こんどの自転車はチェーンカバーがないので、ズボンの裾に油がついてしまう。そこでコレ。野良仕事の時、みんな着けていたコレ。
「脚絆」と書かれていることが多いけど、「絆」の字がしっくりこない。何かを「つなぎとめる」ものではないよね。「脚半」と書くことがあるけど、こちらの方が本来的なのかもしれない。
「はばき」と呼ぶこともある。漢字は「脛巾」をあてる。刀の鍔のところの部品も「はばき」だけど、そっちは「鎺」。「幅木」と書いたら、壁の下端に張ってある板だ。これがあるからルンバさんがぶつかっても大丈夫。
ホームセンターの店頭にはこはぜ式のがなくて取り寄せたんだけど、カタログには「5枚」とか「6枚」とか書いてある。こういう仕事着はまとめ買いすること人が多いのかな、それにしても5枚とか奇数のは片方無くす人も多いのかな、5枚で2000円は安いな……と思った。しかし、届いたのは2枚1組。
そうだ、こはぜでとめるものは、こはぜの枚数を言うのだった。足袋と同じで左右の別もある。「5枚」を注文したのに届いたのは「6枚」だったのは、まあ、ご愛嬌である。

こはぜ、懐かしい響き。^^
返信削除母がよく着物を着ていて、普段履きに五枚こはぜは歩きにくいと言っていました。
六枚の足袋はありませんよね?
シンプルなデザインのチャリなんですね。
返信削除組み立て式?