きのう乗った神戸電鉄の電車にヘッドマークが付いていた。でも、なんか変。ヘッドマークといえば「いちご狩り号」とか、「有馬温泉へ」などと書いてあるはずが、ただの「水色の丸」なのだ。
車内アナウンスもなんか変だ。最後(52秒ごろ)に奇妙な声が入っている。
神戸電鉄の車両、今はちょっとさまざまだけど、私が子どもの頃からあるのは、灰色かジュラルミンシルバーに赤のラインが入ってるものだ。きのう乗ったのもその配色。
銀の肌に赤の刺青と言えば、そして押し殺した叫び声と言えば……ツァラトゥストラではない……いつも時間に追われているかの人である。
(かの人は、地球へ散発的にやってくる「怪獣を駆除」しているだけで、(字面どおりの)ヴィル・ツール・マハトとは無縁なように見えるが、実際はどうなんだらう。それに、「怪獣」のなかには群れを追われ、彷徨い、ようやく辿り着いた難破者もいたのではなかろうか。)
(ところで、かの人たちもシリーズの後の方では父や母や太郎(太郎冠者ではなく兄弟らしい)がでてきたり、なんだか家族経営っぽいのである。そういえばサンダーバードも家族でやっている。サッチャーの言う「社会というものは存在しません」の先駆けなのだろうか。)
ともあれ、地味なキャンペーンである。


看板屋さんが間に合わなかった?
返信削除電車と吊り広告をよく見比べていただくと、ヘッドマークが何なのかわかりますよ。
削除ベッドマークもアナウンスの最後も変だなあと思いますが。 なるほど!
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