2023年10月18日水曜日

金星が明るい。その少し上にひとつ見えている星はしし座のレグルスだ。

お上より登録完了の旨、お達しがあった。ひと月半はかかると言われていたが、ねんのう早かった。


2023年10月16日月曜日



歩め、犀の角のように独り歩め
eko care khaggavisāṇakappo.

いや、それじゃない。

きのう夕方、西日がきれいだなと見ていたら、なんと向かいの棟の植え込みは金木犀だった。こんなに咲いているのに、この鼻が利いていないのであった。

2023年10月15日日曜日

千代さん、黒八、おこげさん……どうしているかな。いっしょにこの区画へやってきて、いっしょにどこかへ行ってしまった。

ひだまりでぬくぬくしているといいんだが。

さて、長月朔だ。カレンダーはラテン語の朔日kakendaeからきている。語尾にもともとaがあるから英語でも-erではなく-arになるわけなんだな。なお、「悲しみの朔日(tristes kalendae)」という言葉もある。ローマでは毎月1日が借金の利息を払う日だったのだ。

2023年10月14日土曜日

7回目のチクッ。
捌や玖……もあるのだろうか。

チクッ、済んだ。

タイトルほかは春月さんの日記から。

2023年10月13日金曜日


泵は70点だった。50点が「普通」なので、けっこう良い泵なのだそうだ。

泵の拼音はbèng。なるほど確かに。

定期検診で「心拡大」「洞性徐脈」の嫌疑を被せられたので、ちょくちょくかかっている近所の病院の循環器内科で精密検査を受けてきた。超音波エコーはいまや動画なんだ。レントゲンはディスプレイ上で寸法が測れる。さんざんかっぱさんに負けたけど、異常はなし。丈夫な心臓だそうだ。

けさは二十八日の月が見えた。明日は葉月も晦日だ。

2023年10月12日木曜日


ヅカと読むと宝塚歌劇だけど、これはコフーン。四世紀、ここに古墳があったとのこと。東求女塚。

2023年10月11日水曜日

 

住宅街に忽然と玉葱ドームが。