




2025年6月23日月曜日

狸汁にはならないが蒸し狸になりそうだ。朝どしゃっと降ったあとどんどん蒸してきた。おとといまでのピカピカ天気の時より暑い。

きのうのひとり焜炉、空気がうまく流れるように作ってあって、高温で燃えるので、煙はあまり出ないのです。

2025年6月22日日曜日


ひとり防災訓練でひとり焜炉を使ってみた。焚べているのはうちの周りで拾ってきた枯れ枝である(親指ぐらいの長さに刻んでバケツに貯めてある)。久しぶりなので着火にちょっと手間取った。



お茶を淹れたり干し飯を潤かすお湯ぐらいなら10分もかからない。ご飯を炊くの訓練はまた今度。

2025年6月21日土曜日


ゆけむり池茶室の躙口で見かけたのはヒメハキリバチ殿らしい。お土産は青虫ではなく、近くの木から切り取ってきた若葉だった。筒状に丸めて抱えている。

文化財関係では招かれざる客扱いされている。

2025年6月20日金曜日

AIをからかうと罠にはまりそう。



2025年6月19日木曜日

ゆけむり池茶会。過日の先客はこのお方だったらしい。きのう、躙口をくぐられるところを見かけた。それにしても、お土産がちょっと大きすぎないかな。



2025年6月18日水曜日


峠でミズキが花盛り。花の時期以外は目立たないけど、意外とたくさん生えている。白い花が散状に咲くところは和名の水木より漢名の灯台樹の方が合っているかも。

あおぞら方面では無謀にもイスパニア語でつぶやいている。ぐぐる先生のおかげ。
Shigeru Mizuki (un artista de manga japonés) tomó su seudónimo de Mizuki-dori (una calle al lado de Shinkaichi) en Kobe, y los árboles de Cornus controversa ahora están en plena floración en los bosques alrededor de Arima Onsen.

2025年6月16日月曜日

Hören wir den Froschgesang. . . 



モリアオガエルの卵を包んだ泡がゆけむり池の周りにいくつも。ことしは生り年かも。

この泡をどうやって作るかなど詳しくは→ https://note.com/nagoya_ura/n/nf15e79192980

2025年6月15日日曜日

一桁違うような気もするけど、当時、この分野は関心が高かったのだろうか。



2025年6月14日土曜日


活版ならではの誤植だな。写植ではまず起こらないけど、DTPだとうっかりマウスが当たってクルリンとなることはある。

2025年6月13日金曜日

ゆけむり池茶会に先客が。




2025年6月12日木曜日


きのうは昼ぐらいで、どよんどよん。

けさは谷から霧が昇ってきた。



降ったり昇ったり、水も忙しい。

2025年6月11日水曜日

訂正

誤:甲殻類
正:節足動物

王蟲はどっちなんだろう。

2025年6月10日火曜日

そういえば……

二十数年前、徹夜の事務所。飲みかけのコーヒーを後ろの棚に置いた。作業に戻ってかなり経ち、すっかり冷めたコーヒーをガブリとふくんだ。殻・髭・脚付きの蝦が頬の内側に感じられた。いや、蝦ではない……甲殻類節足動物には違いないが……

(6月11日訂正)

2025年6月9日月曜日

梅雨に入ったそうな。



2025年6月5日木曜日

きょうは芒種。夏至まであと15度だ。芒は穀物の殻の先にとんがっている「のぎ」のことで、穀物の種を播く時期だというけど、稲ならずっと前に終わっている。はて?

美味しいお米ができるまで!米農家の年間スケジュールと作業の流れ https://www.farm-tanaka.jp/blog/2023/04/25/rice-farming-schedule/

ともあれことしの夏至は21日の午前11時42分。ということは正午の太陽もこの日、いちばん高くなるのだな。

ことしの夏はあまり暑くならないことを祈るのみ。

2025年6月4日水曜日


あさー!

夏至も近いぞー!

2025年6月3日火曜日

一本の木で色違いの花が咲くのは、赤白だと「源平咲き」と呼ばれるほど知られているけど、スイカズラが2色の花をつける仕組みついては2008年の回答ではまだわからないとのこと。

年齢詐称して「こども科学電話相談」で尋ねてみると面白いかも。

2025年6月2日月曜日


スイカズラ。二色の花をつけるのがこの辺りでは多い、