2025年8月4日月曜日


クサギ(Clerodendrum trichotomum ver. trichotomum)が咲いていた。蕾も花も実も可愛らしいのだが、「臭木」という可哀想な名前をつけられている。明治の植物学界隈が男性に占拠されていたためであろう。

リンネ以来の形態による分類でクサギは「クマツヅラ科」に入れられていたが、DNA解析による現代の分類では「シソ科」に移されている。へー、これが紫蘇か〜。

3 件のコメント:

  1. 遺伝子おそるべし!
    なるほどですね。

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  2. クサギ、臭木、、これも牧野先生の仕業?
    ヘクソカズラなんて、どれくらい嫌われた?と思うような名前もありますが、そんなに臭くないですよね。
    臭木も同じかも。

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  3. 実は、紫蘇の実に似てる?
    数日後に実の写真も‼️

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