2024年11月30日土曜日

丹

団地に雲丹の幼生が。



三田の熊の動画があった。11月5日午前11時ごろ、福知山線新三田駅すこし東の有馬富士公園の駐車場で見かけられた。その時のものらしい。

2024年11月29日金曜日

滑其二

山は白銀 朝日を浴びて 
滑るスキーは風きる速さ
スキーはこれでおぼえた。(時雨音羽作詞・平井康三郎作曲「スキー」)


冬の谷間の校庭、朝礼で歌集を手に声を張り上げ歌った子どもたちの何人がスキーに行ったことがあったのだろうか。私もいまだにである。

2024年11月28日木曜日

蒟

蒟蒻をたいた。



2024年11月26日火曜日

芭

では、パピロをお見せしよう。筒状で白いクリームを詰めてあるのがパピロ、四角いのがパピロン(チョコレートクリームが挟まれている)。


パピロの筒を潤かして延べてみたらパピロンよりやや長い。なお、パピロはサクサク、パピロンはパリンパリン、ともに硬めのクッキーである。


パピロ(フレンチパピロ)は福岡県北九州市の七尾製菓の看板商品。パピロン(パピロンサンド)を作っているのは長野県飯田市のお菓子のシアワセドーだけど、主力商品ではない模様。

2024年11月25日月曜日

三


餠の椀、みっつめはぜんざい。雑煮が続いて飽きてきたらぜんざいなのだ。

2024年11月24日日曜日

巴

パピロンはパピロとは違うものらしい。



2024年11月23日土曜日

透

三日目の雑煮の味は……との期待に肩透かし。


今朝は炊き立てご飯に納豆である。ナスの芥子和えも少し。きのうまで米を切らしていたのだ。

2024年11月22日金曜日

清


ならば清汁で。

2024年11月21日木曜日

藍


キャベツとソーセージ入り雑煮で朝ごはん。

2024年11月20日水曜日

稔


どんぐり出来間近。

2024年11月18日月曜日

熊その4


熊は律儀に5日ごとに出てくる。地図の中央から少し右下の緑色のところ(公園)が11月5日、加茂という地名とかぶっているところが10日、そして千丈寺湖のほとりが15日。

その他のオレンジマークは猿である。

2024年11月17日日曜日

薯

 


いもいも。ジャガイモは茎、サツマイモは根……だったかな。

2024年11月11日月曜日

旧

旧々料金の切手もだいぶ使い余しているので、子どもたちと孫に葉書を書いた。

私製葉書に82円+2円+1円。

狸だから葉っぱには事欠かない。

2024年11月9日土曜日

時

めーずやぁ、とーけぇねぇずな。
(おまえの家、時計はないのか。)
伊奈かっぺいの津軽弁ギャグにこんなのがあったような……

先月ぐらいまでは湯けむり池茶会から帰ってくる5時すぎには自転車置き場あたりで烏が4羽、3羽、鳩も交えてたむろしていたけど、今週はまだお出ましではない。

烏の家の時計は不定時法なのだろう。日の出・日の入りで区切り、昼夜で一刻の長さが異なる。彼らは定刻のご出勤なのだ。不自然なのはヒトのほうである。

2024年11月8日金曜日

熊その3


熊はほんもののUrsus thibetanus(ツキノワグマ)なのですよ。
11月5日(火)午前11時20分頃、三田市福島1091番 県立有馬富士公園パークセンター西側付近で、熊1頭が目撃されました。(兵庫県警「ひょうご防犯ネット」配信)

ところで、熊の属名ursusは雄熊だけど、雌熊はursa、小さな雌熊だとursula――ウルスラである。女子教育の守護聖人・聖ウルスラにちなんだ学校は日本各地にもある(最近はぜんぶ共学になったそうだ)。英語読みだとアーシュラ。ル=グウィンさんのファーストネームだな。

なお、こぐま座はUrsa Minor、おおぐま座はUrsa Major。あの熊たちは母と娘なのだ。

一方、うちの近所には6月ごろから猿が居着いてしまったもよう。



2024年11月7日木曜日

熊その2


熊がだんだん近づいてきた。有馬富士公園の駐車場にいたそうだけど、ひょっとしたら自分の喫茶店へ出勤するところだったのかも。

2024年11月6日水曜日

五


神無月五日の月と金星。ようやく秋らしくなってきた。

2024年11月4日月曜日

貫


小学校の同級会。33人のうち13人が集まった。12年ぶりなのだ。

女性たちは貫祿がついている。体型ではない。婦人会などそれぞれ地域や家庭で果たしている役割のなのだ。

男性たちは相変わらずである。
なかには、富貴蘭の栽培家になっているものもいるけど。文人のみなさん、いかが?

写真はビンゴで当たった額縁に配られた校歌歌詞カードを入れてみたところ。

なお、卒業以来の物故者は2人(ふたりとも自死なのがね……)。

2024年11月1日金曜日

合

きょうは、新暦11月1日でもあるし、旧暦神無月朔でもあり、天文学上も21時46分に朔なのだ。

三つも「ついたち」が重なった。めでたい。


定義から旧暦朔には天文学の朔があるのだけど。