2023年4月3日月曜日

「苹果」、台湾では「蘋果」らしいけど、「苹」も「蘋」ももともとは浮き草なのに「果」を付けてりんごを表すのは、この西洋からもたらされた果物が「ピンなんたら」という名前だったからではなかろうか。

しかし、ゲルマン語系では英語「apple」、ドイツ語「apfel」、ノルウェー語「eple」など「エプル」っぽい音。ロマンス語ではスペイン語「manzana」、イタリア語「mela」など、ギリシャ語の「μήλο(ミーロ)」、ラテン語の「malum」(りんごだけど、かりん、ざくろ、もも、オレンジ、レモンなども指す)から。ロシア語は「Яблоко(ヤーブラカ)」。これらではなさそうだ。

「pomme」……これかな? フランス語だ。ラテン語の「pumum」(果実)に由来する。

4 件のコメント:

  1. 「枇杷」と一緒に載っている辞書があるようで、外来語らしい。

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  2. 外来語なら柘榴もね。
    そのまんま。
    西瓜🍉は西からやってきたうり?

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  3. アダムとイヴが食べたリンゴはどんなサイズだったんだ?!
    ねえ。

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  4. 聖書に、アダムとイブは知恵の木から果物を取って食べたとあるけど、リンゴとは書いていないんですよね。体を隠した葉はイチヂクの葉と書いてあるのに。
    昔の絵画にはリンゴが描いてあります。不思議。。

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