2026年3月4日水曜日



柱の傷は一昨年の……は次の節句だが、またまた背伸びをしてしまった。いや、名月を取ってくれろと(一茶)泣くようなものか。

愛読者カード係行はがきやスリップが挟まったまま。ほぼ新品である。

西田太一郎『新訂漢文法要説』の序説で薦められていたのだ。それに安かったのだ(2000円!)。西田先生はこの間詁で文法を学べとおっしゃっているのだが、墨子そのものの非攻論もいまどきの乱世では注目せざるをえない。

それにしても、札幌で昼下がりに発送したものが翌日宵の口に届くとは。

3 件のコメント:

  1. 大冊はこれでしたか、、😊
    買ってはみたものの、、で、売ったのかな。

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  2. いい買い物ができましたね。

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  3. なつかしや。
    どこかにしまってあるはず。
    ぼくし。

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