2023年4月7日金曜日

さかんに吹いている。南側の窓がびしょびしょ。

きのうの向かいの住戸の捜索、なんだったんだろう。ひとり静かに行かれたのか。


2023年4月6日木曜日

草臥れたせいもあるけど、ふと『草枕』を読みたくなった。夏目漱石の『草枕』である。実はいままで読んだことはなかった。しかし、この時代から現代までの社会の変化は大きいな。暴走しているのかもしれない。

少子化・人口減がたいへんだというけど、60年代ぐらいまでは地方はそれなりに生活ができていたのだ。

2023年4月5日水曜日


でたでた月が……じゃなくて帯状疱疹。

でも、ピリピリ激しく痛む訳ではない。ウイルスにしたら「この家もだいぶんくたびれてきたましたな。そろそろ宿替えせんなりませんな」ということなんだろう。大家としてはあちこち修繕して引き留めを図るのである。

ツツジの季節である。

2023年4月4日火曜日

春月さんのきのうの日記を読むと、りんごはまさに智慧の実だな。

コパさんが私の日記にコメントされているように、キリスト教・ユダヤ教の『(旧約)聖書』には、りんごとは明記されていない。それがのちにりんごとして描かれることが多いのは、ラテン語訳の誤読かららしい。

「創世記」での「善と悪の知識の木」はラテン語訳聖書で「de ligno autem scientiae boni et mali」となっている。maliはmalum(悪)の単数属格形。スペイン語で「私は気分が悪い」は「Me siento mal」だが、このmalはラテン語malumからきている。

ところが、きのうの日記に書いたように、ラテン語で「樹木の実で、厚く柔らかい果肉があり、中に芯・核があるもの」、とくにりんごを指す語も同じ綴りのmalumなのだ。

「悪」のmalumに「果実」malumをかけているのだと後世の人が深読みをしてしまったのだろう。(ラテン語レトリックではあるあるかもしれないけれど)。

狸は化かすというが、たいていはヒトが誤解・誤読をしているのである。

2023年4月3日月曜日

「苹果」、台湾では「蘋果」らしいけど、「苹」も「蘋」ももともとは浮き草なのに「果」を付けてりんごを表すのは、この西洋からもたらされた果物が「ピンなんたら」という名前だったからではなかろうか。

しかし、ゲルマン語系では英語「apple」、ドイツ語「apfel」、ノルウェー語「eple」など「エプル」っぽい音。ロマンス語ではスペイン語「manzana」、イタリア語「mela」など、ギリシャ語の「μήλο(ミーロ)」、ラテン語の「malum」(りんごだけど、かりん、ざくろ、もも、オレンジ、レモンなども指す)から。ロシア語は「Яблоко(ヤーブラカ)」。これらではなさそうだ。

「pomme」……これかな? フランス語だ。ラテン語の「pumum」(果実)に由来する。

2023年4月2日日曜日

中国から伝来して江戸時代まで食べられていたのが「林檎」。明治以降、各地に広まったのが西洋からきた「苹果」なのだとか。

「林檎」の復活を彦根の人たちがとりくんでいるらしい。
https://www.gaido.jp/suteki/15483.html

しかし、「檎」はキンのはずだけど、どうしてゴになったのかな?

2023年4月1日土曜日

足りないのは火もだった。きのうは朝から気力に火が付かずぶすぶす。ぐったりしていたら夕方には調子がもどり、今朝はすっきり。恢復だ。

ヘルメットは黄色を注文したのに黒が来た。めんどうなのでそのまま使っている。色はともかく説明書も保証書も何もついてないし、なにより少々貧相。だいじょうぶかな? お値段相当であった。失敗。そのうち買い換えよう。