2023年7月31日月曜日

兆


立秋まであと一旬だな。寝坊の朝はヒグラシで目が覚めた。

一太郎から書き出したテキストで縦中横が消えるのは、Word文書から変換された一太郎文書だった、変換してから一太郎上で加筆された箇所の縦中横は消えないから、同じ文書内で、消える縦中横と消えない縦中横が混在することになる。

2023年7月30日日曜日

現


失せ物現る。

水曜日、腕時計が見当たらないことに気づいた。仕事机の上にも、本棚にも、食卓にも、流しの上にも、洗面台にも、レンジ台の下、押入れ……どこにもない。ヒト事務所に忘れたかなときのう捜しに行ったけどなかった。

一人暮らしになってから買ったもの。それまでは腕時計を持ってなかった。以来、ずっといっしょにいてくれた時計なのに……

しょんぼり帰ってきて、洗濯物を取り入れながら、ふと、ベランダから中に目をやれば……

食卓に置いた冷風機の後ろに!

2023年7月29日土曜日

茹

『サザエさん』に「うでたまご」というのが時々出てきて、変だなと思っていた。この暑さでは舌を持ち上げておくのもくたびれるので、以下、「う」音を採用することにする。

「茹」を「うでる」に当てるのは日本用法で、漢語なら「うでる」は「煠(ソウ/zhá)」らしい。ヨウ/yèと読むと「火で焼く」になってしまうが。他に「瀹」「燖」「爓」もあるけど、それぞれ「水にひたす」「湯に浸けて温める」「ほのお」の意味の方がつよいようだ。

現代中国語だと、「煮鸡蛋、煮猪肉」「焯青菜」というぐあいに、うでるものによって使い分けるんだな。

しかし、ここ数日は「暑、如被煠」だが、煠をヨウと読みたいぐらいだ。

2023年7月28日金曜日

課


夏休みといえば読書感想文。何について書いたか、たいがい忘れた。『しろばんば』『吾輩は猫である』『チップス先生さようなら』は読んだな。

『しろばんば』はお祖母さんに育てられるという境遇が自分に似ていたけどおもしろくなかったので、感想文は書けなかった。

『我輩は猫である』は買った文庫本が乱丁だったし、当時の私は漱石の諧謔がわからなかったので、これも書けなかった。

『チップス先生……』はまず薄いということで選んだ。S学園がイギリスのパブリックスクール的なものを目指していたので、教師受けをねらったような文章を書いたら案の定、褒められた。大学受験で仙台に行った時に、一番丁の丸善でペーパーバックを買って帰りの旅路で読んでしまった。その後のラテン語への興味への出発点となった私には重要な本である。

ところで、写真の西尾実『人間とことばと文学と』は感想文用ではない。たしか高校1年のとき、他の進学校から転任してきた国語の先生から「高校生なら、これぐらいは読んでおかないとな」と焚きつけられたもの。すぐに本屋で注文して斜め読み。当時の岩波文庫『徒然草』は西尾先生の注だった(これも薄くて、当時、頭痛で通っていた医院への数回の通院で全部読んでしまった)のもこれまた親しみを感じた。その後、長らく積ん読の末、無くしてしまっていた。「愛語」という言葉がずっと記憶に残っていて、最近、日本の古本屋で探して買ったもの。ぱらぱら読み直したら、絵画や彫刻による認識の話を読んだのも思い出した。いまは文学研究方法論もさらに進展しているんだろうけど、これはこれでおもしろい。



ソーラーパネル、うちのは常設用(折り畳めないし、けっこう重い)なのでベランダに出しっぱなし。台風のときはしまうけど。


箱の中に軽自動車のバッテリー(鉛電池)、箱の上にコントローラーと交流への変換器。このセットを室内に置いて、エアコン用のスリーブにコードを通してベランダのパネルからの電気を受けている。ねこ老師とコパさんが買われたのはこれらが一体になったもの(ただし電池は鉛でなくてリチウムイオンのはず)。

2023年7月27日木曜日

揚

目覚めの悪い夢:

