2023年5月4日木曜日

未明ボラの途中、団地の駅寄りのヘリで狐と会った。久しぶりだ。おーいと声をかけたら、ちょっと振り向いた。

狐のわきの毛皮はたいそう高価なものらしい。「腋」という字は一般に「わき」の意味だけど、特には「狐のわきの毛皮」を指すとのこと。『新字源』に、
〔史・趙世家〕千羊之皮、不如一狐之腋
という用例が載っている。「白」という字にも「狐のわきの白い毛皮」という意味がある。もふもふなんだろうか。

4 件のコメント:

  1. キツネの毛皮は防寒耐湿性に優れているそうですが、ファッションのために動物の毛皮を使わない運動が少しずつ増えていますね。でもまだまだ、、🥲

    返信削除
  2. 「葉腋」というのは植物形態学・分類学で頻出するので身近な字だと思ってました。

    返信削除
  3. キツネと狸が・・。化かし合いを?

    返信削除
  4. となりのタンスにキツネさんがいるのに一昨年ぐらいに気付きました。
    供養したい。

    返信削除