2023年5月7日日曜日


自転車を新調。

これを受け取りに10kmほど北の三田市街までサイクリング(乗って行った古い自転車は引き取ってもらった)。

行きは新興住宅地を結んでいる新しい幹線道路がほぼまっすぐで近そうに見えたので、そちらを進もうとしたら、坂道が多くて長い。そりゃそうだ。丘の上を宅地にしてるんだから。途中で旧道に降りた。

帰りは旧道。旧道は有馬川沿いを走る。遡るのだからもちろん上り坂だけど、緩やかなのだ。向かい風だったけど、新しい自転車が軽いこともあって楽々。

ヒトが何代にもわたって行き来していた道が結局、優しいのだ。


自転車屋は母校、三田学園の隣だった。写真は正門。自転車は変速機もラチェットもついていない形式のもの。

2023年5月6日土曜日

Hodie initium aestatis est.
Hoy es el comienzo del verano.
I dag begynner sommeren.
Today is the beginning of summer.
今天是立夏。
きょう3時19分。

2023年5月5日金曜日

きのうコパさんのところで紹介した立体視写真。https://twitter.com/Tsukushi55/status/1653647290987601921
左の写真を左の目で、右の写真を右の目で見ると、真ん中にぐっと立体的にバラの像が見えてくる。

こういう立体視図の見方は鉱物学を教わった時、結晶構造を見るのに習得した。ひょっとしたらぶっとんだ猫さんやうしがえるさんも使ったことがあるかも。

中心の間隔が目の幅と同じぐらいになるような大きさで写真を表示(スマホだと横に倒すとちょうどかも)して、最初、遠くを見るような目つきで(人の目につかないところで練習されたし)二つの写真をぼんやり眺め、だんだん焦点を合わせていくと、真ん中に第三の像が見えてくるはず。顔の前に小さめのノートを立てて仕切りにするといいかもしれない。

コンピュータで3D動画まで簡単に作れる時代には無用の技だけど。

2023年5月4日木曜日

未明ボラの途中、団地の駅寄りのヘリで狐と会った。久しぶりだ。おーいと声をかけたら、ちょっと振り向いた。

狐のわきの毛皮はたいそう高価なものらしい。「腋」という字は一般に「わき」の意味だけど、特には「狐のわきの毛皮」を指すとのこと。『新字源』に、
〔史・趙世家〕千羊之皮、不如一狐之腋
という用例が載っている。「白」という字にも「狐のわきの白い毛皮」という意味がある。もふもふなんだろうか。

2023年5月3日水曜日

ゆうべ晩ごはんを食べながらふと気がついた。ヒト仕事で、川柳の応募作を選者に送るのを忘れてた。いつもは月曜日に発送するんだけど、連休で曜日の感覚がずれていた。山を降りて事務所へ。ねこ便はともかく郵便は何日かかるか分かったものではないので、たぬき便。山手の高級住宅地へ。

2023年5月2日火曜日


豆ごはん。昆布入り。

2023年5月1日月曜日


きょうは古紙回収。押入れを片付けた。