翻訳した哲学書が石並文庫に入った。ところがその後すぐ、胡瓜書院から同じ本文の単行本を出してしまった。刷り上がってから胡瓜書院の編集部長がすっ飛んできて、ことの重大さを知る。

胡瓜書院の単行本は全冊買い取ることで、とりあえず決着。しかし、これから石並書店にもおわびにいかねばならない。気が重いのである。

江戸をめざしとぼとぼ歩いていく、下水道工事でぐちゃぐちゃになっているところを過ぎて、豆腐屋で揚げたてのあぶらげを買う。醤油をたらし、歩きながら食べる。「まあ、おいしそうやね」と通りすがりのおばちゃんたちに笑われる……


2023年7月26日水曜日

麤


奈良といえば鹿だけど三匹寄るとなかなか大変。

同じ字を三つ重ねる字はあまりよい意味のがない。「麤」もそうだな。日本国語大辞典の「愛語」項に最澄の「顕戒論」(820年)から用例が引かれているが、ここにも「麤」が出てくる。
不作悪語、不麤鉱語、常説愛語、説美妙語。
仕事ではちょっと猫撫で声なのに、家人には悪語とまではいかなくてもけっこうな麤鉱語をぶつける人がいる。「麤」も「鉱」も「あらい(粗い)」なのだ。

しかし、じゃ、自分は? あまり自身がない。それに言い方は荒くなくても相手を傷つけてしまったことはたくさんありすぎて、信心のない私には懺悔のしようもなく、救いようがない。


なお、阪神神戸三宮駅から近鉄奈良駅へ直通の快速急行がでている。最近、時々乗る。もちろん奈良へ行くのではなく、三宮駅の次の停車駅(魚崎駅)がこんどのヒト仕事事務所の最寄り駅なのだ。

それにしても辞書の用例って、ただそれが使われているというだけで、内容は、それがどうしたという程度だな。上の「顕戒論」からの引用だってそうだ。まあ、格言集じゃないから、仕方ないか。

2023年7月25日火曜日

朗

よい便りがきた。「らいん〜」ときたのが今どきである。

末の息子の就職が決まった。宮崎の印刷・出版の会社である。同業者になるとはなあ。

大学の時から付き合っている彼女の故郷。新居も確保済み、暮れには引っ越すとのこと。

高校、大学(卒業後も)と、時に立ち止まりなから考え、考えながら歩いてきた彼だ。まだまだ曲折はあろうけど、納得のいく人生を歩みたまえ。

2023年7月23日日曜日

逗


中国語の句読点が面白い。縦組ではコロンとセミコロンは立てるんだな。

小学館『中日・日中辞典』の付録「文章記号の使い方」によると:
分号 fēnhào ; セミコロン
①複文中で並列された節の間のポーズに用いる.
②因果関係や逆接関係など,時には並列でない節のポーズにも用いる.
③列挙した各項の間に用いる.
冒号 màohào : コロン
①呼びかけ語の後ろに用いて,次の文を提起する.
②“说” “想” “证明” “例如” などの後ろに用いて,次の文を提起する.
③総括的な語の後ろに用いて,以下でさらに細かく提示する.
④解説が必要な語の後ろに用いて,説明を引き出す.
⑤総括的な語の前に用いて,上述の内容の総括をする.
このセミコロンの用法はうらやましい。日本語には読点(、)しかなくて、どこまでが節なのか不明瞭だし、そのために文意もあいまいになっていることがある。

ところで、
逗号 dòuhào , カンマ
文中のポーズに用いる.(文内部の主語と述語の間,動詞と目的語の間,連用修飾語の後ろ,前置された熟語の後ろ,後置された連用修飾語や連体修飾語の前など) 
顿号 dùnhào 、 読点
文中で並列された語句の間に用いる.
となっている。中国語での「逗号(,)」の用法は、日本語での「読点(、)」にあたるのだから、中国語の「顿号(、)」をこのように「読点」と訳すのは困るな(辞書本体の「顿号」項でも「読点」としている)。

