2023年3月28日火曜日

「薇」こと「のえんどう」は「野豌豆」なのだ。『日本国語大辞典』はカラスノエンドウに「烏野豌豆」、スズメノエンドウに「雀野豌豆」と漢字を当てている。「烏の豌豆」「雀の豌豆」じゃなかったのだ。

それはいいとして、「薇」は「微」にくさかんむりをかぶせたものだけど、「微」の旧字体が辞書によって違うのだ。




まんなかの横画の下にすきまがあるのは同じだけど、その下が…… 
‘儿’ or ‘几’, that is the question;

5 件のコメント:

  1. おや、これは何をスクショ?

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  2. 物書堂の「辞書」アプリ所収の『新字源』改訂新版と『漢辞海』第4版です。物書堂はiPhone用しか出していないのですが。

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  3. 『康熙字典』は「儿」の形。『説文解字』の篆書では「人」なので、「儿」とする方がよさそうです。

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  4. 最初、どこが違うのか分からなかった。。

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  5. さすがのたくにい♪
    デザインはあくまでデザインだ、と思うことにしています。

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