2026年3月2日月曜日

「2月は逃げる」、去る者は追わずである……
 
しかしそれでは2月がかわいそうだ。 
 
ローマ暦で現在のように1月が年の始まりになったのは、かのガイウス・ユリウス・カエサルが1年を365.25日として4年に一度、閏月を置くというユリウス暦を西暦紀元前45年1月1日に施行した時から。それまでは年の始まりは3月であり、2月は年末の月だった。
 
3月から31日、30日、31日、30日、31日、31日、30日、31日、30日、31日、31日と月を重ねていくと、年末の2月に残るのは28日。
 
つまり、2月はほかの月の皺寄せをくらって短くなってしまったのだ。
 
(途中の31日の月から融通しろよとは思うのだが。)
 
 
それにしても皺と雛は似てる。 しわくちゃの顔で生まれて、しわくちゃの顔で人生を終えていくのだな。
 

2 件のコメント:

  1. 「芻」は「まぐさ」らしいです。

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    1. そういえば、ウマは違うけどウシやヒツジは反芻動物ですね。

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