2024年12月31日火曜日


おしい。朔はけさ7時26分なのだ。お月さん、もう一日待っとくれ。

建設中の流通倉庫に今年も注連縄が張られた。

2024年12月29日日曜日

ひたひたひた
……
……
カチ
カチカチカチ

2024年12月27日金曜日

はれー!


青空のことを碧宇というとか。漢和辞典には、碧は「あおみどり色」とある。一方、国語辞典には、「みどり」が「海や空なとのような色。深い藍色」(日国)を指すこともある(髪の毛のように黒く艶のある色というのもある)とある。さて、「碧」はどんな色なんだろう。


ねこ老師のいう「紺碧の空」に近いのは、みなさんお馴染みのこれですな。


レイモンド服部作曲の日本の吹奏楽曲。放送はどこの演奏だったのかな。上のビデオでの演奏はフランスの超名門軍楽隊。この楽団名、高校生の頃は舌を噛みそうで覚えられなかったけど、元綴りで書いてもらえば、そうかもとわかるぐらいにようやくなったな。
Orchestre de la Garde Républicaine
である。

2024年12月25日水曜日

Det kom mange julenisser. サンタクロースがおおぜい来た。Tusen takk!
ノルウェー語だけど、まあ、通じるかな。みなさん、サンタさん、ありがとうございます。

孫のRさんからはクリスマスカードが届いた。むむむ……Wいとこおおおばさん(←Rさんからみての。エラム語の専門家なのだ)から楔形文字を習ったのかな。



2024年12月24日火曜日

碁を習いたいな。理科・数学などむかし取った杵柄などもともと頼りなかったから、いまさらその爛熟を恐れる必要もなかろう。

杵じゃなくて斧の話、どこだっけな。あった。任昉の方の『述異記』巻上に載っている。
信安郡石室山晉時王質伐木至見童子數人棊而歌質因聴之童子以一物與質如棗核質含之不覺饑俄頃童子謂曰何不去質起視斧柯爛盡既歸無復時人
汲古書院からも出てるな。


信安郡石室山晉時
 信安郡石室山で晉の時代、
王質伐木至見童子數人棊而歌
 王質という者が木を伐りに来て、数人の童子が碁を打ち歌を歌っているのを見かけた。
質因聴之
 質はこれに聴きいった。
童子以一物與質
 すると、童子が何かを質にくれた。
如棗核質含之不覺饑
 そのナツメの核のようなものを口に含んでいると空腹を感じなかった。
俄頃童子謂曰何不去
 そのうち、にわかに童子が「なんで帰らへんの」というので、
質起視斧柯爛盡
 質が立って自分の斧を見れば、その柄は朽ち果てていた。
既歸無復時人
 里に帰ると、往時の人は誰もいなかった。
(テキトー意訳)

この逸話を以て、囲碁を「爛柯」とも称するようになったとか。また、「コウ」を避ける規則もあるが、「コウ」は「劫」である。

2024年12月23日月曜日

ことしはシュトーレンを買った。クリスマスどころか大晦日まで持ちそう。



2024年12月22日日曜日

捗(日本語用法)

『漢辞海』によれば、
【捗】語義「打つ」。/日本語用法「はかど-る」。明治以降、「進陟」を「進捗」とも表記するようになって、「捗」に「はかどる」の訓が生じた。
とな。なお、【陟】の語義は「のぼる(登、昇、上)」。こざとへんだもんな。

ともあれ、なんと珍しいことに年賀状が郵便局の締切に間に合いそうだ。