中国語での「顿号(、)」の用法は日本語での「中黒(・)」なのだから訳語としては「並列点」ぐらいがいいのでは。

ところで、コロンは全角ものでも、日本語用ワープロアプリでは縦組みにすると転んで横になってしまう。そのためか、二点リーダー(‥ U+2025)で代用している原稿がたまにあるけど、これも困る。書籍組版アプリでは転んでも(もとい!)コロンでもちゃんと立てることができるのだ。

写真は『胡適文選』の1979年、(台湾の)遠東図書公司版。『胡適文選』は、汲古書院の『胡適 政治・学問論集』を編訳された佐藤公彦先生による翻訳が平凡社東洋文庫に入っている。

ああ、どこか遠くの秘湯に逗留したい。

2023年7月22日土曜日

株

共済をコープこうべから自然派兵庫に引っ越した。それもあって、きのうは朝に共済の説明に来るというので、部屋の中を片づけた。でも、電話での説明だった(コープこうべでの共済加入のときは訪問だった)。

守株じゃないけど、まちぼうけだった。

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一太郎からテキストを書きだすと縦中横になっている数字が消える事故。同じファイルの中で消えるところと消えないところがある。一太郎でみたらどちらも「縦中横」で見分けがつかない。複数の執筆者の原稿をひとつにまとめたファイルだが、どうもひとりの執筆者の分担部分だけで縦中横が消えている感じ。その執筆者の分担部分でもところどころ縦中横が残っているのは、原稿をまとめたあとに加筆されたところか。その執筆者だけ原稿執筆環境が違うのかも。

2023年7月21日金曜日

前


おととい宵の口の大騒ぎは、梅雨明け前夜祭だったんだな。

今朝は爽やか。

写真は「日本一きびだんご」。しかし、北海道でこの絵柄でいいのかなと、ふと心配になってきた。

2023年7月20日木曜日

茄


なすの料理で一番好きだったのは、素揚げしたのを酢醤油につけたものだった。でも、コンロ周りのみならず本棚にも油煙が漂いそうなので、茄子も天麩羅も、要するに揚げ物はしたくない。

一番苦手だったのは、このただの味噌和え。味噌だけ。簡単だし、洗い物も少ない。今はけっこう気に入っている。

2023年7月19日水曜日

徙


トトロも森を離れてだいぶ草臥れたようだ。ローゲンマイヤーまでやってきてくれたのではあるが。

2023年7月17日月曜日

鑢


次男が工業高校機械科に入ってすぐかな?に実習で作ったもの。平面のヤスリがけとネジ切りの練習。おーい、ぜんぜん平面になってないぞ。

こうした修行をへて、某大手メーカーの溶接工になった次男だが、途中てクローン病になってしまった。現場から離れたのが彼にはもの足らなくて、退職。「順調に悪化」して、いまは働けなくなってしまった。

心配ではあるけと、彼には彼の生き方があろう。見守るのみである。習作には程よく錆が出てきた。

2023年7月16日日曜日

羹


丁稚羊羹。地方によってさまざま。有馬郡のは水羊羹で、必ずしも竹皮には包まれていない。子どもの頃はいろんなものが竹皮や経木で包まれていたから丁稚羊羹も豊助饅頭も包まれていたかもしれない。(豊助饅頭はいまも経木で包まれているかも。涼しくなったら自転車で買いに行ってみよう。ちょっと遠いのだ)。(あ、思い出した。子どもの頃食べた丁稚羊羹には長辺と平行に浅く細い溝が何本もついていた。あれは竹皮の葉脈の跡だったんだ)。

羊羹を一切れもらって帰った丁稚がみんなで分けようと水で伸ばしてかさを増やしたのが起こりだと祖母が教えてくれたけど、アヤシイ。

子どもの頃は、よくテレビで西部劇をやっていた。その主題歌だったかに、「よーかん、よーかん……」と歌うのがあった。
→ ヨーカン - YouTube 証城寺詩と似ている。

