2026年7月30日木曜日

葉っぱをばらまくことにした。子どもたちや友達に毎日1通ずつ出すのだ。
 

レイアウトは大作家のを真似た。通し番号をたよりにこれを蒐集して『狸穴日乗』を纏めようというヒトは……いないだろうな。 

2026年7月29日水曜日

きのう割れたところは中央構造線のはしっこなのかな。
中央構造線
中央構造線は長い間にいろいろな動きをしてきた古い断層です。大陸時代にできた地質の境界としては、1本の断層ですが、日本列島になってからは、地域ごとに地殻変動を起こす力の受け方が異なり、別々の断層になっています。一部の地域では、古傷が再活動し、現在の時代に繰り返しずれ動く活断層となっています。そのため、場所によっては、近いうちにずれ動いて地震が起こるかもしれません。ただし、数日、数ヶ月、数年といった時間スケールでの「短期予知」は不可能です。 
ぬま津さん、日本列島の古傷に触ってしまったらしい。
「お、おれはそばを通っただけだー」 




やっとやる気を出してきたサンパラソル。

2026年7月28日火曜日


葉が次々と落ちてもうダメかと思っていたミニトマトが実った。三毛猫のように半分熟したのを獲ってひどい目に遭わされないよう待っていたが、もういいかな。

小金瓜という漢名がしっくりくる感じ。

2026年7月26日日曜日


空にさざなみが。

ふたりて広瀬川にボートを浮かべたのはいつの日か。小栗康平の映画『伽耶子のために』(原作:李恢成)の大沼公園のシーンをまねたのだが、30年後にはボートを降り、ひとりは水辺に残り、ひとりは山へ帰ることになった。

たぬきと舟にまつわっては悲しい話ばかりだな。

2026年7月23日木曜日


くいしんぼう諸君、どこへ行ったのかと思ったら、葉蔭にテントを張って昼寝を楽しんでおりました。寝返りをうつものもおりますな。

さても、「蟲愛づる」は「姫君」に掛かりてこそ。「たぬき」には似げなし。


夏といえば甲子園。私には関係ないのだが。

久しぶりに山を降りてみると変なものがある。変なものは試してみるのたぬきの掟である。験かつぎ用なのだろうか。

2026年7月18日土曜日


水無月五日の月と金星。だいぶ滲んだけと、風は穏やかだ、