2023年7月15日土曜日

錯


目が覚めてスマホのロック画面の時計をみたら「235……」だった。未明ボラなので2時に目覚ましをかけておいたのに鳴らなかった。

ちょっと遅れたなと身ごしらえをしつつ、こんどは壁の掛け時計をみたら、二つの針が真上に揃っている。念のためスマホをみたら「0:0……」。さっきのは「23:5……」だったということか。

ちょっと早すぎるので、狸仕事をちょっとしよう。

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マンゴー味を探しているうちに、マンゴーが来てしまった。コープの果物おまかせセットが発動したのだ。


 

2023年7月14日金曜日

免

兔には弱いけれど、雨は免れた。

きのうは自転車で駅前まででて、買い物・コーヒーを飲んでいたら雨が降ってきた。天気予報をみるとずっと雨。あれ? きょうは降らないんじゃなかったっけ……困ったなと思っていたらやんだ。その隙に帰ってきた。うちについたらまた降ってきた。

けさの未明ボラも雨を免れた。

ふだんの行いはよくないのだが。

2023年7月13日木曜日

損

しくじったことはよく憶えている。

小学3年生の時だったはずだけど、新しい市長が小学校を訪ねてくるというので、朝、子どもたちが校門からの通路に並んで歓迎することになっていた。ところが、朝、食べ過ぎたのである。トーストを何枚かとたっぷりのココア。並んでいるうちにお腹の中で嵩を増してきたのである(現実の狸のお腹はあんなに膨らんではいない)。市長到着直前にもどしてしまった。ひとり保健室で静養させられたのであった。

さて、昨日もまた失敗。金曜日に眼科でもらった処方箋が失効していた(発行日を含めて4日間と生命保険の説明のような小さな文字で書いてあった)。かかっている医院が増えてきたので、飲み合わせなどに気をつけるため、この間から薬局を1箇所にしぼったのだ。眼科に行ったのは夜で、そこから帰ってくると薬局は閉まっている。月曜日・火曜日はヒト仕事で薬局の空いている時間に行けない。それで、昨日になったのだ。やれやれ。

2023年7月12日水曜日

秒

きょうは泌尿器科デー。でも、公式診察開始時刻には終わった。「きれいなおしっこです。次回は10月4日。」外見には「三分間診察」どころか「瞬間診察」である。まあ、慢性疾患の経過観察だからこれでよし。

2023年7月10日月曜日

蘭

生薬としての辛夷(シンイ)、日本産はすべてタムシバ(Mangnolia salicifofolia)、中国産で日本へ輸入されているのはほとんどが河南省などの春望花(M. fargesii)なのだそうだ。『全改訂新版 原色日本薬用植物図鑑』(保育社、1986年)の説明なので1970年代の状況なのだろうけれど。

なお、ごつごつした実はいかにも薬効がありそうだけど、生薬になるのは開花直前のつぼみ。コブシ(Magnolia kobus)にしろ、タムシバ、春望花しろ、Magnolia属にはそういう薬効が共通してあるのかもしれない。

ところで、モクレンは漢字で「木蘭」とも書くけど、『漢辞海』によれば;
  • 「蘭」はキク科のヒヨドリバナ(Eupatorium makinoi……おお、牧野先生の名前が)。「従来、蘭に比定されていた(略)フジバカマは紫花であるため一致しない」とのこと。ヒヨドリバナは白花なのだ(古典での「蘭」の用例を示してほしいな)。
  • また、「蘭」はラン科(Orchidaceae)の総称、現代日本ではこちらの意味で使うことの方が多かろう。
  • そして、「蘭」一字でモクレン科(Magnoliaceae)植物を指すことも。
  • さらに日本語用法で「蘭」は「あららぎ」を指すが、「あららぎ」はイチイ(Taxus cuspidata、「おんこの木」ですな)の別称だったり、ノビル(Allium macrostemon)の古称だったり。
いやはや、混蘭している。

2023年7月9日日曜日

拳


辛夷が豊作。

「辛夷」をコブシとするのは日本用法で、中国語ではモクレンらしい。

すると耳鼻科で処方された「辛夷清肺湯」はコブシなのか、モクレンなのか……



2023年7月8日土曜日

夙

夏こそ夙めて。

西宮の夙川にはいろいろ思い出が。

左岸堤下のYMCAでは3年間、中学数学を教えていた。まったくダメな講師だった。

その少し東を遡って六甲山を越えていく道は県道大沢西宮線なのだ。

河口右岸には回生病院。

シーサイドタウンに住んでいた頃は、子どもたちと臨港線を自転車で走り、今津の銭湯や甲子園球場に遊びに行った。途中、よいしょっと夙川を越えるのである。

しかし、「夙」が『枕草子』の「つとめて」の「つと」だと知ったのはごく最近。


さて、きょうは午後からヒト会議。狸の本領発揮。

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ソーラーパネルと充電池のセット、私のは昔からある鉛電池なのでとても重いですが、最近のはリチウムイオン電池なので軽いです。充電量を制御したり交流電流に変換する回路も組み込んで「ポータブル電源」などの名前で売られていると思います。コパさんが買われたのもたぶんそれでしょう。ソーラパネルとセットになっているものや別売のものがあります。

手回し充電器や自転車発電はほんとうの非常用です。回していると太陽の偉大さを痛感します。

2023年7月7日金曜日

省

体内時計が少々くるってきたので、生活様式を見直してみよう。

春月さんに倣って朝早くに始めて昼ごろまでには狸仕事を終えよう。するとゆけむりいけ茶会は宵の口あたりに移動することになる。

とりあえず、きょうからやってみよう。

……とおもったら、きょうは耳鼻科デー。

2023年7月6日木曜日

腐



きのう夕方はヒト仕事から帰ってきてパタリ。きょうは未明ボラから帰ってきてパタリ。目が覚めたら日はずいぶんな高みに。それで、朝昼ご飯を食べに駅前へ。

ところで、父は有馬高等学校農業科を出ているので、子どもの私に科学の基礎概念をしばしば教えてくれた。そのひとつに「発酵と腐敗」がある。
人の役に立つのを「発酵」、役に立たないのを「腐敗」と言っているだけで、微生物にとっては同じことだ。
う〜ん、この腐ったニンニク、うまいぞ。ヒトの疲労回復には効くそうだが。

父から教わったのは科学ではなく美徳としての偏固(へんこ)だったかもしれない。

ところで、『精選版 日本国語大辞典』「偏固」項の用例に、
*俳諧・奥の細道(1693−94頃)仏五左衛門
「あるじのなす事に心をとどめてみるに、唯無智無分別にして正直偏固の者也」
 〔嵆康−声無哀楽論〕
おや、こんなところで、けーこーさん! 『奥の細道』は第四段日光のところだけど、嵆康さんとはどういう繋がりが?

あああ! 『広漢和辞典』を引いてみたら、「偏」項の熟語「偏固」にくだんの「声無哀楽論」が引用されていた。
資偏固之音、含一致之声(偏固の音に資し、一致の声を含む)
仏五左衛門のくだりとは関係なさそう。『精選版 日本国語大辞典』凡例には「漢語やことわざなどについては、中国の文献の書名をも表示する」(編集方針七)とあるので、文献名だけを示したということなのだろう。ちょっとまぎらわしい。

2023年7月5日水曜日

軋

首も肩も腰も腿もいててのて。長い月曜日が響く。としである。

2023年7月2日日曜日

写真の保存


Googleから「アルバムアーカイブに関するお知らせ」がきてませんか?

7月19日以降、アルバムアーカイブが使えなくなるので、それまでに写真をダウンロードしておくように、と言ってきています。

もし、このメールが来ていたら、案内どおりの手順でダウンロードしておく必要がありそうです。

2023年7月1日土曜日

毣

未明ボラは土砂降り。合羽は蒸すので、汗より雨の方が気持ちよかろうと、着ずにでかけた。ぐっすり濡れた。